【結婚願望が迷子です】「見方ひとつで結婚願望も変わると気付いた話」

こんばんは。

ここ最近、年齢のせいか時の流れが早いなと感じることが多くなった元キャバ嬢ライターのすずや鈴音です。

 

だってもう2018年の終わりが見えかけているのですよ!? 

すずやがゴロゴロ昼寝をして酒を飲んでいる間に2018年が終わりを迎えようとしているのですよ!?

 

……と、時の流れについていけずひとり焦っている私ですが、

つい先日、そんな時間の流れが結婚願望にも影響を与えているのではないか? と思える出来事があったので、本日はその件についてお話させてください。

すずやが出産願望を持てない理由

 

まず、本題に入る前にひとつお伝えしておきたいのですが、私すずやには(今のところ)結婚願望だけでなく、出産願望もありません。

「いや、だから何だよ」って話なのですが、まあ、とりあえず聞いてくださいよ、お姉様方。

 

そもそも昔から子どもが大好きなすずやですが、自分の子どもを欲しいと思ったことは正直ありません。

その理由のひとつが、妊娠中にお酒を我慢できる自信がないから。

ええ、もう女や母としてというより、人として最悪な理由ですよね。

 

まあ、それは半分冗談でもあるのですが。本当の理由は、子どもをしっかり育てられる自信がないからです。

というのも、ただでさえ自分の生活(人生)で一杯いっぱいな私が、果たして子ども第一の生活を送ることができるのだろうか。

自分を優先して子どもを蔑ろにしてしまうのではないだろうか。

そもそも、人としてダメな部分の目立つ私が、子どもにしっかりした教育をすることができるのだろうか。

 

……と、これまたまあ、典型的な自己肯定感の低いこじらせ女子ならではの発想なのですが。

何にせよ、子どもが自立するまでの約18~20年間という長い年月を乗り切れる気がまったくしないのです。

 

そんな理由もあり、出産願望が持てなかった私ですが先日、ママである女友達に会って、その考えが大きく変わりました。

ママ女子の何気ない発言にビックリ

それは今現在、2人の子どもの子育て真っ最中の友人と会ったときの話です。

つい最近まで、小さな新生児だった彼女の子どもたちも、気がつけば、もう幼稚園に通い始める年齢となっていました。

 

そんな子どもたちを見て、彼女とふたりで「時の流れは早いね~」なんて話していたのですが、ふと、彼女がこんなことを口にしたのです。

 

「早く大きくなってほしいと思う反面、ずっと子どものままでいてほしいなとも思うのだよね」

「だって子どもと過ごせる時間って、たった18年しかないでしょ? 長い人生の中の18年なんてあっという間だから、今一緒に過ごせるこの時間を大切にしたいの」だと。

 

その発言を聞いたすずやは、それはもう腰を抜かすほどビックリしましたよ。

 

これまで出産願望も出産経験もないすずやにとっては、子どもと過ごす約18年間という時間は、とてつもなく長い時間のように思えていました。

それ故に18年間という長い時間、しっかり子どもを育てていける自信が持てず、それが出産願望を持てない原因にもなっていました。

 

しかし、実際に出産を経験しママとなった女性たちにとって、子どもと過ごせる18年間という期間はとても短く、おそらく一瞬で終わってしまうものだろうと。

だからこそ、子どもと過ごす一日一日を大切にしたいと考えているママたちも多かったのです。

同じ事柄も考え方の違いで大きく変わる

人にはそれぞれ価値観があり、その価値観は人によって大きく変わってきます。

誰もが同じ1日24時間という時を過ごしていても、それを「たったの24時間しかない」と考える人もいれば、「たっぷり24時間もある」というとらえ方をする人だっているでしょう。

 

今回の件もまさしく同じ。

これまで子育ての18年間は長いと考えていた私ですが、実際に子育てをしているママからすれば「たったの18年しか一緒にいられない」と思えるほど、子どもと過ごせる時間は短く感じるのです。

結婚願望に関しても同じことなのかも

同じ事柄に関しても、考え方次第では大きくとらえ方が変わるということを学べた今回の出来事。

もしかすると、すずやの場合は出産願望だけに限らず、結婚願望に対しても同じようなことが言えるのかもしれません。

 

たとえば、「結婚して夫婦一緒に暮らす」という状況ひとつに対しても「誰かが一緒に居てくれるという安心感が持てる」と考える女性もいれば、私のように「他人が一緒に居ることで365日24時間気を使い続けなければいけない」と悪い風に考えてしまう女性だっているでしょう。

 

その見方を変え、物事を少しでも良い方向に考えられるようになれば、もしかすると結婚や出産に対する願望にも変化が表れるかもしれません。

……という結論に至ったすずやですが、まあ、まとめてしまうと私は屈折した見方でしか物事を見られない嫌な奴だったということがわかった一件でした。

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