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そんなことから?社内恋愛で結婚した人に聞く、恋の意外なキッカケ

カウンセリングを受けていると、「社内恋愛なんてありえない!」と思っている方がとても多いことに驚かされます。でも、会社員なら1日のうち一番長い時間を過ごす会社で相手が見つかるのはとても効率の良いこと。

そこで今回は、「私も今後社内恋愛あるかも!?」と希望を持てるような恋のキッカケについて、社内恋愛から結婚したカップルに取材してきました。

通勤通路が同じだった

「顔見知りレベルだった会社の後輩と帰りの電車内でたまたま遭遇。2人とも実家暮らしだから通勤時間が長く、他に同じ路線を使ってる人もいなかったから、そこから仲良くなった。途中の駅で下車して飲んだりしてたから、社内の人にバレることもなくて良かった」(20代/男性)

電車内でバッタリ!というパターンと、飲み会で解散後に帰る方向が同じと発覚!というパターンがありました。

電車内だとうつむいてスマホをいじりがちですが、ちょっと顔を上げてみるとそこに出会いが……なんてこともあるかもしれませんね。

また、実家暮らしの人は一人暮らしを始めてみる・既に一人暮らしの人は家の更新時期に引っ越しをして通勤路線を変えてみるというのもアリですよ。

同僚同士の飲み会

「ベタだけど、会社内での飲み会。同期に誘われて行った飲み会で、他部署に転職してきた同い年の彼女と知り合って。その日飲んでたメンバーでLINEグループができて、自然と連絡先を知って、そこからなんとなく……」(30代/男性)

本当にベタですが、やはり飲み会キッカケは多いよう。

社内の友達に飲み会に誘われたとき、「誰がいるの?」と確認して「知らない人ばっかりだから、やめよう……」と思うこともあるかもしれません。でも、思いもよらない出会いを期待して、まずはどんなメンバーでも参加してみるのは大事かも?

また、一緒に仕事をしているだけでは見えない一面に気付いて関係が変化したという人も多いようです。

異動・転勤

「新卒で入社してから4年、最初に配属された部署から初めての異動になったとき、ずっと同じ部署にいた彼が不安がる私を励ましてくれた。最後の日にプレゼントをくれて、異動したあとも『調子どう?』と連絡をくれて……。それまではただの仲の良い同期だったけど、それ以来『優しいな』と意識するように」(20代/女性)

異動や転勤で、これまで近くにいた人に対して気持ちが変化した……という意見も多かったです。

異動や転勤は不安な気持ちになることが多いかもしれませんが、異動先・転勤先での出会いもですが、これまで関わっていた人たちとの関係性の変化にも期待ができるとのこと。前向きな気持ちで迎えてみると良いかもしれません。

一緒に残業

「わりと残業の多い会社に勤めていたのですが、ある日、普段ならまだたくさん人がいる時間帯に、たまたまフロアに残っていたのが彼女と2人だけ。そして、コピー機の調子が悪くなり、2人で奮闘して直すことになったのがキッカケで、その日そのまま一緒に飲んで帰ることに。それまで連絡先も知らなかったけど、話してみたら良い子で、お互いに彼女・彼氏と別れたばかりということもあって、話がとんとんと進んだ」(30代/男性)

ドラマみたいな展開ですが、こんな意見があると残業も悪くないかもと思えますね。

「一緒に残業中に恋が生まれるなんて、どれだけの確率!?」と思う人も少なくないと思いますが、それでも実際にあることは確か。残業なんて最悪……と思っても、残っている人同士良い雰囲気で残業していれば、良いことがあるかもしれません。

こうして見てみると、ずっと知り合いだった人との関係性が、あることをキッカケに変化して恋愛に発展……というパターンも少なくないことがわかります。

「絶対に社内に出会いなんてない!」と言わずに、まずは明日からちょっと洋服・メイクに気合いを入れて出勤してみては?

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