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けっこう身近!隣にある国際恋愛の魅力と現実

「国際恋愛」経験者は74%!

近年のグローバル化に伴い、 国際恋愛 も増加中。国際結婚した女性のマンガやエッセイなども本屋に並ぶようになり、その注目度はますます上昇していると言えます。

そんな中、DeNAトラベルが、会員1760名を対象に「 国際恋愛 」に関する意識調査を実施しました。

渡航回数1~4回の人も44%が「 国際恋愛 経験アリ」

「外国の方とお付き合いをしたことはありますか」という質問に対して、海外渡航回数が15回以上の人の74%が「ある」と回答。10~14回以上の人も68%が経験アリということで、10回以上海外へ行ったことのある人の約7割が「国際恋愛」を経験しているとの結果に。

やはり渡航回数が多い人ほど、様々な国への旅行を通じて海外の人と接する機会は多くなる様子。それに、海外の空気に慣れ、恋愛に対してもやや大胆になれることも関係ありそうです。

「オープンな国民性」アメリカ人と恋愛したい

「海外の人と付きあったことのない」旅のベテランを対象とした「どこの国の方と付き合ってみたいですか?」という質問には、1位「アメリカ」(16%)、2位「韓国」(8%)、3位「イギリス」(7%)との声が集まりました。

「アメリカ人の彼と留学していた間にお付き合いしていました。食べ物など含め文化を学べ、もちろん英語力もアップ。レディーファーストなところが本当にかっこよかったです」(30代女性)

「アメリカ人男性

は、日本人男性よりも愛情表現が豊かで優しい。自立した女性を評価してくれました」(30代女性)

「韓国人と付き合って、日本での固定概念を様々な視点から見えるようになった。日本人だったら考えないことに真剣になったり、はっきり思っていることを主張してくれたりしたので自分も遠慮なく言えるようになった」(20代女性)

さすが「オープンな国民性」「自由の国」。日本人にはあまり見られない、積極的な姿勢もポイントのようです。また、2位の韓国人は優しい性格が女性をメロメロにさせるようです。

やっぱり愛情表現は豊か!?みんなの国際恋愛エピソードを聞いてみた

では、皆さん、具体的にどんな感じで恋愛をしているのでしょうか?

女性向け掲示板サイト「ガールズちゃんねる」より、国際恋愛中の女性たちの声を拾ってみました。

ロマンティックな雰囲気ただようヨーロッパ人の彼

「イタリア人の彼がいますが、本当にロマンチックです。定期的に花束とか恥ずかしげもなくもってきます。さすが」

「フランス人の彼氏がいますが、いい事は沢山愛してくれることです。びっくりしたことは貯金を全然しないこと……ってこれは人によるか」

「パキスタン人と日本のハーフで、フランス人の彼と付き合ってます。やっぱり愛情表現とかすごいし、恥ずかしげもなくI love youなんて言われちゃうとコッチが照れちゃいます」

「ギリシャ人と付き合ってたとき、ムードを作るために振り付けを指導されて踊らされたのには戸惑ったな」

ムードを作るための振り付け、なんともエキゾチックではありませんか。日本人男性は躊躇するダンスもさらりと踊ってしまう、そこにロマンティックさが漂いますね。

アラビアンナイトの世界にうっとり

「以前イエメンの人と付き合ってたことがあるけど、寝室の天井や壁に綺麗な布が沢山かかっていて、ランプが吊られていて、THEアラビアンナイト!って感じですごくロマンチックだったな。彼のことはどうでもいいけど、あの寝室は忘れられない(笑)」

「ブラジル人の彼!すっごくやさしくて家族想い。不思議と日本人だったらマザコンだなと思うのに、彼だったら許せます!なんでだろ?」

「中国人の彼。会話は英語ですが、本当によく喋るし、思いは本当にストレートにぶつけてきますね。あと束縛がすごい。人によるかもしれませんが」

「フィリピン人と付き合っていました。甘い言葉が多く、優しくて 明るい人でしたが、すごく嘘つきでした。何でそんなに嘘をつくのか不思議で聞いた事がありますが、日本のように 子どもの頃から嘘をついてはいけないと教えられる事がないそうです」

国民性なのか人によるのか、わかりませんが、外国人彼氏のエピソードは尽きない様子。「日本人だったらマザコンだけど、なぜかブラジル人だと許せる」は、なんだか分かる気がします。

身長175センチ以上というだけじゃない。国際恋愛のよさ、少しわかって頂けましたでしょうか?(笑)

さて、ここからは、ちょっと具体的に国際恋愛が身を結んで、見事結婚をつかんだという実例を見てみましょう。

ネットでの出会いが国際結婚へ!~ドイツ人妻Aさんの場合

なんとも劇的でロマンチックなお話です。

Aさんは、彼と出会う数年前までは、「国際結婚か、へぇ~」と、他人事のように思っていたそうです。

しかしその後彼女は、ドイツ人の彼とジェットコースターのような恋愛をすることに。

夫との出会いはインターネットから!

私たち二人の出会いはインターネット。ある言語交換募集サイトに「英語、ドイツ語教えてください。日本語教えます」というメッセージを私が載せたことがきっかけでした。

メッセージを掲載してから数日間、メールが大量に届いて、スパムメールもたくさんありました。

殆どが「すぐ会いましょう」とか「結婚してください」とかわけのわからないものばかり。マジメなメールだけを仕分けして、残りは全てゴミ箱フォルダへ捨てました。

そのマジメなメールの中に夫からのメール1通が含まれていたということです。メールはぎっじりと英語の文字で埋め尽くされていました。

正直に言って、長文の自己紹介にちょっと引き気味でしたが、真面目な印象だけは伺えました。恋人を探してるわけではないので、彼と”言語交換”をすることに決めたのです。

第一印象は「ぶっちゃけ、別にタイプじゃないなぁ」

夫が英語とドイツ語でメールを書き、私が簡単な日本語(一部)と英語でメールを書く言語交換メールは数ヶ月間続きました。

私はそんなに筆まめではなかったのですが、夫がかなりの筆まめのようで、最低1日1回メールは届きました。

ある日突然メールに、「添付」マークがくっついてきました。まさかウイルス?!と思って、おそるおそる開いてみると彼の写真がありました。

しかも家族と一緒に撮った写真で、初めて彼の顔を見た瞬間でした。第一印象は「別にタイプじゃないなぁ……」と。(夫よ、ごめん!)

今までは男性の外見から恋に落ちていたことも多かったけど、こうして何カ月もメールで話をしているうちに心から「話が合うな」「この人となら安心できるな」と思えている自分がいました。

インターネットなんてまさにハイテクな世の中がなせる出会い方。もし、ITの進化のスピードが遅かったら、今ごろ夫とは出会っていなかったかもしれません。そう考えると、縁や運命ってすごいですね。

思いついたら行くしかない!いきなりドイツへ

仕事も飽きてきたし……

当時の私は、契約社員としてあるインターネットプロバイダのお客様窓口の仕事をしていました。連日の電話対応に飽き飽きしていたのと、ちょっとした体調不良も重なり、漠然とそろそろ仕事を辞めようかなと考え始めました。

来月に契約の更新をするかどうかの面談が迫ってきたちょうどその頃、休憩室で同僚に「アタシ、来月アメリカに行ってくるわ。彼に会うの!Keikoはどうなのよ?彼には会わないの?好きなんでしょ?会わないでどうするの?今の関係を続ける気?」と、畳みかけられたのです。

でも、会いに行く勇気が出なかった私は「いきなり海外に一人なんて危ないじゃない」とすぐさま反論。

同僚は私を一瞥して、「じゃあ会わないつもり?彼が毎日メールをくれて、高いお金を払ってケータイに電話をくれて、スカイプで毎日1時間も話しているのって普通じゃないよ。彼はKeikoのことが好きなのに、会わないなんてもったいないよ」とまくし立てました。

ファッショナブルな女性

彼への気持ちを確かめたい!

同僚の熱い説教に彼への気持ち、会いたいという気持ちに正直になれた私は、”こんなことしていられない!会いに行かなきゃ!本当に好きなのかどうかを確かめなきゃ。”という気持ちに揺り動かされました。

一度決めたら行動だけは早いので、速攻で「ちょっとそっちに行こうと思うんだけど、どうかな?」 と聞いてみることに。夫はとても喜んだ様子で「それはとってもいいアイディアだ!

本当は僕から行くのが筋なんだろうけど、今は飛行機代が出せないんだ。エジプトへ行ったばかりだからね。ごめんね」と言ってくれました。

「これはもう行くしかない!相手がOKなんだし、実物に会ってやろうじゃないの!もし変なヤツでも、一人旅にシフトチェンジしてヨーロッパを周遊して3カ月で帰ってくればいいわ。資金はあるんだし」私の決意は決まったのでした。

親もあきれる”困った子”

一番大変だったのは、親の説得でした。親とは同居だったので、無断で行って事後報告……という荒技は使えません。何度も喉まで出かかったのですが、結局夫のことにはほとんど触れず、「ドイツに遊びに行ってくる」とだけ言って日本を発つことにしました。

私は昔から”困った子”で、一度決めたらどんなに説得されようとも意見を変えません。頑固な性格を知っている親は、「もう何を言っても仕方ないから」となかば呆れ顔で送り出してくれました。

その時は、自分の娘がいつかおとぼけドイツ人と結婚するなんてきっと夢にも思わなかったはず。私だって、まさか今の夫と結婚するとは想像もしていませんでした。

赤いバラと突然の抱擁に圧倒

ドイツのStuttgartにある空港に降り立ち、さっそうと夫との待ち合わせ場所である到着カウンターへ向かいました。ガラス越しに見える黒いコートを着た男性……。

あの人かな?と気にしつつ、カウンターへ出たらやっぱり予想は的中。その男性は満面の笑みで「Hi!」とあいさつをしてきました。

手には一輪の赤いバラ。”おお~外国チック!”なんて思ったのもつかの間、いきなりガバッと私の上に覆いかぶさってきたのです(いわゆる「ハグ」というやつですね)。

いきなりの展開に「およよよ……」と圧倒されいるうちに、夫はゆっくりいろんなことを話し始めました。自分の家族の事、仕事の事、趣味の事。私は完全に聞き役でしたが、もとからあまり初対面の人とは話せないのでむしろ好都合でした。

宿泊先のホテルまで送ってくれ、紳士的にお別れのあいさつをしてその日は終了。なんだか怒涛のような一日に疲れた私は、ただ眠りたくてベッドに潜りこみました。

“ビビビ”的な告白

翌日もその翌日も、そのまた翌日も夫は有給休暇を取って私に会いにホテルにやってきました。公園を散歩した後、夫の家でまったりとお茶を飲みながら話をしていたら、突然「僕はメールや電話をしていた頃から君のことが好きだったんだ。

直接会ってそれが確信に変わった」と言い始めたのです。

私も実は、会う前から「この人とは気が合うな」とは思っていたし、愛しているかどうかはまだわからなくとも、嫌いか好きかといえば断然好きの方に傾きます。

最初から一貫して、夫に対してはかなり好意的な感情を抱いていました。そのせいか、夫に「”ビビビ”と来たんだ。僕と正式に付き合ってくれないか?」と言われた時には、あまりの嬉しさに心の中で小躍りしつつYESと即答。

初めて訪れたドイツでそのまま、「恋人同士」になったのでした!

でも、実はその後、私たちの関係は更にエスカレートしてしまいました。

なんと、お付き合いと同時にそのまま、同棲までスタートさせてしまったのです!

旅行のはずが同棲、そしてプロポーズ!

使い捨てオンナにはならない!

落ち着いた女性

もちろん、宿泊費を節約させたいという事情はありました。

でも、若さゆえでしょうか(笑)

当時はなりふり構わず情熱だけに身をまかせ、ひたすら一直線に突き進んでいたような気がします。

でも、はるばる海外までやってきて、安易に心の手綱を緩めるようなことはしません。

夫の信用度が低いわけではないが、所詮”男はオオカミ”。ポイ捨てされるのだけは勘弁です。

お互いに相手を信じ合える確かな関係を築くまで、一線を越えないことを夫に誓ってもらいました。(振り返れば、単に男の欲望に釘を刺すための口実だったかもしれませんが)

1週間目でのプロポーズ!しかも場所は地元いきつけの中華料理店で?

正式に付き合いはじめて1週間目のこと。夫が中華料理店のディナーに私を誘いました。この中華料理店へ行くのは、ドイツに到着してから3回目。事前に予約していたようで、一番眺めの良い席に案内されました。

私はお気に入りのメニューをオーダーしたら、しばらくして料理が運ばれて来ました。さぁ食べよう!と思った矢先に、夫が顔を赤らめながら、何だか真剣な表情で、「Keiko、僕と結婚してくれませんか?」とポツリ。

ロマンチックなプロポーズを夢見た乙女、異国の地・ドイツで夢破れる?

「ドイツと言えばロマンチック街道っていう有名な観光スポットもあることだし……きっとこれから超ロマンチックな演出が待っているに違いない!」とプロポーズを受けた後もなお、私は、彼からのすごいトキメキのサプライズを妄想し、胸を高鳴らせて続きを待っていました。

でもよく考えれば、ここはごくごく普通の中華料理店。この日は平日の夜で店内には仕事帰りのひとり客や若者グループ客も多く、カップルはごくわずか。Tシャツ一枚のウェイターは、1人で切り盛りしながら慌しく料理を運んでいました。

私は何気ないフリをして飲み物のグラス(シャンパングラスでもワイングラスでもない)の中をチェックしてみましたが、婚約指輪なるものは見つかりません。

実は、昔から夢見る夢子の傾向がある私は、シャンパングラスの中から指輪が出てくるハリウッド映画のワンシーンみたいな、外国人男性のキザな演出に憧れていたんです。

「もしや婚約指輪を渡すタイミングを見計らって、右手のこぶしの中にある?」というシーンが脳裏に浮かび、思わず夫の手元を覗き込む。すると、夫は両手を開いて私に優しく微笑みました。

重い沈黙を破るためにも、恐る恐る言葉を選びながら、丁寧な英語で「す、すみません。日本ではプロポーズの際にはだいたい婚約指輪がセットものとなっていまして……」と言葉を返す。

私がドイツにやってきて、初めて畏まって話しかけた瞬間でもありました。

愛の儀式も合理性を求めて省略しちゃう?

ドイツの習慣では、挙式のために結婚指輪を必ず購入するが、婚約指輪を渡すことは、本人の自由な意志に委ねられるらしい。

夫は当時貯金を持っていなかったので、婚約指輪を考えていなかったようです。とりあえず結婚の意思だけは伝えようと私にプロポーズをしたようです。

貯金がないのに何ら臆面もなくプロポーズしちゃう男性なんて、日本人女性なら一歩引いてしまうかもしれませんが。

そもそも、男性が婚約指輪を用意してプロポーズの意思を女性に伝えるという文化は欧米から伝来したのではなかったのでしょうか?

付け加えると、婚約指輪の相場は給料の3カ月分(最近は少し安くなっているらしいですが)であることは、誰もが知っている、いわば日本人の常識です。

まさか、ドイツの文化では婚約指輪の購入が自由な意思に委ねられるなんて信じられませんでした。 この先あまり使いみちがない婚約指輪に大金をはたくより、もっと合理的に使うほうがドイツ人らしいことは確かです。

日本でも婚約指輪の費用を節約して、新居の準備や結婚式代、ハネムーン費用に充てる若者カップルが年々増えているようですが。

ドイツ国籍欲しさに偽装結婚の疑惑が浮上?

結局、付き合ってからプロポーズまであっという間の出来事でした。さすがに両家の親も唖然とした態度で、私たちに何度も説得を試みようとしていました。

遂には、夫のお母さんから「ドイツ国籍欲しさにうちの可愛い息子が騙されている!」と電話越しで悲鳴を上げられる始末。

さすがに偽装結婚の疑いをもたれることには感化できず、「ドイツに住むなんてこっちから願い下げよ!」などと、相手の親と壮絶なバトルを繰り広げていました。

恋愛って、周囲の反対が多いほどに燃え上がるものですよね。最終的には双方の親が折れて、二人は無事に籍を入れることができました。

国際恋愛に興味をもったら~外国人男性と上手にお付き合いするポイント~

デート中に不満そうな女性

さて、これまで外国人の恋人と結婚に到った具体例をみてきたわけですが、そうは言っても、まだまだ実感がわかないなあ、という方も多いかもしれません。

最後に、来るかもしれない「その時」に備えて、外国人の男性と付き合う際の心構えを確認したいと思います。

文化を理解する必要はあるが、外国人だと意識しすぎないこと

生まれた国が違えば、その人が持っている文化と、自分が持っている文化は違います。

まずは相手の文化を理解する必要があります。彼の国の歴史やマナー・カルチャー・言語など、その国の勉強をするのも、きっと楽しいですよね。

でも、要注意なのが、彼を外国人だとばかり意識しないことです。どこの国の人かである前に、彼は彼です。あなたも、あなたという1人の人間ということの前に、“日本人”とばかり意識されると傷つきますよね。

彼はあなたのことを、「外国人女性」だから好きになったわけではないはずです。あまり国籍にとらわれず、彼自身を見るようにしましょう。

思っていることははっきりと伝える

国際カップルなら、文化や考え方が違うことも多々あるでしょう。言葉の壁や考え方の壁にぶつかることもあると思います。

そんな時に、日本人特有の奥ゆかしさ、“言わぬが美”のようなことをしていると、彼はいつまで経ってもあなたの心のうちをわかってくれません。あまり会えなくて、寂しいけれど我慢して黙ったり、本当はこうしたくないけれど、いつかわかってくれるだろうと黙ったりしているのは、日本では美徳として考えられます。そして気づかれたときには健気だな……と好感度がアップするのですが、外国人相手では一生理解されないだけです。

むしろ、「意見が何もない子だな」とマイナスに捉えられてしまいます。しかも、一度起こってしまった誤解は、日本人同士より解けにくいです。普段から、思っていることははっきり伝えることを心がけましょう。

自分を大切にする

理解し合うにはハードルが高い彼に必死で合わせようと、ついついスケジュールから、趣味から彼に合わせてしまう乙女は多いのではないでしょうか。相手に合わせることも大切なので、バランスがなかなか難しいですが、自分を大切にするということが最重要です。

日本人に比べて意見をはっきり言う外国人には、自分の個性を押し殺してまで合わせすぎずに、こちらも「嫌いなものは嫌い」「無理なものは無理」と意思表示し自分を大切にしましょう。

人と人とのお付き合いなので、国籍にあまりとらわれすぎず、彼自身をきちんと見て、お付き合いしましょう。

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