幸せは自分の”足”で掴む!セレブ外国人から学んだ「恋の教訓」【前編】

彼氏いない歴約4年。「彼氏が欲しい」「好きな人が欲しい」と思ってはいるものの、彼氏ができずにいるアラサー女、ライターの村上ちぃです。

今回は婚活と言うよりは「恋活」に励んでいる筆者の悩みを出会いのエピソードとともに赤裸々に語っていきます!同じように出会いに悩んでいる方に共感いただけると幸いです。

前回、お金持ちとの結婚を目的としてドバイへ行った友人・アンナの話しを聞いた私は、自分が求めている恋愛相手の像を考えていました。アンナの言う通り、ただやみくもに恋活をしても、自分が好きになる相手を見つけることは難しい。狙いを定めて恋愛相手を見つけにいくべきだ、と!!!!

恋のキーワードを考えてみる

皆さんは、自分の恋のキーワードについて考えたことはありますか?

私がこれまで好きになったことのある男性たちを思い返すと、”海外”と言うキーワードが浮かんできました。外国人であったり、海外で生活してしたことがあったり、海外好きであったり……。そういった人と、話や波長が合うことが多かったのです。

そうだ!私の恋活動のテーマは”海外”だ!!!!!

そう、閃いた私は”海外”恋活第一弾として、外国人と出逢えそうなスポットに行くことにしました。

狙いを定めて向かった先は

……と決めたのはいいものの、外国人は一体どこにいるのか……。迷った私は、外国人の友達に聞いてみることにしました。

「ねぇ。外国人に出会うには、どういうところに行けばいいと思う?やっぱり、六本木のバーとかかなぁ?」

「六本木のバーにいる外国人は、観光客が多いよ。日本の観光スポットとして、海外でも有名だからね」

と、友達は外国人ならではの知っている情報を教えてくれました。

やはり、彼氏にするなら観光客よりも日本に住んでいる人がいいですよね。

「そうなんだ!日本に住んでいる外国人がいいな」

「だったら、麻布十番辺りがいいと思う。日本で働いていてそれなりのステータスがある人がいるよ。そして、行くならスタンディングスタイルのバー。外国人はスタンディング形式が好きなんだ。それに、たくさんの人と話せるからね」

そう、またもや外国人目線でのナイスの情報を教えてくれたのです。

いい情報をゲットした私は、早速友だちを誘って麻布十番のバーに行ってみることにしました。

もちろん、スタンディング形式の、です!!!

麻布十番のバーは外国人で賑わっていた

麻布十番に着いた私と友だちは、スタンディング形式で外国人がいそうなバーがないか、駅周辺をウロウロすることに。

さすが、麻布十番!お洒落なお店がたくさんで、歩道には外国人がたくさん歩いています。そんな雰囲気だけでも、なんだかワクワクしてきました。

しかし、どこに入ればいいのか分からずそれから10分ほどウロウロしてしまい、ようやく一軒の外国人で賑わうスタンディングバーを発見しました。

ココに行くしかない!と、少し戸惑いながらもお店の中に入ることに。

自然に声をかけてくれたタイ人の男性

店内は人がたくさんで、ここで出会ったと思われる男女のグループがたくさん。フランクな雰囲気で、お店に入るや否や「混んでますね」と、外国人に話しかけられました。

「なるほど、こういう感じなのね」と、周囲の雰囲気に少し圧倒されそうになりながらも、店内の奥へと進むことに。

私たちはバーカウンターへと通されたのですが、隣には一人でお酒とタバコを楽しむ30代後半と思われる東南アジア系の外国人がいました。

メニュー表を見てお酒を注文し、乾杯をして少し談笑をする私たち。

するとその隣の男性から突然「タバコ吸いますか?」と声をかけられたのです。

あまりに自然な声の掛け方に、「こんな風に話しかけるのか!」と、感心しているのも束の間!「この辺で働いてるんですか?」、「このお店にはよく来るんですか?」と、慣れたように次々と質問がきて、会話がどんどん広がっていきます。

チャラいような印象はありません。丁寧な日本語と落ち着いた雰囲気で、私たちは警戒することなく自然に会話を続けてしまいました。

残念ながら私が恋愛ターゲットとする20代後半から30代後半の英語圏内の外国人ではありませんでしたが(笑)、その人柄に好感を持ち、私たちは彼との会話を楽しむことにしました。

タイ人の彼はビジネスエリートでセレブだった

話を聞くところ、彼はタイから1ヵ月前に仕事で日本に来ることになり、今は麻布十番に住んでいるとのこと。貿易の仕事をしており、韓国、中国、イタリア、フランスなどの各国に行ったことがあるという、ビジネスエリート感が漂う仕事ぶり。

そして、プライベートでも海外旅行を数多くしており、元カノとは月に1回のペースでドバイに遊びに行っていたという、なんともセレブ感が漂う私生活。

これは…… ただ者ではない?

と思った私は、この人は人生の様々な教訓を知っているのではないか、と考えました。そして、この人から恋愛の教訓を受けることにしたのです。

(続く)

 

~今回の教訓~

自分の恋のキーワードを考えてみよう

新たな出会いは自分の足で掴む!

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