プロに相談してよかった!絶対に無理だった彼との復縁が実現した話

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★登場人物★
夏美(29)

IT企業で働く派遣OL。

圭介(32)

不動産関連の営業マン。イケメンで口が上手いのでモテる。

遼平(32)

圭介の親友であり、夏美とも仲がいい

 

はじめまして。夏美と申します。

 

突然ですけど、みなさんは恋愛で失敗したことってありますか?

 

私はもう、数えきれないぐらい。

 

その中でも一番キツかったのが、元カレ・圭介とのこと。

 

圭介とは友達の紹介で知り合いました。最初は「モテそう」「ちょっとチャラい?」と思ったのですが、飲み会の後のLINEメッセージが意外と真面目で……。

 

そのギャップにどうしようもなく惹かれてしまったのを覚えています。

 

その後は、何回か二人で飲みにも行きました。仕事がいそがしく、交友関係も広い圭介とスケジュールを合わせるのは大変でしたが、私のために予定を調整してくれてとても嬉しかったです。

 

二人で何回か会っているうちに、このままでは他の女性に取られてしまうのではないか、そんな不安が頭をよぎるようになりました。

 

ある日、ふたりで恵比寿のバーで飲んでいた時。私は、意を決して圭介に告白をしました。

 

すると圭介は、困ったように笑いながらすこし考え「じゃあ、付き合ってみようか」と了承してくれたのです。

 

夏美
「やったぁ!夢みたい!!」

 

なんて浮かれ喜んだのも束の間……


モテる男と付き合う苦労を、その後、私は嫌というほど思い知ることになったんです。

彼と会うたびにケンカして、自分がどんどん嫌な女に……

 

夏美
「ねえ、このミサキって誰?」
圭介
「え? この間仕事でお世話になった取引先の人だよ」

ひっきりなしに入ってくる女性からのLINEや電話。

 

しかも取引先とか仕事先とか言いつつ、なぜかみんな呼び捨てで登録されてるし!

 

ぜったい仕事だけの仲じゃないよね!?

 

そんなある日、圭介がFacebookでタグ付けをされていた写真をみて、ブチ切れました。

 

だってまるで恋人同士みたいに、彼と知らない女の子が頬を寄せ合ってたんだもん!

夏美
「なにこれ!? どういうこと?」
圭介
「どういうって……会社の飲み会で酔って、写真撮っただけだって」
夏美
「それにしちゃずいぶん親しげだけど!?」
圭介
「……お前、俺のこと信じてないの?」

 

圭介にそう問われて、思わず答えに詰まってしまった私。

夏美
「……そういう切り返しはズルいよ」
圭介
「ズルイ?」
夏美
「私だってこんなふうに疑ってばかりなのはイヤだよ! けど――」

けど、好きだから不安でたまらないのに。

 

なぜ圭介はそれをわかってくれないの!?

 

どうして一言、「好きなのはお前だけだ」って言ってくれないの!?

 

その言葉さえあれば、安心できるのに。圭介は普段は口が達者なのに、恋愛ではあまり言葉で語るタイプじゃなくて。

 

そのせいで私はいっつも自分が本当に愛されてるのか不安だった。

 

夏美
「……もういい。疲れた」
圭介
「……え……」
夏美
「圭介といると、どんどん自分が嫌な女になる……もう無理! さよなら」

 

……見事自爆。

 

こうして私は自ら圭介のもとを去る羽目に。

 

彼と別れてもう嫉妬に苦しむことはなくなったけど、それで楽になったかというとそんなことはなく。

 

心にぽっかりと大きな穴が開いたまま、ため息ばかりの日々。

 

一年経って、親友から告げられた真実

そんな状態で1年が経ったある日。

 

街で偶然、圭介の親友・遼平と会ったんです。

遼平
「元気だった?」
夏美
「……もちろん。仕事も絶好調だし、今日はこれから合コンなの」

 

聞かれてもいないことを精いっぱいの作り笑顔で答える私。

 

ちなみに仕事ではミス連発、最近では飲んで暴れるので合コンなんて呼ばれなくなっています。

遼平
「そっか。ならよかった」
夏美
「……圭介、どうしてる?」
遼平
「あいつも頑張ってるよ……夏美ちゃんと別れた後はすげえ荒れてたけど」
夏美
「え……」
遼平
「びっくりしたよ。あいつのあんな姿、初めて見たから。本当に好きだったんだろうな、夏美ちゃんのこと
夏美
「……その割には、愛してるって言ってもらったこともないけど」
遼平
「男はさ、言葉じゃなくて行動で伝えるんだよ。ほんとに大事な相手には」

 

遼平のその言葉で、私はあることを思い出しました。

 

圭介とお揃いのスマホカバーを買ったときのこと。

 

私が選んだのは、可愛い水玉のカバー。

 

圭介
「……男が水玉って……」
夏美
「いいじゃん、さわやかで」
圭介
「いや恥ずかしいんだけど……」

嫌がりながらも圭介は、結局水玉のカバーをつけてくれて……。

 

彼はちゃんと、愛を伝えてくれていた。言葉ではなく、行動で。

 

なのに私はそんな彼をちゃんと見ていなかった。

 

自分に自信がなくて、疑心暗鬼になって、彼を傷つけてしまった……。

 

最低だ……。

 

誰にも相談できない……そんな私を救ってくれたもの

遼平と別れて家に帰った後、部屋でひとり膝を抱えて泣きました。

 

圭介に会いたい。会って謝りたい。

 

もう一度やり直したい。でも、そんなの無理だよね。

 

彼はモテるし。きっともう新しい誰かと出逢って、私のことなんて忘れてるよ。

 

そう自分に言い聞かせても、やっぱり諦めきれなくて。

 

誰かに相談したかった。

 

でも「あんな男のこと忘れたから!」と強がってた手前、今さら遼平には相談できないし。

 

あああああ、どうしよう……。

 

そんな時、ふと目にしたのが『ピュアリ』という電話占いのサイトでした。

 

電話で占い師に恋愛の相談?興味はあるけど、なんだか不安……。

 

私はサイトに載っている利用者の口コミを貪るように読みました。

先日は有り難うございました。
2018年07月01日
評価: ★★★★★
先日は有り難うございました。
あの後彼から連絡があり、美愛先生のおっしゃった通り彼の気持ちや連絡くる時期がドンピシャ当たっていてとても驚きました。
また機会がありましたら宜しくお願い致します。

先生、今日もありがとうございました。
2018年04月17日
評価: ★★★★★
先生、今日もありがとうございました。先生はピンポイントで彼の気持ちを見てくれるから、不安な部分が聞けて安心できます。

 

美愛先生に関する口コミには、恋愛がうまくいったという報告がたくさん。

 

占ってくれる美愛先生は、霊感や霊視のエキスパートですごく親身にアドバイスしてくれるみたい。

 

しかも、美愛先生は今考えている彼が本当に運命の相手なのかどうか、明確に答えてくれることで有名なのだそう。

夏美
「どうしよう……」

私はスマホのカバーをそっと撫でました。

 

水玉のカバー。

 

見る度に圭介のことを思い出してしまうから、何度も捨てようとして。

 

けど、どうしても出来なくて。

 

捨ててしまったら、彼が本当に遠く想い出に変わってしまう気がしたから……。

 

サイトには、『10分間鑑定無料』とありました。

 

……お金がかからないなら、試しに一度掛けてみるのもいいかも

 

私は意を決し、サイトの番号を押しました。

 

美愛先生
「もしもし? 今日はどのようなご相談ですか?」
夏美
「あの、元カレとのことを相談したくて……」
美愛先生
「はい、くわしくお話を聞かせてください」

 

美愛先生の柔らかい声に緊張が自然と解けていく。

 

私は圭介とのことをありのままに話しました。

 

友達相手だとプライドが邪魔して言えないことも、先生には正直に言えました。

美愛先生
「信じて裏切られるのをすごく恐れてるみたい。家族のことが影響してるようだけど……」
夏美
「え……?。」

実は私が中学の時、両親が離婚したんです。

 

大好きだった父が、母と私を捨てて出ていったことを、私はいまだに許せずにいて。

 

でも先生にはそんなこと、一言も言ってなかったのに……。

美愛先生
「自分に対して100%の愛情を相手に求めてしまう。でも相手がそれを差し出しても、あなたは不安から疑ってしまうんじゃない?」

 

ズバリ言い当てられてハッとしました。

 

100%どころか、例え2000%の愛情を差し出されても、たぶん私は信じられなかった。

 

私はいつも自分で不安を作り出して、それを圭介にぶつけていた……。

夏美
「先生、私、彼に謝ってやり直したいんです。でも今更連絡しても遅いかも……」
美愛先生
「わかりました。彼の気持ちを見てみますね」

 

ドキドキしながら答えを待っていた私に、先生は言いました。

美愛先生
「大丈夫。彼の中には、まだあなたがいますよ」

 

先生の一言が、私に勇気をくれました――。

 

彼の気持ちは、今

圭介に「話があるから会いたい」とメッセージを送ると「わかった」という短い返信が。

 

当日、心臓が口から出るんじゃないかというくらい、緊張しまくりました。

 

会ったらなんて言おう。

 

スマホを握り締めながら待ち合わせ場所に立っていると、やがて人混みの中に彼の姿が。

 

その瞬間、私は思わず息を呑みました。

 

彼の手に握られていたスマホ。

 

そのスマホには、あの水玉のカバーが―――。

 

まだ付けてたんだ……。

 

あんなに嫌がっていたのに。

 

大丈夫。彼の中には、まだあなたがいますよ

 

美愛先生の言葉が、リフレインしました。

 

目の前までやってきた圭介も、私のスマホカバーに気づいて。

 

次の瞬間、私たちはお互いの顔を見て吹き出しました。

夏美
「ごめん……」
圭介
「俺も……」

結局交わしたのは、そんな短い会話だけ。

 

離れていた1年が嘘のように、こうしてまたふたりの時間が始まりました。

 

あれから半年――。

 

悩んだ時は美愛先生に相談することで、私は前みたいに暴走しなくなりました。

 

自分の不安をぶつけるような恋愛からは卒業し、彼を信じ、彼の気持ちや今置かれている状況を冷静に捉え行動する余裕が出来たんです。

 

その甲斐あって、圭介とは順調。

 

先日とうとうプロポーズされました。

 

もしあの時、美愛先生に相談していなかったら今の幸せはなかったんだなぁ……。

 

そう考えると、美愛先生に電話して本当によかったと心から思います。

 

もし私みたいに悩んでいる人がいたら、ひとりで抱え込まないで、ぜひ美愛先生に相談してみてほしいです。

 

きっと、一歩踏み出す勇気をもらえるはずだから。

 

悩んでいる人には、ぜひ相談してみて欲しいです。

 

 

追伸:今月既にここで10名が復縁しました

初回10分の無料鑑定はまでだそうですが、上記ページに飛べなかったらキャンペーンが終わってると思います
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