【結婚願望が迷子です】「学歴差のある夫婦から聞いた結婚生活でのデメリット」

こんばんは。

先日、親戚の子ども(小学5年生)の宿題を手伝ってあげようとしたら、一問も解けず「鈴音ちゃんって本当にバカだね」と貶されてしまった、元キャバ嬢ライターのすずや鈴音です。

 

いや、マジで三角形の角度ってどうやって求めるのでしたっけ?

そんなバカ丸出しのすずやですが、最近、学歴と結婚って意外と重要なのかなと思う出来事が立て続けにあったので、今回はその件についてお話させていただきます。

学歴と結婚って関係あるの?

自慢ではありませんが、すずやさん。【結婚願望が迷子です】「ママ友いじめと過去のいじめを重ねて出産願望が消えかけている件」でも語った通り、中学は途中から通っていません。

その後何とか高校に進学したものの、赤点オンパレードの3年間で、ぶっちゃけギリギリで卒業しています。最終学歴も高卒です。

 

そのため、学歴というものにあまりこだわりがなく、友人たちが「最低でも結婚相手は4大卒の人が良い」と話しているのを聞いても、あまり関心が持てませんでした。

それほど、学歴の重要さがあまりわかっていなかったのです。バカなもので。

そんなすずやさんですが、たまに学歴差のある夫婦に出会うこともあります。

そして、そのような状況では決まって「やっぱり学歴って重要なの?」という疑問を遠まわしに聞いてみるのですが、意外と学歴差があるもの同士の結婚にはデメリットもあるのだそうです。

(あくまでもすずやが出会ってきた人たちの話です)

そのデメリットとは、以下の通りになります。

テレビを見ていて笑うポイントが違いすぎる友人夫婦

まず、有名大学を卒業した旦那さまと、すずやと同じく高卒の奥さまの話。

このふたり、普段の生活の中では学歴差を感じることはないのだそうですが、唯一、「やっぱり学歴が違う相手とは分かち合えない」と思う瞬間がひとつあったのです。

 

それは一緒にテレビを見ているとき。どうやら、笑うポイントがまったく違いすぎて、不快に感じることがあるそうなのです。

たとえば、バラエティ番組で人気のおバカタレントが出ているとき。

その子がボケをかますと、ふたりとも笑いはするのですが、奥さんは「本当にこの子愉快で楽しいね」と純粋に楽しんでいるのに対し、高学歴旦那さまは「マジでコイツってバカだよな。俺こんなバカに生まれなくて良かったよ」と相手を見下すことで得る快感に対して笑っているのだとか。

そんな他人を見下す旦那さまの何気ない一面を見て、奥さまはたまに不快な気分になってしまうようです。

 

その他にも純粋にテレビを楽しんでいる奥さまの隣で、「今のシーンのあれは単純な人間の心理なのだけど、○○心理っていうのが働くから……」と聞いてもいない雑学自慢を延々語り続けることがあり、そのたびに苛立ちを感じるとのこと。

まあ、すずや的には「可愛い旦那さまじゃん」と笑える話ではあったのですが、張本人である奥さまにとっては意外と深刻な悩みではあるようです。

女性側が高学歴すぎて結婚に反対された友人夫婦

また、反対に女性側が高学歴で男性が高卒という友人夫婦は、結婚を決めた時点で学歴差があることの深刻さに悩んでいたそうです。

というのも、奥さまである女性は、父親がお医者さまで母親は教師。

そして、兄弟全員もそれぞれ有名大学を卒業後、有名企業等に就職している、いわばエリート一家だったのです。

 

そのため、結婚の挨拶に向かうと、開口一番、奥さま側の父親から「ところで君はどこの大学を出ているのかね?」と聞かれたそう。

そして、「いや、高卒で大学には行っていません」と正直に答えると、「残念だけど、結婚は認められないね」とあっさり反対されてしまったそうなのです。

 

この話を始めて聞くまで、すずやはこの手の話はドラマやマンガの中だけのものだと思っていたので、実際にこんなことがあるのだと驚いた記憶があります。

まあ、結果的にふたりで何度も両親を説得した結果、結婚は認められたのですが、学歴にまったくこだわりのなかったすずやとしては、軽くカルチャーショックを受けた話でもありました。

学歴底辺の私は大丈夫だろうか……?

その他にも、学歴差のある夫婦から聞いた話は色々あります。

もちろんデメリットだけでなく、メリットのある話も聞けたのですが、実際「学歴と結婚ってそこまで重要かな?」と思っていたすずやにとっては意外な話ばかりで、また新たな発見ができた気がします。

同時に私のように低学歴で小学5年生の算数も解けない人間は、いずれ結婚願望が生まれたとき、相手との学歴差に悩まされることもあるのだろうかと、一抹の不安を覚えてしまいました。

そんな不安を少しでも取り除くべく、取り急ぎ、小学3年生の算数あたりから勉強をし直してみたいと思ったすずやさんなのでした。

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