男子に聞いた「二回目デートはないな」と思う女子の共通点とは?

BAR北条へようこそ!バーテンダーの北条誠です。このコラムでは、北条が経営するBARで毎夜繰り広げられる実際の恋模様を元に、恋愛の駆け引き・コツをご紹介していきます。

さて、気になる男子といい感じでやり取りをして初デートをしたまではいいけど、その後二回目に誘われなかった、という経験をした人もいると思います。

当然、そこには初デートにおける何らかの要素が関係していると思われるのですが……そこで今回は男子に「二回目のデートはない」と感じた理由について聞いてみました。

新しい発見がなかった

O君「事前に何度もやり取りをしているのである程度のことは分かっています。となると初デートではそれ以上の発見であったり、新しい一面を知りたくなるんですよ。それが見つからないとなんとなく薄っぺらい気がして興味が薄れますね

 

E君「初デートだからもっと相手のことが知りたい訳です。なので沢山会話をしたいところなのですが、相手の女子が何を食べるかとかどこに行くかとかばかりに感心があるようだと、肝心の相性や性格について分からないですよね」

相手に対して多少なりとも好意があるから初デートに至る訳ですが、実際に会う以上はもっと相手のことをよく知りたいと思うのが一般的な感情でしょう。

ということは、事前のやりとりではアピールしきれていない自分の長所を出していく、という意識を持って初デートにのぞむ必要がありそうですね。

女子の気持ちに進展がなさそうだった

K君「デートのお誘いは男子からするのがマナーだと思っています。それだけに、初デートでどう思われたかが気になるところです。なので、女子の気持ちに進展がなさそうだと感じると2回目に誘うことはないですね」

M君「二人で食事をして『美味しかったです。ごちそうさまでした』と言われるのは良いのですが、こちらが本当に聞きたいのは楽しいと感じたかどうかなんですよね。もっというと、『楽しかった』くらいの言葉が出ないということは、さほど好意を持ってくれてないのだろうなと思ってしまいます」

 

二人の関係を発展させていくには双方の気持ちの高まりが重要ですよね。そのため、男子としては相手の女子がどう思っているのかがとても気になるようです。

それを考えると、二回目に誘ってほしいのであれば「今日は楽しかったです」の一言くらいは伝えておいた方が良いでしょう。ありきたりな一言ですが、男子にとってはとても重要な意味があるようですよ。

他の男性の影があった

H君「彼氏がいないということくらいは事前に聞けますが、他に仲の良い男子がいるかまではなかなか聞けません。それだけに、初デート中に男子から電話やLINEがきたり、会話の中に特定の男子の名前が何度も出てくるようだと、『現在進行形の男子が他にいるのだろうな』と感じてしまいます」

F君「礼儀が分かっていないのかわざとやっているのか、デート中に他の男子の存在を匂わせる女子がいます。こちらとしては非常に不愉快な訳で、『だったらその男子と会ってくればいいでしょ』と言いたくなりますね。当然、二回目のデートに誘うこともありません」

 

デートをしている以上、相手には自分の方を見ていてほしいものです。なので、デート中は他の男子のことは語らないようにした方が良いでしょう。

また、万全を期すのであれば携帯のポップアップ通知はオフに設定しておきましょう。

 

今回ご紹介した3つをみると、気持ちに何らかの前進があった、又は前進の可能性がおおいにある、というのを男子に伝えることが、二回目のデートに誘われるポイントのようです。

二回目のデートに誘われるのをただ待つだけでなく、「また会いたい」という気持ちを上手く伝えるようにしてほしい、そう思う北条でした。

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