長男?それとも末っ子?兄弟構成でわかる「男性の浮気しやすさ」診断

人の性格や特徴は幼い頃に育った家庭環境に左右されるもの。そのなかでも、生まれた順番や兄弟の有無は恋愛のスタイルにも大きく影響します。

「長男は面倒見がいい」「末っ子は甘えん坊」などと言われたりしますが、兄弟構成の中で最も「女癖」が悪いのは、何番目に生まれた子なのでしょうか。

今回は兄弟構成から見抜く「男性の浮気のしやすさ」について解説していきます。

ひとりっ子は「孤独」から浮気に走りやすい

イギリスの既婚者のための出会い系サイト「IllicitEncounters.com」の調査によると、サイトの会員の34%が「ひとりっ子」であることが明らかとなりました。

その理由について「IllicitEncounters.com」の責任者、クリスチャン・グラント氏は、次のように説明しています。

「ひとりっ子の人は幼い頃に大きな孤独感を経験することはよく知られていますが、そのことが将来の彼らの人間関係を大きく悩ませる原因となっています。ひとりっ子の人は注目されることに飢えており、浮気が短期的な解決策として丁度いいのです。

この傾向は、パートナーが長時間働いたり、仕事で頻繁に出張したりしたときに顕著に表れます。ひとりっ子の人はひとりの時間が苦手なので、浮気に走ってしまうのです」

真面目な性格の「長男」も要注意!

次に多かったのは長男・長女で28%でした。兄弟の中で下に弟や妹がいる人は、小さい頃から「お兄ちゃんなんだから我慢しなさい!」と言われることが多いですよね。

また、学業やしつけの面で厳しく育てられるため、“親の期待”に応えるために優等生として幼少期を過ごす人が多いのも特徴です。

目標としていた大学に進学し、有名企業へ就職。30代を目前に学生時代から付き合っていた彼女と結婚。

そんな順風満帆な人生を歩んでいる男性こそ、実は浮気に走りやすい傾向があります。

いわゆる“エリート”として真面目な人生を送っている男性は、心の中で「自由になりたい」「羽目を外したい」という気持ちがあり、妹タイプの女性の小悪魔テクニックに引っかかりやすいのです。

悪気なく浮気を繰り返すのは「末っ子」

3番目に多かったのは、末っ子の人で23%でした。末っ子の人はわがままで自由を好む人が多いのが特徴。

長男や真ん中で育った人に比べると、結婚や家族に対して責任感が希薄で、浮気に走りやすい人が多いようです。

末っ子で育った人は小さい頃から「多少の悪さをしても許される」環境で育っているため、悪気なく浮気を繰り返す傾向も。

いつまでも子どものような、自分勝手な性格が彼らを浮気に走らせるのでしょう。

1番浮気の心配が低いのは「真ん中」

最も浮気の心配が少ないのは「中間の子」で15%でした。兄弟の真ん中で育った子は、しばし「無法地帯」と例えられることがあります。

上の子や下の子に比べると、親の注目を浴びることが少なく、自然と自立心が育ちやすい傾向にあります。また社交的な性格で世の中を器用に渡り歩いていく特徴も。

長男や末っ子に比べて、幼い頃から「不条理」を多く経験しているため、恋愛や結婚に対してもあまり夢を見たりせず、安定を求める人が多いのです。

幸せな結婚生活を揺るがす「パートナーの浮気」。できれば浮気のリスクが少ない、安心感のある男性を選びたいものですよね。兄弟構成はその人の恋愛傾向に大きく影響します。彼の浮気度を見抜く尺度として参考にしてみてはいかがでしょうか。

参考サイト:34% of cheaters have this strange thing in common(DAILY STAR)

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