日頃から気を付けて!男子に下品だと思われる言葉遣い3選!

BAR北条へようこそ!バーテンダーの北条誠です。このコラムでは、北条が経営するBARで毎夜繰り広げられる実際の恋模様を元に、恋愛の駆け引き・コツをご紹介していきます。

さて、どんなに着飾っていても言葉遣いが悪いと下品に見られてしまいがちです。

そして、言葉遣いとは日頃から気を付けていないと、気になる男子の前でついいつもの癖が出てしまうこともあるようです。

そこで今回は、男子から下品だと思われていまう言葉遣いについてご紹介します。例え男子がいない場でも、なるべく使わないようにしましょう!

女友達を「お前」と呼ぶ

M君「女の子同士で話している時に、相手の女の子を『お前』と呼んでいるのが聞こえてくると、下品だなぁと感じますね。普通に名前で呼んであげればいいのに、あえて『お前』と呼ぶ理由が分かりません」

Y君「『お前』と呼ぶ方も、そう呼ばれて違和感なさそうにしている呼ばれた方も、どちらとも下品に見えてしまいます。そんな女子と付き合ったら、僕まで下品だと思われそうで、恋愛対象にはならないですね」

女子同士で「お前」と呼び合うのは、年齢が若くなればなるほど顕著になっていくように思います。本人たちはそれが当たり前なのかもしれませんが、聞いている男子としては決して心地良くはないようですよ。

少なくとも相手をリスペクトした呼び方ではないので、あえて使う必要はないでしょうね。

命令形の口調になる

W君「『○○しろよ!』と命令口調で話している女子がいますが、まるでガラの悪い先輩ヤンキーのようです。そういう環境で育ってきたのかな、と思えてしまうのでやめてほしいですね」

これも最近よく見かける女子の特徴の一つですね。前述の「お前」と組み合わさって「お前!○○しろよ」という使い方をしている女子も多く、そんな言葉遣いに男子はガッカリしているようです。

女子に伝統的な大和撫子を求めている訳ではないのでしょうが、それでも聞いていて不快に感じるような言葉遣いはしてほしくない、というのが男子の本音なのでしょう。

どんな言葉にも頭に「クソ」をつける

U君「女子が『クソ可愛い』とか『クソ美味しい』とか言っているのを聞くと残念でなりません。流行りのつもりなのかもしれませんが、ただの教養のない人に見えますね」

T君「クソ○○って、日本語として間違ってますよね。子供が使うならまだしも、いい大人が使う表現ではないと思います」

O君「母親になった時に、子供の前でもそんな言葉遣いをしそうで、想像しただけでもゾッとします」

某人気漫画に出てくるキャラクターの影響だと思いますが、言葉の頭に「クソ」をつける人、結構多いようですね。しかも女子の方が頻繁に使っているイメージがあります。

それが流行りなのかもしれませんが、「クソ」という元々の言葉の意味を考えたら、決して綺麗な表現ではないですよね。ならばあえて使わなくても、もっと別の表現はいくらでもあるのではないでしょうか。

 

言葉遣いとはその人の品格や教養を表すうえに、日ごろから気を付けていないと癖になってしまいます。それ故に、仲の良い女友達の前でしか使わないと決めていても、大事な場面で思わず出てしまうという怖さがあります。

そんなことにならないように、普段からよく使っているという人は、これを気に直してみてはいかがでしょうか?その方が男子ウケも良くなると思いますよ!

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