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もうムリ!既婚女性が‟離婚したい”と思った瞬間 「風俗通いが発覚」「家政婦扱いしてくる」

指輪を持ち悩む女性

既婚者の友人に会うと、旦那や姑の愚痴ばかり…。愛し合って結婚したはずなのに、円満な結婚生活を続けることってそんなに難しいものなの?!と独身女性からみると不思議ですよね。

そしていざ自分が結婚するときは、「一生大切にしてくれる、信頼できるパートナーを選びたい」と強く願うもの。

そこで今回は、匿名掲示板「OK GIRL」に立てられたトピック「旦那の無神経な発言 離婚したいと思った瞬間、ある?」に寄せられた、既婚女性たちのリアルな叫びをピックアップしてみました。

‟嫁姑問題”に無関心!困ったときに守ってくれない

悩む女性

結婚生活が始めるとほぼ同時に勃発するのが、嫁姑問題。最近は「息子の嫁と仲良くしたい」という友好的な姑も多いようで、かえってそうした姑の言動が結婚生活のストレスとなるようです。

姑から守ってもらえなかった時ですね。姑が私と仲良くしたいという気持ちが強めだったのですが、主人はそれを良いことだと思いきっていました。頻繁に誘われることを相談しても『よかったね』の一言。逃げ出したかったです。

そんなとき頼りになるのが、パートナーの存在。嫁と姑の間にたって、‟調整役”をつとめてくれることを期待したいところですが、現実には「嫁姑問題には無関心!」という旦那さんも少なくないようです。

「またお茶漬け?」私はお前の「家政婦」じゃない!

結婚や出産をきっかけにキャリアを一旦諦めて、家庭に入る女性もいます。金銭が発生するわけではありませんが、育児や家事だって立派な仕事。

小さな子どもの面倒をみながら、まともに睡眠も食事もとれない状態で、家庭を回すというのは想像以上に大変なことです。

そうした専業主婦の苦労を理解しない、亭主関白な夫のモラハラ発言に呆れる既婚女性の声も多く聞かれました。

私は専業主婦なんで、常に下に見られてると思います。「全部やって」とは言わないけど、「育児も少しは手伝ってよ!」って言ったら、「平日は仕事してきて、土日はあなたに尽くさないといけないの?」と言われた。もう家出しようかと思いました(笑)
毎朝早起きして朝ごはんの支度をしているのに「またお茶漬け?飽きたからいいわ。」とか言われたときは離婚しようかと思いました。もうお茶漬けは二度と出しませんが。
家事、子育てなど出来るだけ頑張ってるつもりです。それを主張したら「だから?」って言われて、カチーンと来ました。

‟モラハラ夫”は自分の言動がパートナーを傷つけているということに無自覚なので、矯正は困難。DOKUJOで配信した「モラハラ彼氏の特徴を見抜いてすぐに別れる方法」の記事によると、

「正論で説得される」「暴言を履かれる」「褒美で釣ったりされる」ような男性はモラハラ夫になる可能性が高いので、彼のタイプを事前によく見極めてから結婚するのが賢明です。

「離婚したい」とおもっても、踏み切れない女性が多い

切ない表情の女性

そのほかにも「浮気や風俗通いが発覚した」や「子どもに『てめぇ』などの汚い言葉を使う」など、さまざまなエピソードが寄せられました。

浮気や風俗通いなどは「不貞行為」であり、十分に離婚事由に値する裏切りですが、それでもパートナーを許し、結婚生活を続けているという女性が大多数でした。

私も産後に朝帰りを何回もされてそれで何度も喧嘩をし、離婚を考えていたのですが、やはり子供のことがあり実行には移せません。そして今旦那から「離婚したい」と言われていますが、私にはまだ決意できないし、なんだかんだで私は依存してしまっているんだと思います。

経済的・精神的にパートナーに依存していると、なかなか離婚に踏み切れないケースが多いようです。

そんななか、円満な結婚生活を送る秘訣として、

数え切れないくらいありますよ。些細なことなんですけど、何この人?みたいな気持ちになる時があって。今は単身赴任してくれているので、少しは減りました。

というコメントも。しょせん夫婦は他人。適度な距離感を保つことが衝突を最小限に減らし、幸せに暮らしていく方法なのかもしれませんね。

元記事:「旦那の無神経な発言 離婚したいと思った瞬間、ある?」

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