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これで婚活疲れ解消!婚活のプレッシャーに負けないメンタルの作り方

「結婚はまだなの?」。30歳前後の妙齢な頃を迎えると、あらゆることから結婚のプレッシャーを感じることが少なからずあると思います。

 

私もアラサーの頃に、帰省して「近所の〇〇ちゃんが結婚したよ」という話を親や周りから聞くと、それだけでプレッシャーに感じて泣けたことがあり、それから家庭内で結婚の話はタブーに。

 

「結婚しないの?」というプレッシャーにどう立ち向かうのか、そして強靭なメンタルを作って、あなたが婚活疲れに陥らない対策法を紹介します。

婚活疲れの原因を作っている人たちを遠ざける

「結婚しないの?」と聞いてくる人には、いくつかの種類があると思います。


1 あなたを心配する人
2 あなたにマウンティングしたい人
3 あなたに悪意のない人

 

「1 心配する人」は、親や親戚など「あなたの将来が心配だから」と聞いてくる人たちです。もちろん悪気はないし本当に心配して聞いてくれるのだろうけれど、本人としては要らぬ気遣い。

 

「2 マウンティングしたい人」は、すでに結婚・出産を済ませ人生の駒を少し先に進めている人。他人と自分を比べることで優越感に浸りたいのかもしれません。

 

「3 悪意のない人」は、興味本位で聞いてくる人。「結婚してないのは、仕事が楽しいから?」というように。

 

どこへ行ってもこれらの方々に会うものですが、一番の対処法は距離を置くことだと思います。おそらくどんな理由を説明しても、彼らを満足させることなんてできないだろうから。

女子会においても、20~30代で盛り上がる話はやはり恋愛・結婚の話。好きな人、気になる人がいるならまだしも、まったく色恋沙汰がなく、自分から披露するネタがないのは何となく肩身が狭かったりします。



恋愛トークをするのも辛いなら、女子会もお休みしたほうがいいかもしれません。

 

落ち込むよりも、頑張っている自分を認める

婚活に励んでもなかなか成果が出ないこともあります。「結婚できない自分は人として劣っているのではないか?人間としてダメなんじゃないか?」と落ち込むことがあるかもしれません。


しかし、結婚できることと人間性は別の話。結婚している人の人格が優れて素晴らしいかといえば、必ずしもそうではないことが分かるでしょう。



結婚至上主義の人は放っておけばいいんです。「女性は結婚・出産してこそ一人前」なんて説教するのは時代錯誤もいいところ。



結婚はご縁といわれますが、タイミングが合わないのは誰のせいでもありません。いい人とのご縁のために、地道に頑張る自分を褒めて、認めてあげましょう。

 

お互い励まし合える独身の仲間を作る

「自分は一人じゃない」と思えると心強くなります。同じ独身仲間とのつながりは大切です。婚活情報を交換したり、片思いの攻略を相談し合ったり、合コンに誘い合うなど、まさに「力を合わせた」婚活ができます。



ただし気をつける必要があるのは、足の引っ張り合いにならないようにすること。「どうせ、私たちダメだよね……」と、グチの自慢大会になったら要注意。



そして、彼氏ができて幸せを掴んだ仲間のことを、ちゃんと祝福してあげる器の大きさも大切です。一緒に喜ぶことができれば、仲間に続くのはあなたかもしれません。

 

婚活疲れを忘れるくらい、仕事に打ち込む

人の気持ちは移ろいやすいもの。それに比べると仕事は裏切らないと思います。もちろん失敗もするし、努力した分だけ成功するとは限りませんが、それでも仕事で救われることがたくさんあるのです。



忙しくすることで余計なことを考えないで済んだり、やりがいのある仕事をしていれば恋愛以上の充実感を得ることも。仕事の達成感を通して自信を持つこともできます。



結婚のプレッシャーに押しつぶされそうな時は、意識を仕事に集中させることでプレシャーを忘れる瞬間を作れるでしょう。そして仕事を通して得られる「お金」の力は頼もしいもの。確実な安心をもたらしてくれます。

 

周りからの結婚プレッシャーなんかに負けず、自分の魅力を大切にしながら婚活してくださいね!

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