結婚相手の条件はなに?3回目の結婚ラッシュが来る前に考えておきたいこと

「適齢期」なんて気にせず、私は私らしく過ごしていたい。

自分では強く思っていても、周りがそう考えない限り最終的には圧力を感じることに。

結婚ラッシュは3回あるといわれ、アラサー女子にとっては34~35歳がまた一つ新たな節目になっているはず。

もちろん、アラフォーになってもアラフィフになっても素敵なパートナーと出会い結婚している人はたくさんいますが、いずれにしてもまた節目を迎える前にいろいろと自分の中で考えを固めておいたほうがよさそうです。

今回は、3回目の結婚ラッシュが来る前に考えておきたいことをご紹介します。

結婚相手の条件を見直す

20代と30代とでは、結婚相手に求める条件が変わる可能性があります。

若いうちはルックスが何より重要と思っていても、年齢を重ねるにつれて中身がないと付き合えないと考える人もいるでしょう。

3回目の結婚ラッシュに合わせて、改めて婚活する予定でいるなら結婚相手の条件を見直すべきかも……。

ただし、条件はあくまでも理想であってすべてを満たしてくれる人を待っていると時間が過ぎてしまいます。

一通り条件を出しても、その中から、譲れないものと譲れるものに分けておくと、出会いがあったときに冷静に相手を見極めることができます。

条件にこだわりすぎて、3回目もそのまま流してしまわないように……。

結婚相手に求める条件の中で最優先項目は?

譲れるものと譲れないものを分ける、と言いましたが絶対に外せない最優先項目は一体何でしょう?

「経済的に安定している人」と答える人もいれば「優しくて穏やかな人」と考える人もいます。

人それぞれ何を重視するかは変わるため、自分の中で絶対に何が何でも譲れない条件だけは必ず決めておきましょう。

「時間ができたときに考えればいいや」と思っていると、あっという間に時間が過ぎ本当は運命の人だったのにチャンスを逃す場合も。

自分がどんな人を求めているか分からないまま婚活をしてもゴールインはできません。かつての就職活動と基本的な原理は一緒!

目標を決めてから今の自分がどんな行動をとればいいのかを考えてみて。

子どもを産みたい?二人でいたい?

3回目の結婚ラッシュは今までと若干事情が異なります。

34~35歳と20代では、子どもを産みたいと思っても状況は違います。体力的にも精神的にもやはり考慮しなければいけない事項が増えますね。

もしかしたら、本人たちが望んでも思い通りにいかない可能性もあります。

結婚相手を探す時点であくまでも子どもを希望するのか、それとも二人で暮らしていけばいいと言ってくれる人がいいのかを考えながらパートナーを選ばないと、子どもの有無でお別れする可能性はゼロではないのです。

婚活を再開させるときは、必ず子どもを産みたいのかどうかも一緒に考えて今後のライフプランを組み直しましょう。

婚活を始めるか、流れに身を任せるか……

今まで婚活を始める前提で書いてまいりましたが、結婚をしたいと思ってもあえてガツガツせずに自然な流れに身を任せる、という選択肢も考えられます。

元々恋愛に強い興味がない場合、ガツガツとすること自体があまり心地よく思えない人もいるでしょう。

とはいえ、心のどこかでは結婚したいと思っているならアンテナを張っておくことは大切です。

諦めかけていたときに運命の人が現れる可能性もまだまだあります。そのときにサッと受け流すのではなく、きちんとチャンスを掴めるように心の準備だけは進めておくように。

たとえば本格的に婚活パーティーに参加できなくても、どんな結婚式をしたいのかどんなドレスを着たいのかイメージしておくことは大事。

意外とガツガツと婚活をするよりも肩の力を抜いたほうがかなり近道でゴールインできるかも!?

 

3回目のラッシュが近づいてきたらあらためて現状を再確認。

結婚への憧れがあるならまだ諦めずに、今の自分ができることに集中!きっと、ひたむきにがんばっている姿を全身で受け止めてくれる人があらわれますよ。

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