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子どものことを考えると…?地方への移住結婚のメリット・デメリット

移住結婚に悩んでいる女性はいませんか?いまお互いに都内に住んでいるけど、彼が地方に異動になった。ほかにも、彼が長男で家を継がなければいけない、相手親が介護を必要としているなど。こうした理由から、彼と一緒に地方に行って結婚しようか考えている女性もいるのでは。

アジアンの隅田美保さんも結婚を考えている男性医師がいたそうで、なんでも彼の父親が九州で開業医をしており、彼に着いて行き、九州移住を考えようか悩んでいたようです。そこで今回は、地方への移住結婚のメリットデメリットをまとめてみましたのでご紹介したいと思います。

自然豊かな土地でのんびりと暮らせる

一般的によく言われることですが、田舎と呼ばれる場所ほど空気や水は美味しく、衣食住には最適です。実際、定年退職時に地方に移り住んでくる夫婦は少なくありません。でも、これから結婚する予定のカップルにとっても、地方の自然豊かな環境は大きな後押しになります。

たとえば、子どもが生まれた場合。都内は子どもが保育園に預けられない、育児待機が問題になっていますが、地方ならその心配は少ないでしょう。また、多少交通の便が悪い場所でも車があるなら、家賃がお手頃かつ条件のいい部屋に住めるのも、子育て環境に良いポイントです。

場所によっては、充実した子育て支援制度もあるかもしれません。治安のいい地域なら、子どもも伸び伸びと外で遊べるでしょうし、親御さんにとっても子どもにとっても、自然豊かな土地は子育てにピッタリだと言えます。

親御さんの援助を受けられる

共働き夫婦の場合、相手の親御さんに子どもの面倒を見てもらえることはあるかもしれません。また、結婚は家同士の付き合いがつき物ですが、親御さんとの仲が良好なら、頼りにできることもあるでしょう。

たとえば子どもが成長していく際に、子どものお祝い等で助かることもあれば、将来家を建てる際、多少費用を工面してくれることもあるかもしれません。彼の親御さんの状況によっても事情は若干変わってくるでしょうが、慣れない子育てで助言してくれる親御さんの存在はとても有難いと思います。

結婚後の負担が大きい

彼の地元への移住となると、負担が大きいのはやはり女性側(=あなた)にあるでしょう。いままで住み慣れた土地を離れて、さらに仕事を辞めて彼に着いて行くのは、女性にとって大きな決断です。それまで親元の近くで暮らしていた人なら、なおさらです。

また、相手親との付き合いもあります。仮にも彼の親御さんと住まいが別々だとしても、親御さんが夫婦のことに干渉してきて、意見がぶつかってしまうことも。そうなってくると、普段はあなたの味方の彼も、板挟みの状態で頼りにできない状況も出てくるかもしれません。

田舎は閉鎖的である

地方の田舎と都内の環境は、物事の価値観が180度違うことも多いです。たとえばご近所付き合いがあったり、地域の行事があったり、親戚付き合いがあったり。

そうした地方ならではの付き合いに、ストレスを感じられてしまうことはあるかもしれません。また、地方の閉鎖的な感覚が肌に合わないこともあるでしょう。

理想通りの結婚はないとはいえ……

おそらくすべての結婚に損得があると思いますが、結婚が相手との現実的な生活ということに間違いはありません。

彼がどこまであなたの気持ちに寄り添ってくれるのか。彼への気持ちはどこまであるのか。地方移住のメリットデメリットをよく踏まえたうえで、彼との結婚を考えたいものです。

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