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ドラマ『タラレバ娘』に学ぶ!今すぐやめるべきアラサー女子の悪癖

アラサー女子のバイブル『東京タラレバ娘』が、吉高由里子さん、榮倉奈々さん、大島優子さんの3人によって実写ドラマ化され話題を呼んでいます。毎週欠かさずチェックしているという人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、ドラマ『東京タラレバ娘』に学ぶ、今すぐやめるべきアラサー女子の悪癖をご紹介。当てはまるものがないかチェックしてみてください。

悪癖1:女子会に入り浸る

吉高由里子さん演じる倫子、榮倉奈々さん演じる香、大島優子さん演じる小雪は、ともに30歳で高校時代からの親友。「女子会」と称して集まっては、タラレバ言いながらお酒を飲むのが習慣化しています。

3人は固い友情で結ばれ、誰か一人に恋愛のニュースがある度「第4出動」と題し作戦会議を開くのですが、これがただの傷の舐め合いになっていることもしばしば……。それぞれ焦りを感じつつも、いつか自分の前に白馬の王子様が現れることを信じています。そして一番の問題点は「東京オリンピックまでにはどうにかなるよ……ね?」という受け身かつ逃げ腰な姿勢。

仲間がいて心強いからとはいえ、そこに甘んじていてはいつまで経っても幸せは掴めません。女子会の締めの言葉を「どうにかなる」で終わらせるのではなく、「どうにかする」という力強い言葉で締めくくれるよう、少しずつ意識改革していきましょう。

悪癖2:周りの視線ばかりを気にする

鈴木亮平さん演じるドラマプロデューサー早坂は、当時後輩ADだった倫子にこっぴどくフラれた過去をもつ人物。会社を辞め売れない脚本家として奮闘する倫子のことを今でも応援しています。

8年前、倫子が真面目で優しい早坂の告白を断った理由はただ一つ。彼が冴えないダサ男だったから。緊張のあまりデートでガチガチに固まる早坂に、倫子は男としての魅力を全く感じませんでした。それどころか、「この人と一緒にいると恥ずかしい……」くらいに思っていたかもしれません。

男女には相性というものがあるので、「どう考えても生理的にムリ!」と感じてしまう異性がいるのは確かです。ですが、その相性を知ろうともせず「ダサい」という理由だけで門前払いしてしまったのはやはり勿体ないような気がします。早坂のように男性もいつどこで華麗な変身を遂げるか分かりません。まずは、目の前にいる男性と真剣に向き合ってみることが結婚への近道かもしれませんね。

悪習慣3:「自分のほうがマシ」という考え方

これは悪癖というより考え方の問題といえるでしょう。いつも仲良しの3人ですが、第4話ではあることをきっかけに大ゲンカをしてしまいます。仕事のオファーも恋の予感もない倫子、元カレと再会してセカンド女のポジションに収まりつつある香、不倫のドロ沼にハマりかけている小雪。3人はそれぞれ切羽詰まった事情を抱えています。

そして、それを口には出さずとも幸せそうな女友達の姿に焦り感じたり、思わず八つ当たりしてしまったり……。どんなに仲の良い女友達でも、「自分のほうがまだマシ」と心の中で思ってしまうこともあるでしょう。ですが、小さいコミュニティの中で「マシ」を決めようとする考え方では誰も幸せになれません。

当たり前のことですが、恋愛や結婚に優劣はありません。ハイスペックな彼をGETしたり玉の輿に乗ったり、一見裕福で幸せそうに見える人ほど思いもよらない悩みを抱えているもの。あくまでも、幸せは自分自身が決めることです。他人と比べているうちは本当の幸せには気付けないのかもしれませんね。

「あの時ああだったら」「もっとこうしてれば」のタラレバが口癖のアラサー女子3人が恋に仕事に奮闘する物語。3人の姿に思わず共感してしまう女性も多いはずです。「あるある」と首を縦に振りながら観るのはもちろん、彼女たちから学び、自分の成長にも繋げていけるといいですよね。

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