余裕を作ることが結婚への近道!カレ候補をたくさん作っておくべき理由

この男性と結婚したいとか、付き合いたいとか、どのタイミングで思うものでしょうか。婚活をする中で「いい人だと思うけれど……」で止まっている方もいるかもしれません。

この「……」の中には、「付き合っていいのか分からない」「決め手がない」「好きか分からない」などいろんな気持ちがゴチャ混ぜになっていると思います。

そのゴチャゴチャな部分を整理する手段として、いろんな人と比べることもアリではないか?ということが今回のテーマです。

婚活で彼候補は1人だけ?


婚活をしていると、いろんな男性に出会うと思います。その中から彼候補となる人も現れるでしょう。で、その彼候補はいつも1人だけを選んでいませんか?

彼候補は1人でなくてもいいし、同時進行で何人とも会うほうが、彼氏ができる確率は高くなると思います。

1人にこだわる理由として、もちろん結婚できる相手は1人だけですから、その流れで候補者も絞らなきゃと思うのかもしれません。

1人選んでは、何回か会ってダメ……、また次の1人を選んで玉砕……という過程を繰り返していては時間もかかるでしょう。

そして「1人じゃないとダメ」と思うことで、よりパーフェクトな1人を探してしまいがち。結局誰とも関係が進展しない婚活ジプシーに陥ってしまう危険もあります。

20代の頃などに、思わせぶりな態度で男性を何名もキープする小悪魔女子を見かけたことはありませんか?

同性から見れば腹立たしく「あざとい女」と呼ばれます。それでも20代で結婚を掴んだのはそんな小悪魔女子のほうが多いのではないでしょうか。

比較して「この人だ!」という決め手を探す

「比べるなんて……」と良心が痛んでも、人は無意識に比べてしまう生き物。しかし比べるから分かることもあります。

誰といる時に楽しいと感じられるか、癒されるか、落ち着くか、言いたいことを言えるかなど。比較対象がいるからこそ、自分にとって最も居心地の良い相手が見えてくるのではないかと思うのです。

また、比較対象として元カレを出すこともあるかもしれません。元カレとの比較は要注意です。なぜなら現在進行形ではないから。

すでに過去の人ですから、少しでも未練があるなら元カレの姿は美化されまくって、妄想の中でパーフェクトな男性になっている可能性があります。

元カレは思い出の中にいる人なので、目の前にいる男性とは生きている時間軸が違うのです。

文句のつけようのない理想の男性を100%とするなら、たとえ70%でも複数の人とお試しでデートしながら吟味するほうが、自分に合う男性を見つけられると思うのです。

モテ期を体感できる


人生でモテ期を迎えたことがどれくらいありますか?モテ期を迎えている女性はとても魅力的に見えます。なぜか分からないけれど、男性から話しかけられる機会が増えたり。

しかしモテ期とは言っても、必ずしも本命からモテているわけではないようです。どちらかと言えば、本命ではない男性にモテる。けれどもやはり彼女は魅力的。

つまり、あのモテ期の吸引力は本命に好かれるかどうかは関係なく、複数名の男性との、恋人未満のやり取りの中で生まれるのではないかと思うのです。

ということはモテ期は自力で作り出すこともできます。実際、婚活中で複数の男性を吟味中だという友人は、毎週末に婚活デートの約束があり、はたから見ればモテ期のピークを迎えている女子でした。

男性にハマりすぎず、余裕ができる

複数の候補者がいることで、1人の男性にハマり込むことがなく、心に余裕を持って会うことができます。余裕があるってとても大切なこと。相手の言動に振り回されないでいられるし、いわゆる「重い女」にならないで済む。

余裕がなくなると「どうしてもこの人じゃなきゃ!」と執着と焦りが生まれ、相手を素直な気持ちで見られなくなり、疲れる恋愛に陥ってしまう場合もあります。

「この人と付き合う!」と決めるまでは、複数の人と同時進行もアリだと思うのです。

 

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