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ナニワ娘の婚活奮闘記~初デートで分かったバツイチの理由~

どうも、西園寺 愛です。バツイチ男性でもまぁいいかと思うナニワの女・三十路の独身。いい男ならバツイチでも問題ないやろしね!

今回は知人の紹介で知り合ったH氏(小売業/33歳/年収不明)のお話です。

知人の紹介なら安心?

西園寺が婚活をしていると知り、知人男性が男友達を紹介してくれることになりました!この知人男性は西園寺の仕事仲間の知り合いという、西園寺からすればよく知らない他人状態の男性ですが、まぁ紹介なんだし信用して大丈夫でしょう!

知人男性からH氏のLINE IDを教えてもらい、まずはLINEからスタートです。と言っても、H氏は「どれだけやり取りを交わしても会わないとわからない」と考える派のようで、LINEを交換したその日にデートの予定が決まりました。

もう、H氏ったらせっかちさん!これなら結婚までもあっという間かも!?

知人男性からH氏がバツイチだということは聞いていますが、まぁバツイチでもいいでしょう。できれば初婚がいいとは思うものの、西園寺だってそこまで贅沢は言いません。

よし。H氏との居酒屋デート、成功させたるで!!

自己紹介は離婚理由から!?

H氏は事前に和風個室居酒屋を予約してくれたとのこと。オシャレダイニングバーとかではなく居酒屋というチョイスに西園寺は安心しました。だってオシャレなところなんて、高くて量が少ないだけですからね!でもデートならそういうとこもありやけど……(どっちやねん)。

直接お店に待ち合わせで、しかもH氏は先に個室に案内されていました。顔も知らないH氏と会うにはわかりやすい会いかたですが、やはり初対面のため緊張します。

店員さんの案内でドアを開けた瞬間、中肉中背、色黒男子が座っておりました。

「あ、どうもHです」

「西園寺です」

あいさつを交わしてお互いドリンクを注文し、店員さんは去っていきました。さぁ、これから自己紹介タイムです。H氏がどんな男性なのか、査定していこうじゃないですか!

ところが……。

「俺がバツイチなのはさ、理由があるねん」

西園寺が何か言う前に、H氏は興奮気味に語り始めました。それも、離婚の理由を。いやいや、離婚理由は気になるけれど、自己紹介前に言わなくても……。

「実はさ、嫁がぜんぜん家事をしないやつで。俺が家に帰って疲れているのに食事も用意してないの。お風呂も沸いてない。っていうか俺より帰るのが遅い。俺は毎晩、嫁が帰ってくるのを待ってるからいつも空腹に耐えるんや。嫁が帰ってきたと思ったら、スーパーの惣菜やで?手抜きもええとこや。掃除機も毎日かけないし。せめて旦那の部屋くらいキレイにしろっての」

んー????元奥さんのほうがH氏よりも帰宅が遅いって、それは共働きってことでは?共働きなら家事ができなくても仕方がないのでは?ってか、何もせずに空腹に耐えるなら自分でご飯作れよ!それと、自分の部屋くらい自分で掃除しろや!

H氏、ずっと元奥さんの文句を言い続けていました。途中でドリンクがきてホッとしたのもつかの間、乾杯したあとも延々と続く元奥さんの愚痴。まとめると「すべて嫁が悪い」でした。こいつなんやねん!元奥さんがかわいそうになってきた!

理解してもらいたい気持ちが強すぎ!

結局、H氏の愚痴は続きました。いかに嫁が悪いか、いかに自分は正しいか、我慢してきたか。そんなことを聞きながらマズイお酒を飲む羽目になったんです。

バツイチだからってなにか問題があるとは思いませんが、少なくともH氏に限っては問題ありありな男です!結婚生活ももちろんですが、そもそも自分のことを理解してもらおうと先走りすぎ!

どれだけ承認欲求が強くなっても「私をわかって!」と必死になりすぎるのは控えようと思った西園寺なのでした。

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