妥協したくない!アラサーが条件で結婚相手を選べる確実な方法

Sponsored
★登場人物★
菜々美

32歳、OL。いわゆるバリキャリで見た目も◎。数年前に同棲を解消した元カレの雅也を引きずっている。

雅也

菜々美の同期であり元カレ。仕事ができて見た目もいい、社内では一目置かれている。

優香

菜々美の後輩。THE・ゆとり世代。

夫婦

菜々美と居酒屋で偶然出くわす仲良し夫婦。

飛山

結婚アドバイザー。奈々美の背中を後押してくれる協力者。

和樹

35歳。都内で働く年収1000万の金融系エンジニア。奈々美と結婚前提で真剣交際中。

こんにちは、菜々美(ななみ)です。私は外資系企業で働く32歳のOLです。

 

新卒からこの会社に勤め、早10年……。仕事が忙しく、今は彼氏がいません。

 

実は先日、とてもショッキングなことが起きました。

 

後輩・優香の結婚に「マジか……」

優香
「私、結婚します!」

なんと後輩の優香が、みんなの前で結婚を発表しました。

 

このご時世に、寿退社をするようで、これからは主婦として妊活に力を入れていくそうです。

 

優香はいわゆる「ゆとり世代」。きっちり定時に帰るわ、仕事関係の飲み会にも参加しないわで、仕事よりもプライベートって感じのタイプです。

 

見た目は、普通よりちょい可愛いくらい。

 

また、優香は使い古されたモテテクを平気で使うタイプで、男子からは「遊びならOK。でも奥さんにはしたくない」と酷い言われよう。

 

そんな優香が、結婚。

 

菜々美
「正直、私の方がデキる女だし、気は利くし、美人だし、今でも男から人気もあるし……」

 

なので、優香の結婚は相当ショックでした。

 

菜々美
「まぁ、優香のことだから、その辺の若い子好きなオジさんとでも結婚したんでしょ」

 

私はそんな風に思っていたのですが……。

 

後輩・優香の相手はまさかの……!

しかし、優香が結婚する相手の名前を聞いて、私は衝撃を受けました。

 

なんと、同じ会社にいる私の元カレ、雅也だというのです( ̄▽ ̄;)!!ガーン

 

数年前、私は雅也と結婚を前提として同棲してました。別れた理由はお互い仕事が忙しくすれ違って、「ただの同居人」のようになってしまったから。

 

でも、私はまだ雅也のことが好きでした。いつか仕事が落ち着いたら、またやり直せるのではないかと思っていたのに……

 

私は頭の中が真っ白になり、頭を冷やそうとトイレに立つと、そのトイレから女子社員たちの噂話が聞こえてきました。

 

「こないだ雅也さんのどこが良かったの?って、優香に聞いたら

優香
「顔と年収!」

だってさ。優香らしいよね(笑)」

 

雅也は、私たち同期の中でも、群を抜いて成績がよく、そして見た目もすらっとしていてイケメン。

 

こんな女に雅也を渡したくはない!
^( ̄□ ̄#)^

 

私はその日のうちに、雅也に連絡を入れました。「話がある」と。

 

元カレに言われたショッキングな一言とは?

駅前の居酒屋にやってきた雅也は、相も変わらず仕事のできる男風って感じで、かっこいい

 

席に着くなり「聞いたんだ?」と困ったように雅也は言いました。

 

菜々美
「一応、おめでとう。優香と付き合ってたなんて、知らなかったよ」
雅也
「まあ、君の後輩だからね。黙っておいたほうが良いと思って」
菜々美
「いつから?」
雅也
「1年くらい前。ちょうど1周年の記念日に、プロポーズしたんだ」

 

1年……。私たちが付き合っていたのは、同棲期間も含め4年と半年。

 

私たちの歴史のほうが全然深いじゃない。

 

お酒が回ってきた私は、だんだん強めの口調になってきました。

 

菜々美
「優香のこと、ちゃんとわかってんの?」
雅也
「そりゃ、わかっているつもりだよ」

 

彼はいつものように、ネクタイを緩めワイシャツの一番上のボタンを外して言います。

 

菜々美
「あの子、仕事も真面目にやんないし、それに男なら皆にベタベタしてるし、頭の悪そうな返事しかできないし……」
雅也
「そこまでで……」
菜々美
「何?婚約者のことは悪く言うな、って?」

 

すると彼は、日本酒でゴクリと喉を鳴らしました。

 

雅也
「君の、そういうところが、無理だったんだ」
菜々美
「え?何が無理って?」
雅也
「……君は男のことを、仕事ができるとか、顔がいいとか、そういう部分でしか見てくれない」
菜々美
「そ、そんな……。それを言ったら優香の方がそうよ!あんたのこと顔と年収で選んだって噂が流れてたし」
雅也
「入りはそうでも、今は違うよ」
菜々美
「私は、最初からそうじゃなかったよ!」
雅也
「申し訳ないけど、そうは思えなかった。だから別れたかったんだ」
菜々美
「なんで!?本気で好きだったのに!優香と結婚なんてしないでよ!

 

すがる私の手を、雅也は「ごめん」と言って払いのけ、お金を置いて出て行きました。

私は悔しさと悲しさで涙がこみ上げます……。

 

ある仲良し夫婦から衝撃的な事実……

私は居酒屋にひとり残され、やけ酒を飲んでいると、隣に座っていた女性が話しかけてきたのです。

 

夫婦
「ごめん、ぜんぶ聞こえちゃった」

 

私よりも何歳か年上に見えるその女性。隣には優しそうな男性がいて、左手の薬指には指輪がキラリ。

 

どうやら彼女たちは、夫婦二人で飲みに来ているようでした。

 

菜々美
「すみません、お騒がせして……!」
夫婦
「いいのよ。それより、何があったのか、よかったら聞かせてくれない?」

 

私はお酒が入っていたこともあり、すべてをその初対面のご婦人に話し始めました。

 

夫婦
「なるほどね。その後輩ちゃんは、確かにしたたかね」
菜々美
「ですよね!」
夫婦
「でもあなたも、最初は彼の見た目や年収に少なからず魅力を感じてたんじゃないの?

 

言われて私はドキッとしました。確かに、彼に興味が湧いた理由は、彼の顔だったり、肩書きだったりしたかもしれません。

 

アラサーになっても、条件で相手を選ぶのは悪いことじゃなかった!

夫婦
「でもそれって、全然悪いことじゃないのよ。人が相手を選ぶうえで、何かきっかけがないと、始まるものも始まらないじゃない」
菜々美
「始まるものも始まらない……?」
夫婦
「私だって、この人と結婚したい!と思ったのは、稼ぎがいいからよ

 

そう言って、隣に座る旦那さんの肩をたたく。旦那さんは「おいっ!」と言いながらも、嬉しそうだ。

 

夫婦
「まずは人の見た目や肩書きで『いいかも』と思う。それから、本当に好きになれるか見る。恋愛ってそういうものよ
菜々美
「……なるほど」
夫婦
「そういう意味で、お見合いとか結婚相談所っていうのも、結局普通の恋愛と同じだと思わない?」
菜々美
お見合い?結婚相談所?
夫婦
「まずは、相手の顔やプロフィールを見て気になったら、デートに誘う。そして、好きになれるか結婚できるか考える。ほら、一緒じゃない
菜々美
「確かに一緒だ……」
夫婦
「実は私たち、結婚相談所で出会ったの
菜々美
「そ、そうなんですか?お似合いのご夫婦だから、てっきり恋愛結婚かと。」

 

本当にびっくりです。お二方ともかなりモテるようにみえたので、お見合いなんか無縁だろうと思ってました。

 

仲良し夫婦が結婚相談所を選んだ理由

 

菜々美
「なぜ結婚相談所に行こうと思ったんですか?」
夫婦
仕事が忙しくって、恋愛をする暇がなかったの。だから、結婚相談所が手っ取り早く素敵な人を見つけられると思って」
菜々美
「普通に出会いを探そうとは思わなかったんですか?」
夫婦
「それじゃ何年かかるかわからないじゃない。当時私は32歳だったし、ダラダラと相手を探している時間の方がもったいなかったのよ
菜々美
「今の私と同じ歳だ……」
夫婦
「私が行った結婚相談所は、みんな平均8か月半で成婚しているらしいわよ。私なんか、4か月、3人目のデートで彼に出会ったの」

ご婦人がそう言って旦那さんを見ると、彼は照れたように笑いました。その姿はとても微笑ましく、そして羨ましいものでした。

 

私も、彼女のように早く素敵なダンナさんを見つけたい!

 

そう思い、彼女から教えてもらった結婚相談所に無料カウンセリングの申込みをしてみました。

 

短期集中で「素敵なダンナ」さんを必ず見つけてやる!

飛山
「アドバイザーの飛山と申します。」

丁寧なスタッフさんが、カウンセリングルームで相談に乗ってくださいました。

飛山
「奈々美さんの回答項目によりますと、まず求める条件は、35歳以下、年収1000万円、ということで。」
奈々美
「あっ、いやっ、ええと、最初からそこまでハッキリさせるんですか?」
飛山
「理想の条件を数字で確認することは、とても大事なことですよ。」

 

目の前にいるその女性は、私が求める条件で次々に男性を絞り込んでいきます。

 

最初はその作業に戸惑いを感じましたが、私が理想とする結婚相手がどんどん明確になってきて、なんだかワクワク、ドキドキしてきました。

奈々美
「あの〜、その上で性格や趣味が合う誠実な人がいいんですけど……。」
飛山
「もちろん、性格もしっかり見ていきましょう。データマッチングは、あくまでも参考です。」

お相手候補リストの表示がズラズラッとモニターに表示されました。

 

アウトドアが好きな人や、マンションを経営している人、食品会社役員など個人データの数々。

 

年収1000万なんて大きく出てしまったかなと思ったけど、これまで私の周りにはいなかった、気になるタイプの方がたくさんいました。

 

奈々美
「私を好きになって結婚してくれる人が、この中にいるんでしょうか?」
飛山
「菜々美さんのような素敵な女性なら、たくさんいますよ。もっと自信を持っていいと思いますよ。」

確かにそうです。ここまで来たんだから、もっと強く自分を信じて!

 

今は仕事も元カレとの失恋も忘れて、目の前の出会いに集中すべきなんです……

 

奈々美
「でも。爽やかな笑顔ばかり並んで、どなたも素敵にみえて迷いますね。誰が、いいんでしょう……。」
飛山
「奈々美さん、まだ30代前半ですからね。ここは直感で決めてみるといいですよ。」

なるほど、直感ですか。

 

アドバイザーが用意した、何ページめくっても一向になくならないプロフィールの束の中から、ひとりの男性が目に留まりました。

奈々美
「この人に、お会いしてみたいです!」

理想の相手とご対面!自分の直感を信じて……

マッチングしてから、3週間後の土曜日のこと。

和樹
「奈々美さん、ですよね。高瀬です。今日は、よろしくお願いします。」
奈々美
「こちらこそ、よろしくお願いします。」

 

私が選んだのは、高瀬和樹(仮名)さん35歳。

 

彼は都内で働く金融系エンジニアで私と話も合いそう。写真通りの誠実そうな笑顔で、素朴な感じのファッションも似合っていて◎。

 

喋り方はちょっと早口だったけど、もしかしたらちょっと緊張しているのかも。

 

会員用のマイページから何度かやり取りをしていたけど、実際に会わないとわからないことがいっぱい。

 

今日は、お互いのフィーリングを再確認するための顔合わせです。

和樹
「じゃあ、行きましょうか。」
奈々美
「そうですね。」

池袋の人混みの中を、手はつながず歩き出します。

 

高瀬さんはけっこう速足だったので、私もなんとか足を動かしてついていきました。

和樹
「あっ」

と思ったら彼は、何か思い出したらしくて急に立ち止まりました。

奈々美
「何ですか?」
和樹
「僕が歩くペースとか、速くないですか?」
奈々美
「……ちょっと、速いです。」
和樹
「すみませんでした。奈々美さんに合わせますね。これからは遠慮なくおっしゃってください。」

この気遣いで、急にあったかい気持ちになり、同時に安心しました。

 

「お見合い」と言っても、決して愛のない結婚をするわけじゃない!

 

それが、今この瞬間、本当に実感できたのです。

 

そして、私はその日一番の笑顔でこう述べました。

奈々美
「和樹さんに今日会えて、すっごく嬉しいです^^」

仲良し夫婦から教えてもらったのは、会員数ダントツNo.1の結婚相談所

夫婦
「私たちが出会ったのはここ。会員数がナンバーワンだから選んだの」

 

そう、仲良し夫婦が教えてくれたのは、楽天オーネット。業界最大手で有名ですね。

 

楽天オーネットは会員数が4万8千人。

 

 

この会員数は業界No.2のツヴァイと業界No.3のサンマリエの会員数を足した数にほぼ匹敵するそうです。

 

 
菜々美
「こんなに男性が多くても、どのくらいの人がマッチングできるのか不安です……」

 

なんだかんだ言っても、私はもう32歳。この中のどのくらいの人が、私を「いい」と思ってくれるのか、どれだけいるのでしょうか。

 

それに、自分の理想とする人がどのくらいいるかなんて、わからないし……。もしかしたら変な人ばかりかもしれないじゃないですか!

 

夫婦
「だから、私は入会する前に結婚チャンステストという無料の婚活診断テストから始めたの。

これは、相手の年収や年齢、身長、学齢とか条件を入力すれば、自分にぴったりの男性がどのくらいいるのか教えてくれるの。」
菜々美
「結婚……チャンステスト?」
夫婦
「そう。しかも、完全無料よ。入会するかどうかはその診断結果をみて判断すればいいと思うわ。」

早速、私も入力してみました。「結婚チャンステスト」はお試し版らしく質問数も少なくて、たった90秒で入力が完了しました。

 

そして、この結果は私の想像を超えるものでした。理想の条件の男性が考えていたよりもたくさん登録していたんです!

 

出会いから結婚まで平均8ヶ月半!むしろスピード婚が普通

【 1年以内の結婚は超リアル 】

楽天オーネットの強みは、利用開始してから結婚につながるまでの期間が非常に短いという実績にあります。

 

飛山
「なぜそんなに早く結婚にたどり着けるかというと、楽天オーネットでの出会いのスタイルが豊富だからなんです」
菜々美
「どんな出会い方があるんですか??」
飛山
「データマッチングによる紹介だけでなく、婚活パーティーやイベント、コーディネートなど……その中から自分に合ったものを選べますよ」
菜々美
「だから、恋愛感覚で気軽に婚活できたという利用者の感想が多いわけなんだ」

やり取りは全て会員のマイページからのメッセージなので、個人的な連絡先を交換するわけではなく、もしダメだった時も安心ですね。

 

1年間の交際申し込み可能な人数はなんと198人だそうです。

 

1年間でこれだけの男性と会うことができれば、誰だって結婚への道が大きく広がるのも納得ができますよね。

結婚前提だから、話もスムーズに進んでいく!

【 無料で理想の男性候補が見つかる 】

私がデータマッチングで出会った和樹さんは、同じ業界で仕事の話もとても合いました。

 

また、写真とデータで選んだので、条件はすべてクリアの文句ナシ

 

私は映画を見るのが好きなのですが、結構趣味も合うようで、また今度一緒に映画を見にいくことになりました。

 

しかも、和樹さんから

和樹
「その日、大切な話があるから……」

なんて言われているんです……!

 

これはかなり期待してもいいですよね!?

 

だって、もしその気が無かったら、相談所経由で「お断り」されるはずだもん。

 

結婚する気がないなら会わない。そんなハッキリした部分も、私には合ってるかも^^

 

あの時、あの仲良し夫婦に会わなければ、優香が雅也と結婚しなければ……

 

私はまだ「条件で人を選ぶなんて!」と意固地になって、こんなに良い出会いを逃していたはず。

 

そして、ずるずると婚期を逃して、独身のまま40代へ突入。

 

そう思うとぞっとします。

 

本当に楽天オーネットを知れてよかった!今なら心の底からそう思うのでした。

 

※希望の相手を探せる無料シミレーション診断です。入会申込みではないので安心です

 

P.S.後日、和樹さんからプロポーズを受けました!

 

【追記:2018/6/10更新】

結婚相談所で出会って結婚した人の参考意見をご紹介します。やはりお見合いはスタートダッシュも必要だそう。

投稿者:moe (引用元:YOMIURI ONLINE)

(結婚相談所はどうなの?と言う質問に対して)

「トピ主さんこんにちは。
私は30代半ばの時に結婚相談所のサイトを利用し、今の夫と出会い結婚した者です。

結論から言いますと、今が最も大事な時期かと思います。

入会間もない時が最大のチャンスですよ。
しかもトピ主さんはまだ20代。きっとたくさんのメールが来たと思います。

30代半ばの私ですら100通は来ましたから。ちょっとでもいいなと思った人とは積極的に会った方がいいと思います。

婚活の場では、最初はどうしても条件とかで見ますよね。
人柄は何度か会ってわかる。だから今はたくさんの人と会った方がいい。

従って、スタートダッシュも必要なのです。

私も夫も入会半年以内で退会しました。とっても幸せです
焦りは禁物ですが、一人ずつにこだわりすぎるとタイミング逃す可能性も。
頑張って!」

この記事どうだった?
  • いいね!
  • イマイチ...
この記事を読んだ人におすすめ

男性に質問です。彼女の浮気に気づきました。どうする?

アンケート結果だけをみる

読み込み中 ... 読み込み中 ...

リアクション数ランキング