色が浮いてる!男子が「直してほしい」と思うリップメイクって?

BAR北条へようこそ!バーテンダーの北条誠です。このコラムでは、北条が経営するBARで毎夜繰り広げられる実際の恋模様を元に、恋愛の駆け引き・コツをご紹介していきます。

さて、ふっくらとした唇は女子としての魅力をアピールするポイントの一つですよね。当然、男子としては綺麗にメイクされた唇に目がいきます。

しかし、そんな注目度の高い唇だからこそ、メイクの仕方を間違うと男子から不評を買ってしまうようです。では、男子から評判のよくない唇のメイクとはどういったものなのでしょうか

グロスのつけすぎ

U君「もはや癖になっているのかもしれませんが、頻繫にグロスを塗っている女子がいますよね。本人的には可愛いつもりなのでしょうが、あまりにも唇がベタベタしてて清潔感がないです」

F君「化粧室とかでやればいいのに鏡も見ないでグロスを塗ったりする女子もいます。その結果、ヨレや塊ができていきるのを見かけることも多いです。『そこまでやらなくてもいいのに……』と思っちゃいます」

 

グロスは上手に塗れば唇をふっくらと可愛いく見せてくれます。その意味では効果抜群の化粧品なのですが、塗りすぎると逆効果になるようです。

また、本人は気付いていないかもしれませんが、ヨレや塊ができてしまっていることも多々あります。グロス塗ることで唇が目立つようになりますから、余計に塗りミスには気を付けたいですところですね。

リップと肌の色がミスマッチ

K君「多分自分の好みの色のリップなんだと思いますが、塗った結果まったく地肌や髪の色とマッチしていない人も多い気がします。唇だけを目立たせるワンポイントカラーになればいいのでしょうけど、大抵の場合が違和感を感じますね」

M君「なぜその色にしたの?って聞きたくなるようなリップをつけている女子が結構います。せっかく化粧したのにそれで印象が悪くなっているので可哀そうです」

 

リップには色がある訳ですから、全身コーディネートの一部ということになりますよね。

ということは、肌、髪、服装等とのカラーバランスが重要になる訳です。もっというと、好きな色と似合う色が異なる場合もあります。

これついて知り合いの美容部員に聞いてみたところ、人の肌には大きく分けると黄味がかった肌色と青味がかった肌色があり、それぞれに似合うリップが決まっているそうです。

黄味がかった肌色の人はサーモンピンクやオレンジ、青味がかった肌色の人はピンク、ローズ、ワインレッドが似合うとのことですよ。

いつも同じ色でシチュエーションに合っていない

N君「カジュアルな場とフォーマルな場ではそれに合う服装や髪形などが違いますよね。リップにも同じことがいえると思うんですよ。なので、どんなシチュエーションでもいつも同じ色のリップというのはおかしいと思います」

リップを塗った唇は顔の中でもっとも色彩の濃い部分になります。その分、シチュエーションに合わせて正しい色を選ばないと場違いなメイクになってしまうこともあるようです。

これは男子のネクタイの色がその場の雰囲気に合っていないと感じるのと同じなのではないでしょうか。

 

今回は唇のメイクについて男子が感じていることをご紹介しました。

基本的に男子は薄化粧を好む傾向にあるので、グロスのつけすぎや派手すぎるリップは不評になることが多いようです。また、その人の地肌や髪の色に合っているか、シチュエーションに合っているかなども重要なようです。

これらのことを踏まえて、本当に自分に似合うメイク術を身につけてほしい、そう思う北条でした。

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