奢ってくれる男、ワリカン男の心理とは?結婚とお金の関係

気になる男性とのデート。レストランで食事をしたり、映画を見に行ったり、何をするにも「お金」がかかりますよね。

ふたりで楽しい時間を過ごした後、いざお会計のときに皆さんなら男性にどのような振る舞いを期待しますか。

もちろん相手との年齢や収入の差、付き合いの深さなどによって、期待値は変化するもの。とはいえ、心のどこかで「おごってくれたらうれしい。1円単位でワリカンにされたらドン引き」と思っている方も多いのでは。

そこで今回は、彼氏にするなら「ケチ男」VS「太っ腹」どっち?という問いに答えていきたいと思います。

奢ってくれる男、ワリカン男の心理とは

「奢る、奢られる論争」については、普段から女子会で赤裸々トークを繰り広げている独女も多いでしょう。

「やっぱりケチな男はナシだよね!」と、女友達のホンネに共感したところで、恋愛は成就しません。肝心な男性側の心理を正しく理解すること。

恋愛カウンセラーの田端裕司さんは、著書『恋愛で2度と失敗しないために知っておきたい男の本音37 男の本音シリーズ』のなかで、「奢ってくれる男と奢ってくれない男の心理」について次のように解説しています。

「奢る男性の立場からするなら、女性を喜ばせたい、いい男と思われたい、自分の経済力を見せたいという見栄もあって、奢るというのが一般的でしょう。逆にワリカン男は、男女平等、自分の財布を守ることを優先するから、ワリカンになると言えます。」(田端,2018,Kindle(http://a.co/hX8SOTM))

「ケチ男」「太っ腹」は一長一短!

「男性に奢ってもらえるとうれしい」と考える女性は多いですが、いつもごちそうしてくれる彼は、見栄っ張りで自分を大きく見せるために奢っているのかもしれません。

いざ結婚してみたら「実は貯金がゼロだった!」なんて悲劇が待っていたらどうでしょうか。

一方で、ケチな男性は身の丈にあった生活を好み、金銭感覚がしっかりしているというメリットがあります。ただしいくら倹約家でも、度がすぎるとストレスフルな結婚生活が待っている恐れも。

ケチ男と太っ腹な彼。どちらにも良い面と悪い面があるということですね。「彼はいつもごちそうしてくれるから幸せ」「初デートでワリカンにする男は論外!」と、短絡的な判断をするのは危険かもしれません。

「奢る、奢られる論争」に関する正解を結論付けることはできませんが、いずれにしても真剣なお付き合いをするなら「対等な関係」を心がけるのが吉。

奢ってもらって当然、という態度ではなく、支払いのときは必ず財布を出すなど「支払う気持ち」をみせると男性にも好印象にうつります。ぜひ実践してみてくださいね。

参考文献:田端裕司『恋愛で2度と失敗しないために知っておきたい男の本音37 男の本音シリーズ』(Kindle版)

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