彼氏の両親から好印象!実家にお邪魔した時のアピール方法とは?

BAR北条へようこそ!バーテンダーの北条誠です。

このコラムでは、北条が経営するBARで毎夜繰り広げられる実際の恋模様を元に、恋愛の駆け引き・コツをご紹介していきます。

さて、初めて彼氏の実家にお邪魔してご両親にお会いする時は、できるだけ良い印象を持たれたいものですよね。結婚まで考えているのであれば、尚更だと思います。

そこで今回は、彼氏の実家にお邪魔した時に良い印象を持ってもらえるためのアピール方法をご紹介します。

手土産はご両親に一つずつ

O君「今の奥さんを初めて実家に連れていった時、手土産を二つ用意して来てくれました。父にはお酒、母には高級和菓子だったのですが、母が大変喜んでいました」

北条「そもそもなぜ二つ用意したのだろう?」

O君「奥さんいわく『とにかくお母さまにアピールしたかたった』とのことです。おかげで結婚した後も母と円滑な関係でいてくれてます」

息子のことを溺愛する母親は多いものです。それだけに息子の彼女やお嫁さんのことを敵視してしまいがちです。その心情を理解した上で、まずは彼氏の母親に対して最大級のリスペクトと配慮をするのがベストだといえるでしょう。

その意味でも、ご両親に手土産を一つずつ用意するのは有効だと思います。事前にお母さんの好物などを彼氏から教えてもらい、万全の準備しておくことをオススメしますよ。

アクセサリー類は控え目にし、質素を演出

K君「先日彼女を両親に紹介したのですが、その後母が彼女の悪口を言い出しました。『あんなお金のかかりそうなコとは結婚しない方が良い』とか、『派手な指輪なんかして、あれじゃ料理はできない』とか……」

北条「お母さんは彼女のアクセサリーが気に入らなかったのかな?」

K君「そのようですね。両親に会うということで彼女はいつもよりオシャレをしてきたのですが、それが逆効果だったみたいです」

初めて彼氏のご両親にお会いする訳ですから、服装にも気合が入りがちですよね。しかし、華美な印象を与えるのは「結婚後にお金がかかりそう」というイメージを持たれてしまい逆効果なようです。

また、お母さんからすれば、自分よりも何十歳も若く綺麗な女性がしっかりとオシャレをして目の前に現れる訳ですから、女性としての嫉妬心・ライバル心が出てしまうのでしょう。

清潔感のある服装は大事ですが、アクセサリー類は華美にならないように気を付けましょう。

お仏壇に手を合わせる

H君「彼女が実家に来たとき、両親が終始不機嫌そうでした。後で両親に理由を聞いてみると、『仏壇を無視するなんて、礼儀がなってない証拠』とのことでした」

北条「なるほどー。ごもっともな意見ですな」

H君「彼女の実家には仏壇がないそうなので、手を合わせるという習慣そのものがなかったのだと思います。事前に教えておくべきでした」

近年ではお仏壇があるという家はかなり少なくなってきました。それ故にお仏壇に手を合わせるという行為そのものに慣れていない、あるいは知らないという人もいるようです。

それが現実とはいえ、彼氏のご両親の世代は当たり前の行為として考えています。なので、事前に彼氏に確認し、お仏壇がある場合はご両親に一声かけてから手を合わせるようにしましょう。

もちろん、お仏壇用の花やお菓子を持っていくのもOKです。

 

彼氏のご両親ともなれば、何十歳も年上になる訳ですから、アラサー世代とは風習や考え方が違います。そういった方々に良い印象を持ってもらうためには、その世代の視点を持つことが重要のようです。

ご両親の気持ちになって考えることで、よい関係を築いてほしい、そう思う北条でした。

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