結婚への近道に?既婚者200名に聞く、結婚相手に妥協した条件

理想の旦那さん像は多くの方がお持ちだと思います。理想をすべて満たす男性が現れたら良いですが、そんな方にはなかなかお目にかかれません。

既婚のDOKUJO読者に尋ねたところ、全員が理想の相手と結婚したとは限らないようで、ちょっとずつ妥協した条件がありました。

質問:結婚の際に、旦那さんに妥協した条件はありますか?何を妥協した?

第1位 顔・身長・体重などの見た目 57票
第2位 経済力 44票
第3位 何一つ妥協していない 40票
第4位 ファッションセンス 39票
第5位 学歴 24票
第6位 性格 22票
第6位 姑など、彼の家族との関係 22票
第7位 長男かどうか 21票
第8位 居住地 20票
第9位 家柄 16票
第10位 仕事の内容 13票
第10位 家事の分担 12票
第11位 年齢 7票
第11位 子どもに対する考え方 7票

対象:DOKUJO読者(既婚女性)
期間:2017/10/02-2017/10/28
有効回答者数:218名

結婚は妥協するしかない?


アンケートでは、第3位「何一つ妥協していない」という方が意外に多く、婚活に励まれた成果なのでしょうか。理想通りのご結婚、おめでとうございます。

……が、全員が一般的に理想と呼ばれる3高、イケメン、次男以下というハイスペックな男性と結婚できたかといえば、違うのかもしれません。

「妥協してまで結婚したくない」という声はよく聞きますが、「妥協したくない」と思っているうちは、無理して結婚することはないのではと思います。今の時代は、結婚しなくても生きていけるのですから。

それでも結婚したいと思うなら、妥協するしかないのでしょうか?

婚活を物件探しに例えると

「妥協」と呼んでしまえばネガティブな響きになりますが、30代からの婚活は「許容範囲を広げる」という作業も必要になるのではないかと思います。「理想のタイプを具体的に挙げる」とは真逆の作業かもしれません。

賃貸の物件探しに例えるなら、駅から徒歩5分の物件がないなら10分に広げてみる。南向きの部屋がないなら、東南も可にする……など。そうやって少しずつ「ここまでなら許せる」という範囲を広げる作業です。

欲を言ってしまえば、物件探しも理想はいくらでも膨らみます。しかし希望条件をすべて満たす物件には、なかなか遭遇しないでしょう。家賃3万円の駅近新築タワマン物件があったら「事故物件?」と疑います。

完璧な物件を待っていては、いつまでも引っ越しできません。

妥協ではなく、許容範囲を広げる


「何一つ妥協していない」と答えた方々は妥協したのではなく、「結婚相手はこうでなければならない」というこだわりが少なかったり、彼の短所がそんなに気にならないという方が多いのではないかと思います。つまり、許容範囲が広い。

妥協した条件の第1位「顔・身長・体重などの見た目」や第4位「ファッションセンス」を選んだ方々は「別に旦那がオシャレなイケメンじゃなくても困らない」と考え、第2位「経済力」を選んだ方々は「彼の収入が低くても、私も働くから大丈夫」と折り合いをつけているのかもしれません。

そのように許容する範囲を広げていく考え方が、30代以降の婚活には求められるのではないかと思います。

相手の長所に目を向ける

「妥協」をネガティブなものにしない手段として、今満たされているものに目を向けるという方法があるでしょう。相手の欠点ばかりではなく、美点を見ることができるか。DOKUJO読者の既婚女性が回答した、このようなアンケートがあります。

質問:旦那さんは、あなたの理想の結婚相手として何%を満たしていますか?

100% 58票
90% 53票
80% 41票
70% 29票
60% 18票
50% 34票
40% 17票
30% 26票
20% 19票
10%以下 49票

対象:DOKUJO読者(既婚女性)
期間:2017/10/02-2017/10/29
有効回答者数:344名

理想の旦那さん像について70%以上満たしていると答えた方が約半分でした。理想とかけ離れていたとしても結婚する人はするし、結婚相手の条件が本人の満足感と比例するとは限らないようです。

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