究極の選択「超潔癖男子VS超不潔男子」女子に支持されるのはどっち?

昨今、様々なメディアで目にする機会も増えてきた「潔癖男子」と「不潔男子」。

その手の特集を見ていると、他人を自宅に呼ぶことすら不快だと語る潔癖男子がいる一方で、食べ散らかした食器や脱ぎ散らかしの服に埋もれた部屋で暮らしていても平気だと語る不潔男子もいます。

そんな両極端なタイプの男子たちですが、果たして、女性にとってはどちらのタイプの男性が付き合ううえで相性が良いのでしょうか。

付き合うなら「潔癖男子」「不潔男子」のどっち?

それを知るために、筆者はDOKUJO内にて以下のアンケートを実施してみました。

女性に質問です。付き合うならどっち?

鍋をつつけないほどの超潔癖男子 233人
3日風呂に入らなくてもいいキタナイ男 209人

質問:女性に質問です。付き合うならどっち?
対象:DOKUJO女性読者
期間:2018/05/29-2017/06/25
回答数:442人

意外なことにアンケート結果を見ると、潔癖男子と不潔男子の支持率がほとんど僅差であることがわかります。

確かに、筆者自身も女子会などでよくこの手の話題があがる場面に度々遭遇してきたことがあるのですが、その際も、潔癖男子と不潔男子できれいに意見が分かれていたような気がします。

そして、彼女たちによると、「汚い男とは絶対に付き合えない」「かといって潔癖すぎる男子だと気を遣って疲れそう」とのこと。

どうやら、「どちらと付き合いたい」というよりは、「こっちと付き合うくらいならまだこっちの方がマシ」くらいのノリで選んでいるようです。

女性にとっても、潔癖男子と不潔男子のどちらかを選ぶことは究極の選択なのかもしれません。

しかし、そんな彼女たちの意見を聞いていたとき、筆者はあるひとつのことに気づいたのです。

正反対のカップルの組み合わせは意外と多い?

それは、意外にも「潔癖女子×不潔男子」「不潔女子×潔癖男子」という正反対のカップルの組み合わせが多いということ。

当初、筆者の想像では、潔癖タイプは潔癖者同士。反対に不潔タイプは不潔者同士の方が相性も良いのではないかと考えていました。

実際、自他共に認める潔癖症の筆者も、付き合うのであれば断然、潔癖男子の方が良いと思っております。

しかし、一言で潔癖者同士と不潔者同士と言っても、それぞれのこだわりが強すぎるため、どちらかが相手の意見に折れることができないと、そのたびに意見がぶつかり合ってしまうのだそうです。

同じタイプの者同士が付き合うと……

たとえば、筆者の友人は超がつくほどの潔癖症。そんな彼女は以前、同じく超潔癖男子と交際していた経験があるようなのですが、同じ潔癖症といえども、お互いにこだわる部分が大きく異なっていたのです。

というのも、部屋の中には髪の毛ひとつ落ちていることも許せない友人ですが、公共の場ではさほど汚れ等は気にしないのだとか。

しかし反対に彼は、自身の部屋の汚れには多少は目をつぶるものの、電車のつり革が握れず、公衆トイレも使えないタイプの潔癖症だったのです。

同じ潔癖症であれ、このようにこだわる部分に違いがあると、それが原因で喧嘩も増えてしまうとのこと。

また、不潔タイプ同士で交際をしていた友人の場合は、当然のことながら、一緒に暮らしているだけで部屋が日に日にごみ屋敷化していきます。

すると、それが原因かはわかりませんが、なぜか日を追うごとに喧嘩も増えていったのです。

もしかすると、暮らしの環境は気持ちにも大きな影響を与えるのかもしれません。

汚い部屋で暮らし続けた結果、お互いに気持ちの余裕がなくなり、言い合いも増えてしまったのではないでしょうか。

正反対タイプのカップルがうまくいくわけ

しかし反対に、「潔癖女子×不潔男子」「不潔女子×潔癖男子」という正反対同士の組み合わせだと、不潔タイプにはこだわりが一切ないため、潔癖タイプが自分の好きなように片づけや掃除ができます。それにより、潔癖タイプがストレスをためることもありません。

また、常日頃から潔癖タイプに片づけやら掃除やらを任せてしまうため、パートナーである不潔タイプはその点のみに関して、潔癖タイプのパートナーに頭があがらなくなります。

その代わり、デートの計画や買い出し、はたまた肩もみなど他のことで相手のためになろうと努力する場合もあるのだそうです。

正反対タイプの男性が意外と運命の相手かも?

一見、同じタイプの相手と交際をした方が、価値観も近く、関係もうまくいくかのように思えます。

しかし、周囲の女性たちの実体験を見ている限り、自身が超のつく潔癖タイプか不潔タイプである場合は、正反対のタイプの男性と交際する方が意外とうまくいく可能性が高いのです。

もし今後、自身とは正反対の潔癖タイプ、もしくは不潔タイプの男性と出会う機会があれば、その時点で恋愛対象から外すのではなく、長い目で相手との相性を見ていってはどうでしょうか。

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