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男子がドン引き!アラサー女子の「やってはいけない」結婚式での振る舞い

季節が秋になり、結婚式にお呼ばれされているアラサー女子の方も多いことでしょう。

そんな結婚式での振る舞い方で「男子にドン引きをされてしまうこと」があるのをご存知でしょうか。

ウェディングプランナーとして数々の結婚式を見てきた中で、アラサー女子が結婚式で男子にドン引きをされているポイントを3つ、ご紹介したいと思います。

結婚式中に「お金」の話ばかりをする

結婚式は新郎新婦から招待をされ、2人を祝福するために親族や友人が会場に集まりますよね。
そのような場所での会話は、いつも以上に慎重になる必要があります。

例えば、お金に関するような話。
結婚式場が豪華であったり、用意されている品物に手を込んであったりするとつい気になることが金額のことでしょう。

ですが「これっていくらかかってるのかな。高そうだよね」「結婚式の一日のためにこんなにお金かけるの?」「ご祝儀3万も払ってるんだから、内容はそれに見合うものにしてくれないとね」などの会話は絶対NG。

新郎新婦が聞いたらいい気分にはなりませんし、また2人を祝福しようと集まっている他のゲストが聞いても同様です。

結婚式中での会話は、意外に周りの人に聞かれていることが多いもの。
こんな会話をアラサーになってまでしていては、男子にドン引きされることは間違いありませんね。

自分が独身であることを肯定する

独身のアラサー女子であれば、友人の結婚式に参列する度に焦りを感じたり、少し悔しさを感じたりすることもあるでしょう。

思わず会話の中で「結婚したら家庭と仕事の両立で大変なのに、よく結婚なんてするわよね」「私はまだまだ仕事をしていたいし、独身でも十分楽しいわよ」なんてことを口にしてしまうかもれません。

ですが、実は男子は「悔しいのはわかるけど、結婚式であんなこと言うのはあり得ない。まずは友人を祝福しろよ」「素直に“私も結婚したい!”って言ってる人の方がいいよね。独身で楽しんでるなら、声掛けないでおこうと思ってしまうし」と思ってしまうようです。

まずは、自分の気持ちよりも、2人を心から祝福してあげることが大事ですね。

大口を開けてバカ笑い・号泣をする

結婚式では、普段あまり目にすることがないような催し物がたくさんあります。

感動したり、ときには笑ったりするような場面もあるかもしれません。

もちろん、その場面では笑ったり泣いたりするほうがいいのですが「笑い方」と「泣き方」には大人の女性としての品格が必要。

まれにゲストの中には、女性でも大口を開けて手をたたきながら“がははははは!!!”と大笑いをされたり、感動の場面では嗚咽するほど号泣されたりする方がいらっしゃいます。

スタッフ側としては、会場の雰囲気が盛り上がり、その方を見て少し笑いが起きるなど、非常にありがたい存在ではありますが、男子は正直ドン引き。

「あの人恥ずかしくないのかな(笑)」「あれはやばいでしょ、彼女だったら恥ずかしくて会場出るかも」など、品格のなさを問われてしまうのです。

感情豊かなのは魅力の一つでもありますが、大人の女性としての品格は忘れないようにしたいものですね。

結婚式は、みんなの注目は新郎新婦にあるからと、自分が見られていることはないと思いがち。ですが参列したゲストは、どんな人たちが集まっているのかを意外と見ているものです。

アラサー女子に「若いから仕方がない」はもう通用しません。
マナーなどが厳しく言われる結婚式での振る舞いには、十分気を付けましょう。

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