「前はもっと優しかったのに…」彼氏に優しくされる女性になるコツ

どんなに些細なことでも、好きな人から優しくされるとうれしいもの。でも、なぜかいつも雑に扱われて、全然大切にされている気がしない。付き合う前はもっと優しかったのに……と感じていませんか。

彼の優しさを引き出すためには、褒めるスキルを磨くのが近道。今回は、愛妻コンサルタントの萩中ユウさんの著書『「1%も尽くさない」で一生愛される』を参考に、彼がもっと優しくしたくなる「彼女」になるコツをお届けします。

優しくされたいなら、彼の「優しい」と感じる部分を褒めるべし

「人は無意識に、『他人にどう見られるか』を意識しています。一度自分に与えられた他者からの評価を守ろうとする習性があるのです。この心理を使って、彼に求める部分は、特に重点的に褒めるように意識してみましょう」(萩中,2017,p113)

萩中さんによると、男性を褒めるときは「ただ『優しいね』だけでなく、どんな部分に優しさを感じるのかを具体的に伝える」ことが大切とのこと。

「帰りが遅くなったらいつも迎えにきてくれるよね。気遣ってくれてありがとう」
「いつも真剣に私の話を聞いてくれるよね、すごくうれしい」

など、彼にしてもらってうれしかったことは、なるべくその場ですぐに気持ちを伝えてみましょう

「優しさ」の定義が男女で異なることも

また、日常的に相手を褒めることは、男性の優しさを引き出すだけでなく、男女のすれ違いを防止することにもつながります。

「『どんな誠意があなたに響くのか』と、彼が答え合わせをすることができ、一方通行の優しさではなくなります。ちゃんと喜んでくれることがわかれば、彼も自信を持ってどんどんあなたを喜ばせたくなります」(萩中,2017,p114)

「優しさ」とひと口にいっても、その定義は男女で異なる場合があります。女性からみると、マメに連絡をくれて、恋人との約束を一番に考えてくれる男性が優しいとしても、男性目線では、「そんなやさしさは無責任」と感じることも。

「毎日必死に働くことが、恋人との幸せな未来につながる」と信じて、仕事を最優先にすることが男性なりの誠意の伝え方でもあるのです。

この「優しさの定義」がうまくかみ合っていないと、お互いに思いやる気持ちはあるのにうまくいかないケースも出てきます。すれ違いを防ぐためにも、日頃から「あなたのこんな優しさが好き」と言葉にして伝えることが大切です。

「どうして?」と感情的になるのは逆効果

彼が冷たい態度を取ったり、雑に扱われていると感じると、「愛されていないかもしれない」という不安からつい感情をそのままぶつけてしまいがち。

例えば、仕事が忙しくなかなか会えない彼に対して、「どうしてもっと会ってくれないの?」「仕事と私、どっちが大切なの?」と攻めるような言い方をしたことはありませんか。

お気持ちはわかりますが、彼に対して不満を感じるたびに卑屈な態度をとっていると、ますます男性の気持ちは冷めてしまいます

不安やイライラなどネガティブな感情はいったん心の中で落ち着かせてから、「次のデートはここに行ってみたいな」など、建設的な意見を伝えるようにしましょう。

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