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結婚相談所の婚活アドバイザーが答える結婚の疑問〜なぜそんなに結婚にこだわるの?〜

2年以内に結婚したい!を叶える、

成婚率67%の結婚相談所パトリッチの仲人ライターの西田千花です。

婚活最前線からリアルな男性の本音を交えたアドバイスをお届けします。

ご相談内容

結婚したい!若いうちに結婚して子供がほしい!という人は結婚と結婚したいような感じですが、何故そんなにも結婚に拘りがあるのでしょうか。

婚活アドバイザーからの回答

人の願望に理由なんてない

山登りが好きな友人に、私は「何故山登りが好きなの?」と思います。

スイーツが好きな女性に辛党の男性は「何故女性は甘いものが好きなのか?」と首をかしげます。

お酒が好きな人は、飲めるけれど飲まない人に「何故お酒が飲めるのに、好んで飲まないのか?」と、飲むことを強要したりします。

人がこうなりたい、こうしたい、これが好き、と言っていることに「なぜ」という疑問を持つことは愚問です。 

その中でももっとも自然な欲求

欲求というものは本能に帰依していることが多いのではないかと思います。

人の本能というものは、大きく分けて二つです。

一つは「自分の生存を維持する」という本能。

つまり生きていこうとすることで、生きることにプラスなチョイスを常にしていきます。

二つ目は「自分の遺伝子を伝えていく」ということです。

つまり「子どもが欲しい」は本能です。

 

「結婚したい」(誰かと助けあって生存を維持していきたい)

「子供が欲しい」(自分の遺伝子を残していきたい)

そう思うことはすごく自然なことだと思います。

子供をみていて

部屋でくつろぐ家族

私は3人子供がいますが、みんな小さいときは「ママと結婚する!」と言っていました。

そのうち幼稚園の「〇〇君(〇〇ちゃん)と結婚する!」と言い出します。

小さな頃から大切な人とずっと一緒にいる「結婚する」って言うのは自然な欲求です。

まだ自分が小さいうちから、自分よりもっと小さなメルちゃんを赤ちゃんに見立てて遊びます。

赤ちゃんのお世話をしたいのです。

「母性本能」という言葉があるように、母性は本能なのです。

成人していく過程で、自分の事で精一杯な時期を超えたら、あ、そういえば結婚したかったと思うのは不思議ではない気がします。

自分が選んだ道以外の景色は見ることができない 

結婚しないチョイスをした人も楽しく過ごしているかもしれません。

こちらの相談者さんがもし、独身で自由を謳歌していて、子どもを持つことや、結婚にこだわりがないのなら、婚活している人をみて

「なんでそんなにこだわっているの?」

と思うかもしれません。

でも、みんな自分が選んだ道、選ぼうとしている道が価値があると思うものです。

自分が選んだ道以外の景色は見ることはできませんが、自分が選んだ道の景色を楽しめばいいのではないでしょうか?

 

自分がどうなりたいか?を考えて、そのなりたい自分に近ずくのみ。

結婚したい、子供が欲しい人にとっては、自分のありたい姿が結婚していたり、子どもがいる姿なんだと思います。

執筆者:西田千花

10年間の水商売でNo.1になるも、結婚で引退。結婚の良さに気が付き結婚相談所パトリッチを始める。

2万人の男性客を見てきた経験と3000人の婚活をサポートしてきた経験から、結婚相談所の平均成婚率30%ななか、驚異の67%を実現。「恋活.婚活」オタクです。

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