ナニワ娘の婚活奮闘記~ついに結婚相談所で素敵な男性と出会う!~

どうも、西園寺 愛です。

結婚相談所で初のお見合いに挑もうとするナニワの女・三十路の独身。

どんなスタートになるかどきどきです!

今回は、結婚相談所で出会った男性とお見合いをしたお話。実は西園寺、ここでとっても素敵な人に出会う!

の、ですが……?

乗り気じゃない初戦はやっぱり……

前回、アプローチしてくれた男性と会うことを決意した西園寺。

 

ここでお相手のステータスをおさらいすると、

42歳、年収800万円、中小企業勤務の工場員、次男、奈良県出身、大阪府在住、身長175cm、体重70kg、趣味は読書(ミステリー小説中心)、休日は食べ歩きなども楽しむ。顔はごく普通。

です。

 

西園寺的にはがっつり乗り気になれる相手というわけでもないけれど、せっかくのアプローチを受けないのももったいない。

練習の意味も兼ねて、会うことにいたしました。

 

結婚相談所では定番の待ち合わせ場所だというホテルのラウンジでは、お相手の男性が先に来ていました。

女性よりも先に来るという点は好印象やね!

 

うーん、でも正直、好みじゃない……。

 

写真よりも髪の毛が薄いし、スーツはよれよれ。

おまけに座っている姿勢がかなりの猫背でおじさんくさい。

ここはマイナス点です。

 

さらに、会話では男性からの話題提供がまったくなく。

仕方なく西園寺が必死で話すことになりました。

 

最初だから緊張して話せないのはわかる。

でも、西園寺はもともとそれほど乗り気ではなかったせいか、もうこの時点で「この人はなし」と思ってしまいました。

「また話したい」と思えない相手とはもう会えません。

 

西園寺はお断りの連絡をアドバイザーさんにいれて、この方とはこれっきりにさせていただきました。

初めてアプローチを受け入れてもらえた!

初のお見合いは、残念なものになってしまった西園寺。早速やる気を失いかけてしまいました。

 

これからこうやって何度もお見合いをするのです。

そのたびにばっちりメイクをして、服装や仕草も気にして……

 

あぁ、想像するだけで疲れる!

と親の「今度こそ」という期待の目線も痛いんや!

 

でも、ここでくじけるわけにはいきません。

アドバイザーさんにも励ましてもらい、次のターゲット探しへと奮闘しました。気になる男性数名にアプローチを行い、あとは返事待ちのみ。

 

そして、ついにです。

アプローチした男性からお見合いOKの返事をいただきました!

やったで西園寺の勝利や!

 

36歳、年収700万円、大手企業勤務、三男、大阪府出身在住、身長178cm体重74kg、年に数回旅行(国内海外問わず)をし、休日はライブや舞台を楽しむ。

顔もどちらかというと良いほう。

 

なんでこんなええ男が西園寺のアプローチを受けてくれたんや!?

アプローチしておきながらなんですが、不思議で仕方がないです。

でもうれしい!とにかくうれしい!!

このチャンスを逃さないよう、早速お見合いをしなければです。

なんだかいい雰囲気!

「写真通りのきれいな女性ですね」

 

お見合いスタート時、彼(以下Kさん)の第一声がこれです。

もう、なんなんですか。早速お世辞ですか。うれしすぎて笑顔が止まりません!

 

Kさんは穏やかな雰囲気の男性で、写真よりも優しそう。

写真はバリバリのかっこいい会社員、実物は笑顔の似合うふんわりした男性という感じでしょうか。とにかく、良い印象です。

 

気が合うのか、会話もはずみました。

西園寺がドルオタだということも少し話しましたが

「ライブの楽しみをわかるのは感性が豊かだからだ」

「そこまで熱中できるものがあるのは素敵なことです」

と言っていただけました。

 

リップサービスかもしれませんが、そう言ってくれるのは素直にうれしい。

Kさんとはなんだかいい雰囲気になれました。

西園寺としてはKさんと付き合ってみたい。Kさんなら良い旦那さんになってくれそう!

晴れて交際中に!

気分良く別れたあと、西園寺はアドバイザーさんに「Kさんとまた会いたい!」と連絡をいれました。

すると、Kさんからも「西園寺さんとまた会いたい」という連絡が入っているとのこと!

 

ここで初めて、西園寺とKさんは連絡先を交換してOKとなります。

結婚相談所では、お見合いの時点では連絡先の交換を許可してくれません。

また次回、双方が会う気になれば連絡先が交換できるのです。

 

西園寺、二人目にして運命の相手と遭遇か!?

再度Kさんに会ったときも楽しく過ごせ、私達は結婚相談所上のステータスで「交際中」となりました!

 

と言っても、結婚相談所では「交際中」でも他の相手を探してOKです。

まだまだ油断はできません。

 

これだけ素敵な相手なのですから、西園寺が振られる可能性を捨てきれない。

そんな不安を覚えつつ、内心うきうきの西園寺でした。

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