パリジェンヌの恋愛タイプ3つ【国際結婚で移住Vol.2】

フランスのカップルには、結婚以外の選択肢がいろいろとあります。フランスでは結婚と同等の権利(税金の免除など)を得ることができ、別離時のハードルが低いパクスや、契約自体をせず同棲するパターンが多いのです。

独身パリジェンヌ3つのタイプ

日本とはかなり異なるフランスの恋愛・カップル事情。そんなフランスの独身パリジェンヌにはどのような恋愛パターンがあるのかを、大きく3つのタイプに分類してご紹介していきたいと思います。

1.学生時代から同棲している”安定型独身パリジェンヌ”

独身パリジェンヌには、このタイプが最も多く見られます。全体の半数くらい存在しているのではないでしょうか。大学を卒業してそのまま一緒に暮らし、そのまま10〜15年ほど経ったアラサーパリジェンヌです。

結婚する人たちもいれば、そのまま籍を入れずに一緒に過ごしていく人などさまざま。 専門的な仕事をしていたり、情熱を持って仕事に打ち込んでいたりと精神的にも自立した女性が多いのも特徴です。

ただし、長い春という言葉があるように、彼らにも子供ができたり、家を引っ越さなければならなくなったりと何らかのきっかけにより真剣に自分たちの関係を見直す時期=節目が必ず訪れます。 その時、場合によっては別れを選択するということも少なくありません。

2.情熱的で失敗も多い!恋人が頻繁に変わる”狩人型独身パリジェンヌ”

とにかく恋愛至上主義で恋愛に対するテンションが高い恋多き女。全体の3~4割を占めます。

いつもラブラブの関係でいたいから、刺激を常に求め、相手か自分かのどちらかが息切れするまで濃い関係を維持しようとするタイプです。 寂しがりやで、結果ダメンズを選んでしまう場合が多く、一言で言ってしまえば「男を見る目がない」タイプ。いつもハイテンションの恋をしている彼女たちからは目が離せません!

しかし痛い目に遭った後ちゃんと学習して、誠実な男性を見つけて幸せになるというケースもあります。

3.長年恋人がいない”ひとり慣れ型独身パリジェンヌ”

このタイプは全体の1割程度。決して多数派ではありませんが、確実に存在します。一口に恋人がいないと言っても、その理由はさまざま。

理想が高く相手に求める条件が多すぎるという高飛車独りよがりタイプや、いつも探しているし、適度に出会いはあるのに何故か恋愛に結びつかない恋愛難民タイプ、そして恋愛に興味はあるのだけど、テンションが低くあまり自分からも動かない奥手タイプなどが挙げられます。

そしてこのタイプは不思議と無職だったり、定職がなく不安定な仕事をしていたりと仕事面でも充実しているとは言い難い状況の人が多いのもまた特徴です。

その原因として、パパがとても優しい人だったり、もしくは逆に離婚して両親の仲が悪かったりという場合が多く、良くも悪くもファザコンである場合が多いようです。

パリジェンヌは、恋も仕事も欲張った者が勝ち!

仕事が忙しくてプライベートがなかなか充実できないという日本の女子が多い中、仕事とプライベートの充実度が比例しているのがフランス女子の面白いところ。

人生の重点を仕事に置かないお国柄がその理由の一つ。日本人女子も、パリジェンヌから学べる部分はたくさんありそうですね!

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