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英調査で判明!既婚者の3分の1が「結婚を後悔している」らしい…

「今の彼と結婚していいのかな?」
「ほかにももっといい人がいるかも…」

結婚は人生における大きな決断。これから先、誰とどのような人生を歩みたいのか?よく考えたうえで、ふさわしいパートナーを選ぶ必要があります。

ところが既婚者たちの意見を聞いてみると、「夫(妻)となんか結婚するんじゃなかった!」と後悔する声が少なくないようです。今回は、結婚を後悔しないために事前にチェックしておきたいポイントをご紹介します。

既婚者の3分の1が「結婚を後悔」

イギリスの保険会社が行った調査では、既婚者の3分の1(960万人)が結婚を後悔していると回答したそうです。そのうち140万人は「結婚する相手を間違えた!」と言う一方で、多くの夫婦は「子どもがいること」を理由に離婚できないとしています。

この調査結果に対して、同社のマネージャー、ジェーン・モーガン氏は、「多くの人は過去を振り返るとき、違う人生を歩んでいたらなぁ……と願うものなのです」とコメントしました。

長い人生を歩んでいると、「あの時ああしておけばよかったな……」と後悔することがあるものです。恋愛なら失敗しても次のチャンスがありますが、結婚となるとそう簡単に軌道修正はできません。

結婚で後悔しないためには、どんなことに気を付ければいいのでしょうか。

結婚で後悔しないためのチェックポイント

ここでは、結婚で後悔しないためにも事前にチェックしておきたいポイントを2つご紹介します。

相手のどこが好きなのか?

「彼のどこに魅力を感じたの?」と聞かれたとき、あなたなら最初に何と言いますか?

このとき、「収入が高いから」「いい会社に勤めているから」「背が高くてかっこいいから」などの答えが浮かんだ人は要注意。

いずれも独身女性が食いつく“モテる男の条件”ですが、結婚はそこに重きをおいて決めるべきではありません。なぜなら、「収入」「社会的地位」「ルックス」などの条件は、状況次第で変化するものだからです。

今はお金持ちで立派な職業についている彼でも、突然、交通事故にあって働けなくなる可能性はあります。彼が名声を失ったとき、あなたは今と同じように「彼と一緒になりたい」と心から言えますか?

結婚生活は幸せなことだけではありません。つらいことも、悲しいこともふたりで協力して乗り越えていく必要があります。困難にぶつかったとき、「彼がいてくれるから、笑顔で立ち向かうことができる」「大変なときこそ、支え合いたい」そんなふうにお互いの人間性を愛し、高め合える関係ならば、理想的なパートナーと言えるでしょう。

「逃げ」で結婚しない

女性の結婚ラッシュは人生で2度あります。1回目は20代前半、2回目は20代後半。周りの友達が次々に結婚して、出産する姿をみると、「自分だけ何も変化していない」と焦りを感じますよね。

仕事もつまらないし、気軽に飲みに誘える友達も減ってきた……。「この先、私どうなるの?」そんな漠然とした不安や孤独から抜け出したくなる気持ちも分かります。しかし、焦って結婚したところで幸せな未来は待っていません。

目の前の状況から逃げるように結婚した人は、結婚生活の危機に陥ったとき、乗り越えられないことが多いのです。

結婚の決断はとても勇気のいること。焦らずに自分の気持ちとよく向き合う時間を持ってみてくださいね。

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