【決定版】「結婚願望」ない彼氏の本心を見抜いて、結婚願望に目覚める瞬間にアプローチする方法【NGアプローチ解説付き】

そろそろ彼と結婚したいな~と思っているけど、まだまだ彼は結婚を考えてくれない。強い口調で「結婚してよ!」と迫れば、引いて逃げられてしまう可能性も……。

来るのか来ないのか知れないプロポーズを思ってため息をつく。それが「独女ごころ」とでも言うべきものかもしれません。なのにどういうことでしょうか。

彼女にプロポーズしない理由、第一位は「結婚は大変そうだから」なんだそうです!なんという大雑把…投げ槍感すら漂う回答になんだか怒りがこみ上げてきそうですが、ちょっと待って。

「結婚は大変そう」の言葉の裏側を少し分析してみれば、男性には男性なりの「言い分」があることが見えてきます。

DOKUJOでは、彼女のいる男性に「彼女にプロポーズしない理由は?」を質問してみました。

意識調査:彼女にプロポーズしない理由は?

質問内容:彼女にプロポーズしない理由は?

回答:

結婚は大変そうだから  196 票/30% 
お金がないから  161 票/25% 
まだ遊びたいから  132 票/20% 
本命じゃないから  112 票/17% 
仕事が忙しいから  50 票/8% 

対象者:
DOKUJO内男性読者 651人

第1位 「結婚は大変そうだから」 196 票/30% 

結果はこのようになっています。

もしかしたら、ちょっとしたポイントに気を付けることで、彼からのプロポーズはグッと近づくかもしれません。

男性にとって、結婚はどうして「大変」なのか?男性が感じる「結婚は大変そう」の真相に、迫ってみたいと思います。

「結婚が大変そう」という男性の本心はどこにある?

では一体、男性が結婚についての意識し始めることの背景には、いったいどのような原因があると考えられるでしょうか?

1.男性が結婚相手に求める3つの役割「母親」「親友」「同志」

まずひとつに「母親の役割」です。これは結婚後の妻に自分の母親像を投影することが要因と考えられているそう。

特に男性は結婚に対して「家族を養わなければいけない」というプレッシャーが強い分、仕事の愚痴を聞いてほしい。悩みを聞いてもらいたい、という母親代わりに甘えられる人を求める傾向にあるそうです。

残りふたつは「親友」と「同志の役割」です。友だちのようになんでも話せて、心の底から付き合える関係が結婚相手なら、これ以上に心強い支えはありませんよね。

また共通の目標を持ち、それに向かって一緒に行動できる仲間のような存在を求めるのも同様です。仕事仲間や遊び仲間のように、夫婦間においても家を建てたり、明るい家庭を築くことで、その感覚を満たそうと男性は考えるようです。

いまや女性においても同じことが当てはまりますが、これらの条件を満たせる相手が現れたとき、ふたりはまさにベストパートナーといえそうですね。

2.男性が結婚相手に求める3要素「刺激」「価値感」「役割」

女性が男性を見て「この人なら上手くいくかも……!」と考えるように、男性も出会いから恋愛、そして結婚を決めるまでに相手をよく観察しているといいます。

その段階は、大まかに分けて3つ。まずひとつに「刺激」があります。よく男性は視覚で恋をするというように、恋人を選ぶうえでも視覚的な刺激は大きなウエイトを占めるのだそう。簡単に言ってしまえばルックスですね。

続いて、第2段階に「価値」が来ます。いまや真っ先に挙げられる男女の結婚条件ですが、たとえどんなに見た目が良くても価値観が合わなければ、関係は長く続かないもの。

人生観、職業観、趣味や感心事といった話の合う相手に心を許すように、男性も無理なく自分を見せられる相手に、自然と恋愛感情を寄せるようです。

第3の段階として「役割」があります。結婚生活では夫婦として、また親としての役割を上手に果たさなければいけません。

いくら価値観が一致したところで、ちゃんと自分の望む役割を果たしてくれるのかどうか。家庭のあり方について気にする男性は少なくないようですよ。

意外と知らない!結婚願望がない男の典型例5つ

1.「あと2,3年したら結婚しよう」のセリフは先延ばしの表れ

特に根拠もなく「2,3年」と言う時点で彼は何も考えていないと言ってもいいでしょう。アラサー女子の「1年の重み」を考えたらこんな発言はできません。あなたの結婚願望に気づいていてお茶を濁している場合も。

とはいえ、今現在結婚願望がないだけなので、転勤やライバル出現などで二人の関係に波風が立つと慌てて結婚を決意する事もあり。

2.一人暮らしが長い男に手料理アピールは効果なし

手料理を振舞えば喜びますが、それが結婚願望とは結びつかないタイプ。このタイプの男子にとって一人暮らしの家事などたいした負担ではありません。好きなものを食べて趣味にお金を使い、休みの日は好きなときに起きて寝る……結婚して妻と子どもを持ち「家族」になるという事に、今の気楽な生活以上のメリットを感じなければ結婚に踏み切らない男子は多いです。

3.7歳以上年上の男に結婚願望は低い

男は「自分が」というより「彼女が」結婚適齢期かを気にする傾向があります。女子が「彼も年齢的に結婚したいよね?」と考えているとき、男子は「彼女はまだ若いし、別に結婚には焦ってないでしょ?」と考えていることも。あなたが結婚したいとは夢にも思っていない場合もあるので、やんわりと意思表示する価値はあります。

4.離婚して3年以内の男には再婚の意志が低い

離婚自体は悪ではありません。ですが離婚は結婚の何倍もの気力を必要とします。法律、金銭……。恋とは程遠い要素に振り回され、気持ちは冷めているのに事務的な理由ですんなり離婚が成立しない事も多いのです。そんな辛さは長年トラウマとして尾を引くことも。寂しさや過去と決別したい気持ちが、フラットな目で女性を見られる精神状態になる足かせになっていることも。離婚したてでホイホイと他の女との結婚を夢見るよりはマシですが、闇は深いと思ってよさそう。

5.自由を捨てたくない男は結婚願望ゼロ

ムダに結婚へのハードルをあげる男がいます。「結婚はしたいけど、稼ぎもよくないし……」「仕事もまだ落ち着かないし」結婚しない理由についてはとても饒舌です。本人に結婚願望がないだけなのに、「オレは一生懸命だけど、彼女の要求が多いから」というタイプは、今の自由を捨てる気がなかったり、「恋人」が「妻」になることの責任を重く感じている場合も。結婚するといきなり覇気がなくなったり、なにかと「お前が結婚したいって言ったんでしょ」などと、一生言い訳し続けるかも。

上記のどのタイプも、一概に「絶対結婚したくない」と思っているわけではないのですが、結婚に向いているか、近い将来婚できるかと言うとなんとも厳しいタイプと言えます。また、恋とは異なり、結婚とは「生活」がずっと続くもの。こうしたいな、という「希望」ではなく「許せない事」を知っておくのも、本当に愛せる伴侶を見つけるためのポイントです。

男性が結婚願望に目覚める瞬間6つと「狙い目」の男子


それでは反対に、男性はどんな時に結婚を考えるのでしょうか?

男性が「そろそろ結婚しようかな」と考える瞬間をご紹介したいと思います。

1.身内や友だちの結婚が続いている時

「弟夫婦が入籍した時に、身内だけで食事会をしました。ちょうどその時、彼女と付き合って2年くらい経っていて同席してもらったのですが、結婚っていいなぁと思い、次の日にプロポーズしました。家族とか友だちとかごくごく身近な人が結婚すると、かなり強く意識します」(40歳/男性/WEBディレクター)

親友や兄弟が先に結婚すると、どうしても意識してしまいますよね。家族のみの食事会というのも結婚を考えるにふさわしいイベントと言えそうです。

男性は友だちの中で自分が最初の既婚者になることを選びません。友だちの様子を見て、どんなものか感想を聞いて結婚を考えたいと思っています。

彼の友だちが結婚していくと「そろそろ自分もありなのかな」と思い始めます。そのために彼の友だちともある程度知り合いになっておくと有利です。「アイツが結婚するんだって」と教えてもらうことで二人の中に結婚のワードが真実みを帯び始めます。

2.仕事が落ち着いた時

男性は何と言っても仕事を大事に考えています。出世に関して、自分が仕事を覚え始めてプロジェクトを任されているときに結婚など意識にもありません。

仕事が落ち着いて、ふとサポートしてくれていた彼女の姿を見て結婚を考えるもの。大事な時期を乗り越えたのも彼女のおかげだと、仕事が落ち着いたときに初めて思うのです。タイミングを逃さないように彼をサポートし続けましょう。

3.交際が三年以上続いている時

結婚適齢期の男性が、三年以上続いた彼女に対して結婚を考えないわけがありません。二十代前半なら可能性は低いですが、後半にもなると彼女にもズルズル時間をのばすのも失礼だという考えがでてきます。

三年を過ぎたら付き合った記念日にゴハンやお祝いをオススメします。そういう区切りを設けて「もう三年か」としみじみ実感させることが大事です。

4.相手の家族とも仲がいい時

相手の家族、自分の家族にも紹介しておくことは重要です。これは付き合って半年を越え始めたら早めに紹介しておくことがキーポイントとなります。

「また今度うちの親がご飯食べたいって」と言えば、結婚の匂いを嗅ぎ取らないわけがありません。相手の親とも交流をうまく持てれば、男性も結婚に乗り出すひとつの安心材料になります。

5.ずっと一緒にいたいと思える時

「大学時代から8年間の付き合いで、週末は大抵どちらかの部屋で過ごしました。一緒に食事をしたり、旅行に行ったりして、ほとんど夫婦のようでした。お互いの価値観がほぼわかってきて、とても居心地が良かったので、自分の家に帰るのが面倒になってきました。ずっと一緒にいるなら結婚しようか、となりました」(28歳/男性/事務)

相性がとても良かったんですね。これくらい仲が良いと、結婚をしても変わらずに結婚生活を送れそうです。

6.病気の看病をしてもらっている時

「僕は一人暮らしをしていたんですが、風邪で高熱が出た時、看病に来てくれたことです。マッサージをしてくれたり、ご飯を作ってくれたりして本当に助かりました。彼女を幸せにしたいと本気で思いましたね」(27歳/男性/営業)

一人暮らしをしている人にとって、急病の時に看てくれる人がいるのは大変心強いものです。病気になると、どんなに強い人でも弱気になってしまうものなので、そうした時に頼れる女性は結婚のパートナーとして選ばれるのでしょうね。

では反対に、男性が結婚することを否定的に感じてしまうのは、どんな時なのでしょうか?

【攻略】結婚願望アリ男子は「サンワリ君」だ!

以上、男性が結婚について否定的な考えをもってしまう背景を分析してきましたが、正直なところ、もっと手っ取り早く結婚にたどりつける方法がないものかと考えてしまうのも、正直なところ。

最後に、結婚までの最短距離を走ることができそうな「狙い目男性」をご紹介いたします。

1.完璧な男はもういない!結婚相手は「サンワリ君」が良い理由

「サンワリ君」という漫画を知っていますか?1966年より読売新聞夕刊に連載された4コマ漫画で、「話は3割だけ信用できる」「人生の3割バッター、見た目は3割引」といった意味で主人公は「サンワリ君」という名前をつけられているそうです。

要は、サンワリ君はいまいち信用できないし、パッとしないサラリーマンと言う事です。

しかし、結婚願望のあるアラサー女子が結婚すべきなのは、まさにこの「サンワリ君」なのです。何故、サンワリ君を選ぶべきか、ご説明しましょう。

2.そもそもジュウワリ君はとっくに売れてしまった

本当は、顔がカッコ良くて、仕事もできて、絶大な信用を寄せられるパーフェクトな「ジュウワリ君」が良いのは、言わずもがな。しかし、アラサー女子が周りを見渡して、そんな男が独身で残っているでしょうか?

そんな男はとっくのとうに結婚して、幸せな家庭を築いているのです。ですからジュウワリ君は、もう、諦めるしかないのです。

3.サンワリ君は浮気をしない

サンワリ君は、モテるタイプの男ではないので、女は寄ってきません。寄ってこなくても、何事も3割しかできないサンワリ君は、浮気なんて面倒な事に手を出そうとはしないのです。

また、サンワリ君の給料では女におごる金がないので、 物理的にも浮気ができません。

 4.サンワリ君はそこそこの幸せな生活ができる

周りの高収入男子と結婚した女性に比べたら、収入は3割、決して裕福な生活はできません。ただ、収入が高い男性と結婚したからと言って、幸せかどうかは別問題。

先に挙げた浮気問題もついてくるし、人間の欲は際限ありません。

色々な事が手に入りやすい分、本当の幸せが何なのか、見失いがちになってしまいます。その分、サンワリであることで、そのサンワリのありがたさを十分に感じる事ができるのです。

どんなに大恋愛をしても、そのアツイ気持ちがなかなか続かないのが結婚生活。「結婚する前はこんなんじゃなかったのに!」そんな話をよく聞きます。

サンワリ君は、常にサンワリなので、「こんなはずじゃ」という事がなく、常に安定的な精神と生活を維持する事ができるのです。

サンワリ君を見つけよう

サンワリ君は、きっとあなたの周りに溢れています。しかし、いかんせん、彼のやる気も魅力も「サンワリ」なので、なかなか恋愛に発展しにくいもの。

しかし、そのサンワリをしっかりキャッチして、上手にリードすることができれば、結婚はそうとおい道のりではないかもしれません。

【NG行動】結婚願望を下げる彼氏へのアプローチ

1.友だちの結婚写真を見せる

「ドレスいいよねえ」「こんな結婚式がいいなあ」とFacebookなどで上がっている友だちの結婚写真を見せると男性は引きます。「うわあ?結婚したがってる」「あざといなあ」と男性に計算が見透かされます。

言葉にはしないけど気配をびんびんに感じる。そんな無言のプレッシャーが続くと男性は耐えられません。男性のタイミングも考えずに分かりやすいアピールを続けるのは危険です。

2.自分の親と食事をセッチングしたがる

男性が一番怖がっているのは彼女の親と食事をする場面です。長く付き合っていることを知られていたら「そろそろお嫁に」という話題を振られるかと男性はびくびくします。

「今度うちの親がご飯したいって」なんて言われてもなるべく日程を出さずに先延ばしにすることでしょう。決めにかかると男性の気持ちは逃げて行きます。

3.結婚シーンで熱が入る

ドラマやCMなどで結婚のシーンやプロポーズを見て「こういうの経験してみたいなあ」と熱を持ったひとりごとでも言われたら男性は顔が引きつります。なんとか違う話題にと話をそらすでしょう。

女性の結婚への憧れは、結婚の匂いがしている彼との前では気軽に出すべきではありません。価値観の押しつけのようにとられてしまいます。

4.仕事をやめようか相談する

「最近仕事やめようかなって思うんだよね」「専業主婦とかって憧れちゃうな」と仕事をやめて結婚したい、結婚したら仕事をやめる姿勢を彼に見せるのはかなり重荷になります。

ひとりの女性を養うなんて準備ができていないときにそんな理想を語られても困ります。自分に思いっきり頼ろうとしていることに男性は引いてしまうので、専業主婦への願望話は控えましょう。

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