「どうしても彼しかいないの…」なぜ辛くて苦しい片思いが続くのか?

好きな人ができると、毎日の生活が色づいたかのように、キラキラ、ワクワクする感覚があるのではないかと思います。しかしそんなトキメキ感も、好きな相手への思いが長引くほどに、ドス黒い感情に変わってしまう場合もあります。

苦しい片思いから抜け出したいのに抜けられない。そんな片思いを繰り返してしまう人に共通する傾向をまとめました。

1.「彼しかいない」と思ってしまう

かつて自分もつらい片思いを繰り返してばかりいました。好きになりすぎて相手の反応や動作一つひとつに、一喜一憂したものです。

「メールやLINEの返事がない」「ないからダメかもしれない」「私のことどう思ってるの?」という不安と葛藤を延々と考え続けてつらくなる負のループ。つらいゾーンに突入した片思いはたいてい自然と彼から連絡が来なくなって終わります。

つらいゾーンに入りがちな片思いの特徴の一つは、相手が理想のタイプに限りなく近いこと。好きなポイントをたくさん持っている相手だからこそ、「彼しかいない」と執着することもあるでしょう。

しかしこれまでの恋愛を思い返してみると、どれだけ「彼しかいない」と思える相手だったとしても、時間が経てば次の相手は現れたのではないでしょうか。アラサーだからもう無理、「彼しかいない」なんて出会いを狭めず、どんどん広げて欲しいです。

2.「好き避け」してしまう

あまりにも好きすぎて逃げてしまうことを「好き避け」と呼ぶそうです。たとえば、せっかく彼と2人きりになれるチャンスがあっても逃げたり、メールやLINEの返事もあえて遅く返してみたり。恋の駆け引きかツンデレのように見えるかもしれません。

しかし彼と話す時間、一緒にいる時間を増やすことをしなければ、彼を理解することも、自分を知ってもらうこともできないでしょう。

「好き避け」の根底にあるのは、「彼にどう思われるか」「彼に嫌われたくない」という恐れがあるのではないでしょうか。そして相手の反応を気にするのは、「良く見られたい」というプライドの高さの表れ。

好きな人だからこそ「良く思われたい」という欲が出てくるものですが、過剰な好き避けをしてしまう恋愛に「楽しさ」は少ないのでは。素の自分を受け容れてくれない男性は、しょせんその程度の相手だったのだと腹をくくりましょう。

3. わずかでも可能性を信じてしまう


完全に可能性がゼロの相手につらい片思いなんて、おそらくしないのでは。

好きな男性タレントを追いかけるのは楽しい片思いです。彼を見るだけで癒されるし、ときめいている自分が楽しいし、人生にもハリが出ます。しかし彼とどうこうなろうと、本気で思っている人は少ないでしょう。

つらい片思いになるのは「もしかしたら私を好きになってくれるかもしれない」という可能性を信じているから。「連絡がないからダメかも……」と言いながらも諦めていなくて、わずかな可能性を期待しているのです。

けれども本当は自分でも心の奥底で分かっているはず。可能性がある恋なのかどうかを。その気持ちと向き合うことが、つらさから抜け出す一歩になるのだと思います。

4. つらい片思いをしない人の特徴

一方でつらい片思いをしない人もいます。友人はそのタイプで、もちろん恋愛の一喜一憂を感じることはあるけれど、長くてつらい思いを引っ張りません。何が違うかというと以下のようなことが挙げられます。

・恋愛の優先順位が低い
仕事や趣味などやりたいことが多くて恋愛は後回し。恋愛よりも好きなことに時間を使いたいみたいです。

・独りでいることが好き
好きなことを優先するので基本的に独りでいても平気。付き合っている彼氏がいても、独りでいる時間がないとイヤだそうです。

・振り回される人を好きにならない
「返事がないから不安になる」という相手は好きにならないそう。男友達、職場の同僚など身近な男性の中から、何でも言い合える立場の人が彼氏に格上げされるようです。

彼女と同じように振る舞うのは、性格とキャラクターによっては、難しいかもしれません。しかし、恋愛以外に夢中になれるものを持つなど、自分の「楽しい」という気持ちに忠実になって生きるほうが、周りからも魅力的に見られるはず。

片思いがつらいゾーンに突入したら、自分にとっての「楽しいこと」は何だったのか思い出してみましょう。

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