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月収30万円でも毎月赤字!?30歳一人暮し男子が結婚に踏み切れない理由

BAR北条へようこそ!バーテンダーの北条誠です。

このコラムでは、北条が経営するBARで毎夜繰り広げられる実際の恋模様を元に、恋愛の駆け引き・コツをご紹介していきます。

今回のテーマは、月収30万円で一人暮らししているアラサー男子の懐事情についてです。

実際に月収30万円で一人暮らしをしているK君(30歳 某大手保険会社勤務)に、その生活ぶりを教えてもらいましたので、今後の結婚相手選びの参考にしてみてください。

30歳で月収30万円は平均以上!なのに……

現在30歳で月収30万円のK君、そもそも、この金額は高いのでしょうか?それとも安いのでしょうか?

K君の場合、ボーナス込で考えると年収が500万円ほどになるそうです。30歳男子の平均年収(2016年)が450万円なので、K君の年収はかなり高い方だと言えます。

これだけ聞くと、K君は30歳にしては高給取りで、貯金もありそうですよね。ところが、K君に自分の生活水準について聞いてみたところ、意外な答えが返ってきました。

「正直なところ、毎月ギリギリか、2~3万足りないですよ。なので、ボーナス払いにしていることが多いですね」

平均以上の給料をもらっているのに足りないなんて、結構浪費癖があるのでは?と突っ込む北条に対して、K君は浪費はしていないと言い張ります。

毎月赤字です。

K君は一体何にお金を使っているのか、出費の内訳を聞いてみました。

税金・年金=7万円、家賃・光熱費=12万円、携帯・通信費=1万円、食費=5万円、生活雑貨・消耗品=1万円。これらは基本的な生活をするのに毎月必要な額らしいのですが、ここまでですでに26万円に達しています。

(あら?別に浪費している訳じゃないね)

ということは、残り4万円のお小遣いの中から、嗜好品代(酒・コーヒー・趣味等)、交際費(飲み会・デート等)、洋服代(スーツや靴、Yシャツ等)、その他の物品代等が支払われている訳です。

「ね?結構足りないでしょ?これで冠婚葬祭とか、彼女へのプレゼントがあった月は大幅にマイナスですよ」

(た、たしかに)

ホワイトデー、彼女の誕生日、クリスマス。最低年3回は彼女のためにプレゼントを購入しているK君。さらに、友人が次々に結婚し始める年代なので、ご祝儀も年間でかなりの額に。

これらを踏まえると、結局毎月マイナス収支になるため、なるべくカードでボーナス払いしているそうです。そのせいか、ボーナスの大半はもらった瞬間に支払いで消えてしまうんだとか……

(いやはや、住みにくい世の中ですなぁ)

男子の懐具合を知る方法は?

さて、K君の話から、アラサー男子が意外と貧乏であることは分かりました。とはいえ、彼氏に貯金があるかどうかを聞くのはやはり気まずいですよね。

そこで、どのような男子がお金がないのか、K君の考えを聞いてみました。

「まず、一人暮らししている男子はほとんど貯金なんてないと思いますね。後は、車やバイクを持っている男子や多趣味な男子、よくお酒を飲む男子なんかもやっぱり貧乏だと思いますよ」とK君は語ります。

(まぁ、そうなるよね……)

要するに、持ち物や趣味、日頃の行動パターンを聞けば、貯金があるかどうかが大体分かる訳です。もっとも、K君の例から考えると、ほとんどの男子に貯金なんか無さそうですが。

服装がオシャレな彼氏とドライブに出掛けて、ちょっといいレストランでお食事……そんなのは、もはやドラマの中だけなのかもしれませんね。

K君の話を聞いているうちに、男子が女子に一番求めているのは、「お財布に優しい彼女でいてくれること」なのかもしれない、そう思った北条でした。

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