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既婚男性が妻への不満を告白!女子が結婚前に理解しておくべきこととは?

BAR北条へようこそ!バーテンダーの北条誠です。

このコラムでは、北条が経営するBARで毎夜繰り広げられる実際の恋模様を元に、恋愛の駆け引き・コツをご紹介していきます。

 

さて、結婚して幸せな家庭を築くことを夢見ているのは男子も女子も同じだと思います。

しかし、いざ結婚してみると、配偶者に対して不満を感じることも多々あり、時にはそれが離婚の原因になることもあるようです。

では、夫は妻のどんなところに不満を持ちやすいのか。既婚男性達にきいてみました。

家事や育児を手伝うのがしんどい

Y君「主婦業が大変なのはよく分かります。しかし、夫だって仕事を頑張っている訳です。なので、あれもこれもとあまりにも数多くのことを求められるのはしんどいです」

H君「今のご時世、夫も積極的に家事や育児に参加するのは当たり前ですよね。だからできるだけ家事を手伝うようにはしていますが、それが当たり前だからといって『協力が足りない』と言われてしまうと、さすがにイラっとしますね」

 

夫婦間の揉め事として多いのが家事や育児の分担です。

夫と妻の双方に言い分があるでしょうから、ケンカになる前にしっかりと話し合って、何をどこまで分担するのかを決めておいた方が良いかもしれませんね。

子供を実家に預けすぎなのでは……

U君「僕の実家が近くにあるのですが、妻が何かと理由をつけては子供を預けにいきます。僕の両親は『孫に会える』と喜んでいますが、やはり預けすぎな気がしますね」

M君「夫婦で共働きなので仕事で帰りが遅くなる時は実家の両親に子供の面倒を見てもらっています。それはいいのですが、『女子会に行く』などの理由でも頻繁に子供を預けているので、実家の両親から『おかしいんじゃないの?』と指摘されています」

 

妻だってたまには息抜きが必要です。とはいえ、息抜きの度が過ぎると育児放棄だと言われてしまいます。

朝までお酒を飲んでいる子持ちの女性タレントが炎上するように、息抜きの程度には気を付けたいところです。

もっと節約してほしい

N君「僕の小遣いは月に2万円です。それ以外のお金はすべて妻に渡しています。それなりに稼いでいるのでいくらかずつでも貯金できるはずなのですが、実際には毎月赤字なので、もっと上手にやりくりしてほしいです」

S君「毎晩妻が食事を作ってくれるのは嬉しいのですが、料理があまり得意ではないので、余った食材が冷蔵庫の中で腐っていることが多々あります。また、簡単に作れるような煮物などでもお惣菜を買ってきたりしています。どう考えても勿体ないですよね」

 

結婚を境に、妻がお金を管理するようになる家庭は多いですよね。しかし、夫婦生活というものは食費や交際費、冠婚葬祭などで予想以上に出費が多いので、かなり賢く節約していかないと赤字になってしまいます。

また、子供が生まれて学校に通い始めると、習い事から部活動に至るまで、あらゆることにお金がかかります。そうなったとしても多少の貯金ができるくらいのやりくりが求められるようですよ。

 

今回は夫が不満を持ちやすいことをご紹介しました。どれもありがちな話ではあるのですが、すべて夫の言う通りにしてしまっては、妻の方にストレスが溜まってしまうことでしょう。

そんなことにならないように、結婚前からしっかりと二人で話し合って、夫婦間のルールを決めておいた方が良いかもしれない、そう思う北条でした。

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