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夜のプロだけが知る男の裏側~男が求めるのは母性と大胆さ?~

「昼は淑女、夜は娼婦」なんて言葉を耳にしたことがある人は多いと思います。

男性は女性にどんなことを求めているのか?何を求めて風俗に行くのか?

母性、優しさ、笑顔、料理上手など結婚したい女性に求めるものとしてよく挙げられる共通点ですが、本音はそれだけではないようです。

人気女性が持つ2つの顔

色々なタイプの女性が風俗業界で活躍していますが、長く愛される女性は決まって2つの顔を持っています。

1つは親しみやすく安心感のある母性をイメージできる淑女の顔、もう1つはエロスの衝動をかき立てられる娼婦の顔。

どちらも男性からすると魅力なのですが、その両方を兼ね備える女性はとても人気です。

淑女の顔をつくる方法

淑女ってどんな女性か、イメージできるでしょうか?

淑女らしさを演出する最大の特徴、それは「言葉遣い」です。美しい丁寧な言葉が使えるかどうかで、その女性の品位が試されます。

美しい日本語を身につける一番簡単な方法は、美しい言葉を声に出して読むことです。マナーブックを開けば必ず載っています。

 

服装は華美になりすぎず、品の良いシンプルな装いに、5センチ前後のヒールやフラットシューズを合わせます。

露出は控えめに。ヘアスタイルは、清潔感を第一に、自然な色合いが好まれます。メイクは薄すぎず濃すぎず、アイラインは茶色または無しで、ベージュピンク系の清楚な口紅がおススメ。

男性が、一緒にいて癒されるきちんとした外見を作っていきます。

ブランド物はあまり持たないほうが、好感度が高いでしょう。

そして常に親しみやすく、ニコニコしていれば、男性は一緒にいてホッとします。笑顔は何よりの必需品です。

娼婦の顔をつくる方法

まず必要なアイテムは、セクシーなランジェリー。特にTバッグとガーターベルトです。

これがあれば、娼婦っぽさを演出することができます。ランジェリーの色は赤か黒。可愛いピンクや清楚な白はやめて、攻める色合いにしましょう。

ファッションはボディライン、特にくびれを強調するものがおすすめです。ウエストをしぼりお尻を目立たせることでセックスアピールになります。

そして、普段なら絶対に使わないという真っ赤なルージュを一本ご用意ください。シャネルやクリスチャンディオールなど、ここぞという時の一本を使うと気分も上がります。

メイクは全体的に濃く仕上げます。アイラインも少し濃いめで、キャッツアイのようにハネると小悪魔感が出てエロ可愛いですね。ふつう、妻や同僚がしないエロスなメイクをしていきます。

 

娼婦の時は、言葉よりも体で会話します。おしゃべりは最小限に、無言を恐れず触れ合ってみて。

そして何より、タブーを恐れずにセックスを楽しんでください。

ふだん淑女でありながら、特別な時は娼婦の顔も見せる女性。

とっても魅力的ではないでしょうか。男性が性的にも精神的にも満たされるからこそ、このような女性にはたくさんの予約が入るわけです。

どんな女性も必ず持っている

あなた自身はどちらの顔が強いでしょうか?ちょっと娼婦が足りないかなと思ったら少しチャレンジしてみてほしいのです。

日常を忘れて、違う自分を発見するのはとっても楽しいことです。女性は本来色々な面を持っているものです。

しかし娼婦は、日頃の淑女がなければ、単に下品になりがちです。

きちんとしたマナーや言葉遣い、相手への思いやりや気遣いがベースにあってこそ娼婦の顔も生きてきます。ぜひそれを忘れないでくださいね。

古山直美

離婚後29歳で夜の世界に飛び込み、4年間で2000名を超えるエグゼクティブのお客様を接客。国内はもとより世界の富裕層を顧客に持つ。現役時代のブログが1日最高11万PV、起業家ランキング1位を記録。女性育成セミナーやレッスンは即日満席となる。引退後、全てを理解してくれる現在の夫と再婚、夫婦円満協会を設立。これまで全国のべ700名を超える人々に講演、anan、MINE、WOMeなど有名WEBサイトにてコラムニストとして活躍。2016年に書籍出版。講談社等大手出版社の取材も多数。

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