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【講師の立場からイベントレポート!後半】私が婚活市場にいる理由

前回の記事では、3次元アリの考え方について共有しました。

今回は具体的にイベントで上がった相談事例を用いて、婚活女性が抱える壁に対して、私の意見がどう3次元アリたりえたのか?について解説して行きたいともいます。

イベントで実際に共有した3次元アリの視点とその実例

参加者からこんなご意見をいただきました。

「今は仕事も充実していて楽しいのですが、年齢的にそろそろ婚活しなきゃと思っています。ただ何人か出会ってみたものの、価値観の会う男性があまりおらず、どうしたものかと思っています。

自分は仕事に一生懸命打ち込んでいる人じゃないと好きになれないのですが、そういう会話をしようとすると盛り上がらなくて困っています。」

とのことでした。

そこで私は机を囲っている参加者の皆さんに「もしあなたがこの恋愛相談に乗ったらなんてアドバイスするか?」を考えてもらいました。

さぁ、これを読んでるあなたも一緒に考えてみてください。

 

いかがですか?自分ならなんて答えるか、アドバイスは思いつきましたか?

参加者のみなさんからのアドバイス

そこで上がった意見は次のようなものがありました。

  • 男性の幅(ストライクゾーンの意)を広げてみてはどうか?(20代女性)
  • 仕事の話を積極的にしたがらない人もいるから、こちらから話しかけてみては?(40代男性)

他にも「共通の趣味の話で盛り上がれないか?」「もう何人か会ってみて考えてみればいいのでは?」と言ったアドバイスが思い浮かんだ人もいるかもしれません。

3次元アリ「そもそも本当に結婚したいと思ってる?」

ここで私が目をつけたのは、彼女の言葉の使い方です。彼女は「婚活『しなきゃ』と思っている」と言いましたが、この『しなきゃ』が曲者なのです。

今これを読んでいるあなたがもし「婚活『しなきゃ』なぁ」と思っているなら、その婚活をいますぐSTOPした方がいいかもしれません。

結婚ってそもそも『しなきゃいけないもの』じゃなくて、『したくなるもの』です。『しなきゃいけない』と思っている時点で、誰かに(親か世間か友人か)させられている婚活になってしまっているのです。

聞けば、今回の女性の場合、職場は女性ばかりで自分以外は結婚していたり恋人がいる状態で、職場の人からはよく「どうなの?」と聞かれるようです。

それでなんとなく「年齢も年齢だし、そろそろ恋人作らなきゃ、婚活しなきゃ」と「思わされていた」のです。

そこを指摘すると「まさにその通りです」とのこと。つまり彼女はまだ婚活をしてはいけない女性だったんです。心が望んでない婚活をしたところで、人生を共にするようなパートナーに出会えるはずがありませんしね。

ですから、3次元アリとしての私は、「どうしたら婚活がうまくいくのか?」という壁にぶち当たっている2次元アリさんに「そもそも婚活しなくていいんじゃないの?」という別の視点を与えたというわけです。

そして、冒頭に申し上げた私の感じた危機感は、今回のようなそもそも間違った課題設定に必要のない情報やアドバイスが入り、多くのDOKUJO読者が混乱していることが婚活市場の至る所で起こっているのではないか?という危機感だったのです。

告白:私は恋愛経験がほとんどありません

私は実は恋愛経験が豊富な方ではありません。妻が初めてきちんとお付き合いした彼女でしたから、むしろ経験は少ない方かもしれません。

一方、ほとんどの恋愛アドバイザーや結婚アドバイザーは、ご自身の経験談を元に解決策を提示します。(今回の登壇者のお二人もそうでした。)

ではなぜ私が偉そうに恋愛や結婚を語れ、かつ困っている人の問題解決ができるのかというと、「人間そのものに対しての探求」を仕事を通じてやってきた自負があるからです。

ビジネスの側面だったり、心理学の側面だったり、あるいは健康という側面からも、いろんな角度から「人とは?」について勉強してきたからこそ、恋愛の側面からではない切り口で恋愛の問題解決ができると信じているのです。

そう言った意味も含めて、私はDOKUJO読者にとっての3次元アリでありたいですし、その3次元アリの視点でDOKUJO読者の婚活力をアップデートしたいのです。

それこそが私が婚活市場にいる理由なのです。

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