【結婚願望が迷子です】「かたくなにウエディングハイを拒む理由」

あともう数週間すれば、お花見シーズンとなりますが、みなさまのご予定はいかがでしょうか。私、元キャバ嬢ライターのすずやはと言いますと、例年通り、部屋の窓から桜を眺めつつひとり飲みで春の訪れを感じる予定です。

いや、外から見ても家の中から見ても桜なんて一緒ですよね、きっと?

さて前回、典型的なこじらせ女子であり、既婚女子を目の敵にしていた友人が結婚を機に変わったというお話をお伝えしましたが、相変わらず、彼女のInstagramは幸せ投稿で溢れかえってます。

そんな彼女を見て改めて私が思った、「結婚してウエディングハイに陥りたくない」という恐怖。それが結婚願望を持てない理由のひとつであるのは間違いありません。今回はその件について、じっくりとお話しさせていただければと思います。

ウエディングハイを恐れるようになった原因

そもそもなぜ私がここまで必要以上にウエディングハイを恐れるのか。

それは前回の彼女はもちろん、これまでに行き過ぎたウエディングハイが原因で周りを振り回してきた女性を数多く見てきたからです。

とある女性はウエディングハイに陥ったあまり、久しぶりのメンバーが集まる女子会で3時間も自分がいかに幸せかを語り、その場の空気をぶち壊しにしていました。

またとある女性はウエディングハイであるがため、結婚する気がない私に無理やり男性を紹介したり、婚活パーティーへ参加させようとしたりとお節介を続け、最終的に「結婚したくないっていう、その考えがわからない」と私の人格そのものを否定してきました。

……とこのように話し始めるとキリがないのですが、とにかく行き過ぎたウエディングハイの女性に対して良い思い出がひとつもないすずやさん。

それもあってか、気づけば無意識のうちに「死んでも自分はウエディングハイにはなりたくない」と考えるようになってしまったのです。

好きになるとハマりすぎる痛い性格

ただ、ここまでウエディングハイに嫌悪感を抱いているのであれば、たとえ結婚したところですずやはウエディングハイにはならないのではないか?と考える方もいるかもしれません。

しかし実はこう見えてすずや、10代の頃から惚れやすく冷めやすい短命恋愛ばかりを繰り返しています。要は、一度好きになると周りが見えなくなってしまうタイプなのです。

特に10代の頃はひどかったもので、彼氏と喧嘩をすれば所構わず泣きわめき、好きな人ができれば嫌がる友人に対して、中身のない恋愛相談とノロケを何時間も聞かせる。まあ、とんだお騒がせ女だったのです。

さすがに大人になり、そこまで恋愛脳ではなくなったものの、たまにドストライクの男性と出会ってしまうと、それ以外何も考えられなくなるくらい彼のことで頭がいっぱいになってしまいます。

それを何とか理性で押さえ、“恋愛に対してはクールなすずやさん”という理想の自分を演じることで必死になります。いや、多分演じ切れてはいないのですけどね。

絶対に結婚したら私はウエディングハイになると思う

まあ、このような過去の経験からもわかる通り、もし私が結婚するとなると、間違いなく周りに迷惑をかけるウエディングハイ女子になると思うのです。

そしてこれまで私が迷惑だなと思っていた、行き過ぎたウエディングハイの女性たちと同じ行動をとり、必ずしや周囲の友人に迷惑をかけてしまうはずです。

自分のプライド的にも、大切な友人に迷惑をかけないためにも、それだけは何としても避けたい。そんな勝手な想像から、知らぬまに私の中に「ウエディングハイに陥るくらいなら結婚したくない」という気持ちが生まれてしまったのかもしれません。

読者の方々から解決策を募集します

と、散々ウエディングハイを悪くいうような言い方をしてしまいましたが、決して結婚して幸せな気持ちになることは悪いことではありません。むしろそれが自然な現象です。

ただ、迷惑をかけるウエディングハイは人としてどうなのか、と思う気持ちが私の中にはあります。そのため、きっとこの問題を解決できない限りは、私に結婚願望が生まれることはないのではないのかなと思い始めてしまいました。

そこで!もしこの問題に対して、「こうすれば良いんじゃない?」「私の場合はこうだったよ」などご意見がございましたら、ぜひDOKUJO編集部、もしくはすずやのTwitter宛(@suzuya_suzuneにアドバイスをいただければ幸いです。

もしかするとあなたの一言が、すずやの結婚願望を生むための大きなきっかけになるかもしれません!

……いや他人任せにしているわけではありませんよ?自分で解決できないから読者に頼って楽しようと思っているわけでは決してございませんからね。

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