プロポーズを遠ざける!ゴールインできない女子が客観視すべきこと

結婚適齢期なのに、付き合っている彼がまったくプロポーズしてくれないと、「彼は結婚する気があるの?このまま付き合ってていいの?」と不安になってしまいます。

しかい、「結婚したい!」と強く思うあまり、彼に無言のプレッシャーをかけていることもあるのです。そんな時は、自分に3つの質問をして、自身の結婚観を客観的に見直してみることで不安が和らぐでしょう。

周りの結婚ラッシュに焦っている?

「なぜ、結婚したいのだろう?」と考えてみた時に、「周りの友人がどんどん結婚して寂しいから」という理由が一番に挙がりませんか?

確かに女性は結婚すると、遊びに誘いづらくなったりします。子どもができればなおさら生活は子ども優先になり、ますます疎遠になりがち。そこで一人になった時に「私もそろそろ結婚しないとヤバい!?」という焦りが出てくるでしょう。

けれども、周囲に流されて一生の一大事を決めようとする女性に、「いいよ、結婚しよう」とプロポーズできる男性はそんなに多くないでしょう。彼にも心の準備が必要です。男性としては、家庭を持つのは経済的にも自信を持ってからと考えるそうです。

「周りが結婚したから」ではなく、二人が納得したタイミングで決めるほうが、後々も「周りに流されなかった」と自信を持って結婚生活を過ごせるでしょう。

結婚に夢を見すぎてない?

結婚後に、「こんなはずじゃなかった」と後悔する夫婦はたくさんいます。その理由は、思い描いていた生活とは違いすぎて落胆するから。

あなたの理想の結婚生活は、どんなイメージでしょうか?

「都心のタワーマンションに住んで、年に2回くらいは海外旅行。夫婦仲が良くて、価値観が合って、専業主婦として旦那さんを支えるの。私も働く場合は、旦那さんは家事を手伝ってくれる家事メンでイクメンがいいなあ」

……なんて、夢を想像するのも良いのですが、現実に目を向けることも大切です。思い描いた結婚生活が今の時代に合っていないこともあります。

30歳前後の男性の年収が500万円を越えればエリートと呼ばれる現代で、奥さんが好きなように暮らせるだけの経済力を持つ男性には、なかなかお目にかかれないでしょう。万が一お目にかかれても、彼がすべてを満たしてくれるとは限りません。

仕事に例えてみます。もし、あなたが転職を考えたら、「やりがいのある仕事で、お給料も上がって、人間関係も良くて、残業も少ないところで働きたい!」など、理想の転職先を探すでしょう。

しかし全てがパーフェクトに叶う職場などめったにありません。「残業が多いけど、やりたかった仕事だから」など妥協しながら働いている人がほとんどです。それでも本人にとって「やりたかった仕事」の部分が満たされて納得できれば、その職場でやっていけるのです。

同じように結婚生活もどんなに理想を描いても、すべてが満たされることはないかもしれません。だからこそ、自分の中で納得できるポイントを知っておくことで、「こんなはずじゃなかった……」という後悔は防げるでしょう。

彼にとって結婚のメリットはあるか?

平均年収がなかなか上がらない社会で、男性にとって結婚とは「家庭を養わなきゃならないもの」と、重く感じているようです。特に、専業主婦を夢見る彼女だったらなおさらプレッシャーを感じて、プロポーズできないのかもしれません。

養わなくてはならない、家事も手伝わなくてはならない、自由な時間もなくなる……など、デメリットしか感じられなければ、結婚に二の足を踏んでしまいます。

あなたと結婚することで、彼にメリットを感じてもらえることは何でしょう?

美味しいご飯を作ってあげること。いつも笑顔で癒してあげること。辛い時には話し相手になって支えてあげること。一緒に楽しく遊べること……などなど。

あなたが思う理想の結婚生活があるように、彼にも理想の結婚生活があるのかもしれません。彼に「してもらう」ばかりではなく、あなたができることで彼に結婚の夢を見させてあげましょう。

「彼女となら結婚したら楽しそう。癒されそう。ラクだ」と思ってもらうことができれば、プロポーズの瞬間はもうすぐそこまで来てるはずです。

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