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やりとりはメールの下書きで?男性に聞いた、今どきの浮気の巧妙な隠し方

BAR北条へようこそ!バーテンダーの北条誠です。このコラムでは、北条が経営するBARで毎夜繰り広げられる実際の恋模様を元に、恋愛の駆け引き・コツをご紹介していきます。

さて、不倫や浮気が大きく取り上げられるようになった昨今、発覚を恐れてその隠し方も巧妙になってきているのをご存知でしょうか?

いまや彼氏の寝ている間に携帯を盗み見るだけでは、浮気しているかどうかが分からない時代になってきているようですよ。

そこで今回は実際に北条が聞いた浮気・不倫の隠し方を大公開します。

不倫相手との連絡はメールの下書き欄!

まずは常連のK氏(42歳 自営)の不倫の隠し方から。

その昔、K氏は奥さんに携帯を見られて不倫がバレたことがあったそうです。そこで現在の不倫相手との連絡手段に使っているのが、フリーメールの下書き欄なのだとか。

その手口とは……

まず、YahooやGoogleなど、IDとパスワードでログインして使う無料のメール(フリーメール)を用意します。そしてそのIDとパスワードを不倫相手にだけ教えておきます。

フリーメールには送信前のメッセージを入力・保存する機能(下書き)があり、そこにお互いがメッセージを入力・保存しておくことで連絡をとっているのだそうです。

メッセージを確認した後にログアウトすれば不倫相手以外に見られる心配もなく、万が一の場合はメールアカウントごと消去してしまえば証拠も残らないという訳です。

(ほほー、これは考えましたなぁ)

「浮気相手とのLINEはすべて暗号を使う」

次にご紹介するのはS君(33歳 広告会社勤務)。

S君は週末は奥さんと過ごしていますが、平日の夜は「残業で遅くなる」といって、頻繁に不倫相手と会っているのだそうです。そして、その不倫相手とのLINEで使っているのが暗号です。

どういう暗号かというと、「デート」を「ミーティング」と称し、待ち合わせ時間は実際に会う時間よりも10時間ずらして表記、やりとりはすべてビジネス調の文体にするというのが基本ルールとなっています。

しかも、不倫相手が使っているのは、S君との連絡専用に購入したスマホなのです。そのため、LINEの表記は男性の名前ですし、タイムライン等から女性だとバレることもありません。

実際のやりとりを見せてもらいましたが……どう見ても得意先企業の担当者と商談の約束をしているようにしか見えません!

(これなら、携帯から発覚することはなさそうですね)

「セカンドハウスを所有している」

二股をしているY君(29歳 飲食店勤務)の場合は、3人の仲間と共同でセカンドハウスを借りています。自宅では本命の彼女と会い、セカンドハウスでは浮気相手と会う、というように場所を使い分けているのです。

これなら浮気の度にホテルを使うよりも経済的だし、本命の彼女に「この歯ブラシ、誰の?」等と突っ込まれる心配もありません。

ちなみに、このセカンドハウスを使う時は要予約なのだとか。さらに万が一バレそうになった際は、仲間同士でアリバイの証言もすることになっており、予防策もしっかり準備されています。

 

以上のように、昨今では浮気する側がかなり賢くなってきているようです。そんな彼らの言い分は、「バレないように浮気すれば女子は傷つかない」です。

確かに「浮気するなら私にバレないように完璧にやってほしい」という考え方の女子もいたりします。

そういう意味では、変に男子の浮気や不倫を疑うよりも、「やっぱりお前が一番!」と言われるように自分磨きをする方が良いのかもしれません。

その方が浮気そのものを予防する効果もあると思いますよ。

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