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友達の「幸せな恋愛」に嫉妬で狂いそうになったときの対処法4選

友達が幸せな恋愛をしていたとき、友達として心からの祝福をし、微笑ましく見守ることができる……となればいいですが、嫉妬で狂いそうになるときだってあると思います。

嫉妬したくないのに、嫉妬してしまう。こんなとき、どうすればいいのでしょうか。嫉妬で狂いそうだった時期を乗り越えた女性に聞いてみました。

事情を説明して一時的に疎遠になる

「こういうときは距離をとるのが一番です。とはいえ勝手に連絡を断つのは自分勝手すぎるし、今後も付き合いたい相手にそれはできません。だから『ごめんね、嫉妬しちゃうから少し距離をあけたい』と説明しました。友達は理解してくれて、私の気持ちが落ち着いたらまたいい関係に戻ってくれました」(35歳/医療)

感情を整理するとき、距離を取るのは有効な方法だと思います。相手と接していない時間が多くなるぶん、冷静になって自分を見つめ直すことができるでしょう。嫉妬心とはそのときに折り合いをつければいいのです。

仲のいい友達なら、あなたの事情を受け入れて気遣ってくれるはず。だからこそ、疎遠になるときは礼儀を尽くしていきたいものです。

SNSを遮断する

「SNSを見たら、必ずその子の幸せな投稿が目に入ってしまいます。嫉妬したり悲しくなったりするので、SNSは見ないようにしました。ただ、見たくないのに見たくなるという複雑な感情と戦うのは大変でした。それでも、なんとか耐え抜きましたよ」(30歳/飲食)

SNSにはたくさんの情報が溢れており、特定の友達のみならず、いろいろな幸せ報告の投稿が溢れていることでしょう。それらのキラキラした投稿を見ているだけで、一気に疲れてしまうのはよくわかります。

ちなみに、SNSを仕事で使っていたり、ショップなどの情報チェックをしたりでSNSを避けることができない人もいます。そんなときは、苦手な相手だけミュートにするのもいいですよ。

恋バナをしない友達と交流する

「友達の中には、恋バナをぜんぜんしない子もいます。恋バナをしたくないときは彼女たちの存在が本当にありがたいです。彼女たちと交流している間に気が楽になり、気持ちが落ち着くようになりました」(27歳/教育)

友達が複数人いれば、恋バナばかりする友達、恋バナをまったくしない友達など、いろいろなタイプと付き合うことになるかもしれません。自分の感情や環境に合わせて会う友達を選択すれば、上手な人間関係が築けそう。

友達は何人いてもいいものです。お互いに支え合える関係の友達がいるのなら、困ったときにぜひ助けてもらいましょう。もちろん、相手が困っていたときはこちらが助ける番です。気が楽になれる友達がいる幸せを実感できそう。

嫉妬してもいいと考える

「嫉妬する自分が嫌だったし、そんな自分は性格が悪いと責めていました。でも『誰だって嫉妬するよ、人間だもん』と思うようにしたら、自分を責めることがなくなり、気持ちが安定しました。悪い感情を否定せず、受け入れたほうがスッキリするようです」(32歳/建設)

自分自身を否定するのはとてもツライことです。特に、否定癖がついてしまったら大変。必要以上に悲観的になり、どんどん悪いほうへといってしまいます。

嫉妬という感情が悪いものかどうかはさておき、誰にだって起きる感情を否定し続ける必要はありません。どんな自分でも「これが私」と受け入れられるようになれれば、少しは自分を好きになり、感情に振り回されることが少なくなりそうです。

お互いのためにコントロールしよう

嫉妬心をうまくコントロールすることができれば、友達も自分も嫌な思いをせずに済みます。嫉妬で狂いそうになったときは、上記を試してみてはいかがでしょうか。これで嫉妬心が落ち着けば、それだけ楽しい日々を送ることができますよ。

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