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カラテカ入江の「男の合コン丸裸!」第2回〜合コンで美人に勝つ方法〜

前回から始まった、合コンキングカラテカ入江さんによる男の合コン事情を丸裸にするこの企画。

 

男はなんで合コンに行くのか? どんな女子が好かれやすいのか? などなど……。常識からえげつない本音まで、遠慮なく聞いていこうと思います!

第2回目は、顔に自信が無くても、合コンで美人に勝てる方法はあるのか? について。

「暗いブス」が一番NG!?

編集部(以下:――)「合コンって、どうしても顔で見られちゃうと思うんですよ」

入江さん(以下:入)「かわいい子がいたら『アタリ!』みたいなね」

 

――そうです。だからブスというか、顔にそんな自信がない人は、そもそも合コンに行く意味がないのかな、と思いまして

入「そんなことはないよ!」

 

――と言いますと?

入「僕はよく講演会でも言っているんだけれど、『そこそこ暗いブス』が一番嫌いなのね(笑)

 

――暗いブス(笑)

入「これは僕だけじゃなくて、男性がみんな思っていることだと思う」

 

――なるほど

入「自分に自信がないと、自然と暗くなると思うんです。それはわかるんですけど、そこ殻を破ってほしい」

入「リアクションとか、話とか。テンションですよね。トーンを上げてほしいとそう思うんです。

そうするだけで、気持ちよく遊べるし、また会いたいなとも思える

 

――入江さんの本(※『カラテカ入江の合コン用語辞典』)にも書いてあったんですけれど、ブスは何か面白いネタを持っていたほうがいいんですか?

入「もちろんあったほうがいいですが、そこまでする必要はなくて。ただ明るければ、それだけでいいんです」

 

――では、暗い美人と暗いブスだったら?

入「そりゃ美人のほうがまだマシですよ。石原さとみが暗くても許されるだろうし(笑)」

 

――やはり……

入「だけど、暗いブスと明るいブスだったら、全然明るいブスのほうが好かれると思いますよ。例えば、港区女子に多いんですけど、美人でもリアクションが薄い子って結構いるんですよ」

 

――例えば?

入「豪華なお店とか、夜景とかクルーザーとかも、大して驚かないというか。慣れてるんでしょうけどね」

 

――庶民としては羨ましい限りですが

入「そうなるとこっちもテンション下がるしね。楽しくないし。港区女子は呼ばないで、なんて男性からの注文もあるよ(笑)

 

――そんな豪華なお店での合コンはあまりないけど、些細なことでもリアクションできるってことは大事なんですね

入「すでに言われていることだけど、それを当たり前にしておいたほうがいいかな」

 

――ビール見て『かわいいー!』って言うとか?

入「それはやりすぎ(笑)。でも、もし心から思ってなくても、リアクションしないよりは全然マシですからね」

「なにも答えない」は一番よくない?

入「例えば、合コンで『夏に聞きたい曲は?』と質問されたとする。そこで『えーわかんない』とか、答えに時間が掛かりすぎる人はダメだと思うんです」

 

――それはナゼですか?

入「合コンとビジネスは一緒だと思うんです。だって取引先に質問されて『わかんなんです』では通らないでしょ?それと同じじゃないですかね」

 

――でも、自分のしゃべりとか回答に自信がないと、悩んでしまいそうです

入「わかってほしいのは、ただ何かを『答える』『言う』ことから始まるってことです。そこから話を広げるのは男の仕事だから」

 

――それなら嬉しいです(笑)

入「デートでも同じです。何食べたい?とか聞かれたら、とにかく何でもいいから答えてほしい。肉、とか魚、とかなんでもいいんです」

 

――何でもいい、というのもよくないんですよね

入「何でもいい、は一応回答しているからまだいいですけど、何でもいいなら『一緒に食べられるなら何でもいい』って言ってくれる方が男は喜ぶと思いますよ」

サラダとりわけ女子はアリかナシか?

――顔で勝てない女子って、気遣いで勝負するなんてこともあると思うんですよ、例えばサラダとりわけとか、飲み物をオーダーするとか。それって意味あるんですかね?

入「そういうのは、年配の人には通用すると思います。40代後半~とか。若いのにしっかりしてるね、とは思われるんじゃないかな。30代男性相手には、そういうことはしなくていいと思います」

 

――じゃあ、食べたいものは食べたいというとか、気遣いよりも自己アピールがあった方がモテるということですかね

入「そうだと思いますよ。そもそも30代とかだと、相手に気遣いをするという習慣が薄れてきているから、そこまで気にしていない。サラダを取り分けたところで、上着をハンガーにかけてあげたところで、気が付かない男性が多い……残念ながらね」

 

かつて合コン女子の中では“サラダのトング争奪戦”なんてことがあったそうですが、それらは基本的には無意味なようです(結局は美人が男性の気を引くということ)。

ですが、顔に自信が無いからといって、暗い雰囲気を出すのは絶対にNG。とにかくリアクションを取ってその会話を盛り上げることで、美人にも勝てることがあるかもしれません。

 

声やテンションの「トーン」を上げること。それが何よりも大事だと入江さんは言います。

これは合コンだけでなく、ビジネスにも使えるそうなので、普段から意識しておくことで仕事とプライベート、どちらもうまくいくはずですよ!

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