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【講師の立場からイベントレポート!前半】私が婚活市場にいる理由

DOKUJO読者のみなさん、こんにちは。川口美樹です。

先日(2017年12月18日)に開催されたDOKUJO企画『クリスマス直前!!~恋愛偏差値があがる女子会~男性も参加可能』で、講師として登壇させていただきました。

詳しい講座の詳細は別の方のイベントレポートに譲るとして、私は登壇者として参加者との会話と通じて何を思ったのか?という視点で、イベントレポートをしたいと思います。

結論から言うと、恋愛市場・婚活市場にとてつもない危機感を覚えました。そりゃ、みんな婚活で苦しむよね、とある意味納得はいったのですが……。

なぜ私が恋愛・結婚の情報発信をするのか?

まずはじめに、私がなぜこのDOKUJOという媒体をお借りして情報発信をしているのか?何をもってして「婚活力をアップデートする」と銘打っているのか、そのスタンスについてのお話をさせてください。

突然ですが、あなたは「3次元アリ」の話を聞いたことがありますか?そうです、蟻です。この3次元アリの話は、宇宙飛行士である野口聡一さんが、「なぜ私たちが宇宙に行く必要があるのか?」ということを語られた時に用いられた話です。

1次元アリから3次元アリへ

あなたが1匹のアリであることをイメージしてみてください。あなた一本の直線上を前後にしか進むことができない1次元アリさんです。

前後にしか歩けませんから、目の前に障害物が現れてしまうと前に進めなくなってしまいます。こうなると1次元アリさんの世界は終わってしまいます。

しかし、その列の中に2次元アリさんがいました。

2次元アリさんは、それまで歩いていたレールからはみ出して、「横に行けばいいんだよ」左右に動き始めます。

1次元アリさんは「そんなことしていいのかよ」と止めますが、2次元アリさんは知らん顔。「誰がそんなこと決めたんだよ」と言わんばかりに、既存のルールからはみ出ることで目の前の障害物を回避し、新しい世界を切り開きました。

そうして2次元アリさんが道を進んでいくと、今度は目の前に横にずっと続く大きな壁が現れました。

どうも迂回できそうもないし、これには2次元アリさんも困ってしまいました。このままでは2次元アリさんの世界はここで終わってしまいます。

そうすると、今度は3次元アリさんが登場します。3次元アリさんは、なんと目の前の壁を物ともせず登り始めるではないですか!

「そんなことしたら危ないよ!」と2次元アリさんに言われながら、それでも「この壁の向こうにもっと面白い世界が待ってるかもしれない」と言い、壁を登って行きます。

こうして3次元アリさんは壁の向こうにある新しい世界を切り開きました。

野口さんはこの3次元アリの発想を「宇宙からの視点」だと位置付け、宇宙に行くことが現在地球で起きている環境問題や経済の問題などの新しい解決の糸口になるのではないか、だから私たちは宇宙にいく必要があるのだと説いたのです。

私はDOKUJO読者にとっての3次元アリでありたい

私はこの一連の話を聞いたときに、まさにこの3次元アリの視点こそが、私がDOKUJO読者のあなたにお伝えしたいことだ、ということに気づきました。

少子高齢化、男性の草食化、女性の社会進出、中間層所得の低下、結婚願望への希薄化など、日本の恋愛・結婚市場を取り巻く環境は問題だらけです。

そんな問題だらけの環境の中で、今まで通りのアプローチ(2次元アリ)では、その大きな壁は乗り越えられないかもしれません。

そこで私がビジネスの世界で培ってきた考え方や視点が、現在の恋愛・結婚市場における3次元アリになって、DOKUJO読者の人たちに全く新しい発想をもたらすことができれば、ブレイクスルーが起きるのではないか?

と、仮説を立てたわけです。

そして昨日のイベントに登壇者として立った結果、その仮説が確信に変わりました。では実際に昨日のイベントで一体何が起こったのか?それを詳しくお話ししましょう。

後半へ続く

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