婚期を逃す原因にも!親友に依存しがちな独身女子の特徴

学生時代からの癖から卒業できず、いつまでも友達とベッタリ。

お互いの状況を話したり、その場にいない友達の悪口を言ったり……。いくらお互いに寂しいとはいえ、あまりにもベッタリすぎるのは危険です。下手をしたら、婚期を逃す原因になることにも繋がりかねません。

今回は、そんな親友に依存しがちな独身女子の特徴をご紹介します。

「週に1回は必ず会う」が暗黙のルール

親友に依存しがちな独身女子は、とにかく寂しさを和らげようと、親友に対して会うことを二人のルールとします。

本来、親友というのは会う頻度とイコールにはならないはずですが、ベッタリと付き合っている女性たちは、なぜか定期的に会うのが親友と思っているようです。

たしかに週に一度、お互いの近況を報告できる相手がいるのは、大切なこと。幸せなことでもあります。しかし、週に1回必ず会おうと相手に伝えて、彼女の自由な時間を拘束するのはルール違反。

もし、どちらかが毎週会えなくなったとき、一気に距離ができて、あっという間に関係が落ち着いてしまう可能性もあるのです。あまりベタベタとせず、あくまでもお互いが自立した関係を目指してみて。

いまだに、おそろいの物を楽しんでいる

大人になると、人と歩幅を合わせるというよりも、いかに自分らしく人生を過ごすかが課題になってきます。しかし、学生時代の癖が抜けない女性たちは、大人になっても「おそろい文化」を楽しんでいます。

ディズニーやUSJでおそろい物を楽しむ分にはまだ許容範囲かもしれませんが、買い物をするたびにおそろいの物を買うのは、さすがにちょっと幼いかも……。

おそろいの物を楽しむ心は忘れずにいたいところですが、頻繁に相手に対して強要するのは、そろそろ卒業しておきましょう。特別なイベントのときだけ提案する、と心の中で決めておくといいかも。

SNSでの親友アピールが激しい

今はSNSでいくらでも、幸せアピールができる時代。大人になっても周囲に向けて「私たち親友なの」とアピールする人は30歳でも40歳でもいます。

本当の親友同士であればお互いに「親友だよね?」と確認しなくても、定期的に会い、お互いに近況報告を楽しんでいるものです。

誰かに対して親友であることアピールしたいのは、おそらく心のどこかでは、いつまで続くか分からない友人との関係を不安視しているからでしょう。

いずれにしても、SNSで親友アピールをするのは、少しだけおさえた方がいいかも……。

他の友人からしてみれば「私は親友じゃないわけ?イラっ!」とツッコみたくなる人もいるはず。友達を親友かどうか区分けするのは、心の中だけに留めておいて。

他の友達には悪口を言いながら付き合っている

世の中には「悪友」タイプの友人もいます。

よくも悪くもベッタリな関係から抜け出せず、いつもタラタラと不満を言いながらも、親友として付き合い続けている人がいます。

ちなみに私の周りには、親友ですとアピールしておきながらも、その人がいない場所で悪口を言う女性たちが何人も……。

そこまで、悪口を言うなら親友ではないし、付き合う必要がないのでは、と思ってしまいますが、あくまでも本人は親友として彼女を確保しておきたいのでしょう。

他人に悪口を言ってまで、親友とベッタリな付き合いをする必要があるのか、改めて考えるべきなのかも。

親友と楽しく過ごす時間は、かけがえのない宝物です。ありのままの自分を認めてくれる存在だからこそ、つい頼りたくなる気持ちはとても分かります。

ただ、彼女は彼女の人生があって、親友とはいえ貴重な時間を独り占めしていい理由にはなりません。

今よりももっとお互いが自立した存在になれたら、きっと状況が変わろうとも、親友同士で居続けられるでしょう。

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