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家庭的アピールは無意味?共働きこそ夫婦円満の秘訣な理由

結婚を考えるうえ気になるのが、相手の年収。すべての女性が「年収1000万以上じゃないとムリ!」と高望みをしているわけではないとはいえ、「自分の年収よりも高いほうがいい」と考える人は多いはず。

しかし今の日本は、正社員でも給料が上がりにくい時代。男性のお財布ばかりをアテにしていると、結婚はますます遠のいてしまうかもしれません。今回は「収入と結婚生活の関係」について興味深いデータをご紹介します。

共働きこそ、夫婦円満の秘訣?

コーネル大学が行った最新の研究では、カップルは、パートナーと同じぐらいの収入を得ている場合にのみ、結婚する可能性が高くなり、離婚の可能性も低くなることが分かりました。

住宅ローン、子どもの教育費、老後の資金……。結婚生活はとにかくお金がかかるもの。サラリーマンの給料が伸び悩むなか、結婚が経済的かつ“心理的な負担”となることも少なくありません。

この研究を行ったパトリック・イシヅカ氏は、「平等は安定を促進する。男女間における経済的貢献の平等こそ、夫婦をつなぐカギとなるだろう」と語っています。

家庭的アピールはイマドキ男子に刺さらない

最近は、結婚しても仕事を続ける女性が増えています。しかし中には、「今の仕事は残業も多いし、結婚したらパートに切り替えたい」「妊娠、出産したら続けられないかも……?」とゆるキャリ願望をお持ちの独女も少なくないはず。

筆者の周りでは、「自分が仕事をやめても安心して暮らしていけるように、結婚相手の年収は最低でも600万は欲しい!」という女子のホンネも耳にします。しかしイマドキ「結婚したら家庭に入ります」というアピールは、今の男性には引かれるだけ。

女性から経済的に依存されると、男性はプレッシャーしか感じないのです。結婚はおろか、お付き合いを続けることすら重荷となってしまいます。

むしろ婚活市場では、「きちんと貯金をしていること」「仕事にやりがいを感じていること」など、経済的に自立した女性をアピールすべき。

婚活するなら「経済的自立」を目指そう!

この先、何十年も続く結婚生活。最初はラブラブだったとしても、それがずっと続くわけでありません。

夫婦仲が冷え切ってしまったり、嫁姑問題で悩んだり……。もうこの生活から抜け出したい!と思ったとき、経済的に依存している女性は、どうなるでしょうか。

十数年もビジネスの世界から離れていると再就職も難しく、これといって手に職もない。自分の力ではどうすることもできず、夫の言いなりになるしかありません。

一方、経済的に自立していれば精神的にも余裕があり、自分にとって最良の選択ができます。

料理教室で花嫁修業をするなら、もっと仕事を頑張って自活をしましょう。それが結果として、幸せな結婚生活を導いてくれるかもしれません。

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参照サイト:
Equal earnings help couples say 'I do' and stay together(EurekAlert!)

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