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ラブホスタッフ上野の恋愛相談〜男性が返信しないのは、男性の性格のせいだから気にしないで!〜

ご相談内容

出会い系アプリで出会った同い年の男の人と仲良くなりラインを交換し電話や、やり取りをしているのですが、彼はとても返信速度が遅く連日遊びに行っている時だけでなく普段も2~3日返ってこないこともあります。

そんな彼と先日初めて会い遊びに行きました。

お店の候補を出してくれたり予約してくれたり、サッと道の内側へわたしが入るように歩いてくれたりととてもかっこよく、楽しかったこともあり惹かれているのですが、その日遊んだ以降連絡が返ってこず、、、、。

以前に「いつでも電話してきて」と言ってくれたのですが電話をしてもいいものか悩んでいます。

また、彼と進展するにはどうしたらいいでしょうか。よろしくお願いします!

ラブホスタッフ上野の回答

ご質問誠に有難う御座います。

交通業界で使われる「4時間の壁」という言葉をご存知でしょうか?

これはユーザーが飛行機と新幹線のどちらを選ぶのかという基準を表す言葉で御座います。簡単に言えば新幹線で4時間以上かかる場合ユーザーは飛行機を選び、逆に4時間未満であればユーザーは新幹線を選ぶというもの。

例えば東京ー大阪間で飛行機を選ぶユーザーはほとんどおりません。東京ー新大阪は新幹線で2時間半弱なので「4時間以下なら新幹線」の法則は正しいと言えるでしょう。

逆に東京ー博多間の移動であればユーザーの多くは飛行機を利用します。東京ー博多は新幹線で5時間強なので、こちら場合でも「4時間以上なら飛行機」という法則が正しいことがわかるでしょう。

ちなみに東京からの所要時間で考えると、広島駅がちょうど4時間にあたります。

事実、2007年の東京ー広島の移動は新幹線49%、飛行機51%とほぼ拮抗しておりました。このことからも「4時間以上か以下でユーザーの選択が変わる」ということがお分かり頂けるでしょう。(※ただし広島空港は空港からのアクセスが物凄く悪いため、最近は新幹線に惨敗している)

このように同じ場所に移動する交通手段が複数存在する場合、人は自分の目的によってその手段を選択します。

長距離の移動であれば飛行機を使う方が多いですし、短距離の移動であれば新幹線を使う方が多い。料金を気にする方は深夜バスを使うでしょうし、お金と時間を持て余している方であれば船を使うかも知れません。

また目的ではなく、好みで交通手段を選ぶ方もいらっしゃいます。

例えば野球解説者の江川卓さんは飛行機が大嫌いなので、電車で行ける場所には必ず電車で行くそうです。

そのため北海道日本ハムファイターズの解説の時は電車で札幌まで行かなければならず大変だと語っていらっしゃいました。ちなみに私も新幹線好きなので、博多での仕事の際には基本的に新幹線を利用しています。

目的にあった手段を使うことが重要

それでは今回のご質問に戻りましょう。

インターネットが普及した現代には様々な連絡手段が御座いますが、代表的なものは大きく2つでしょう。

メールやLINEに代表される「テキストのやり取り」と、電話やLINEに代表される「声のやり取り」で御座います。

この2つのやり取りはどちらが優れているという話では御座いません。メールにはメールの良さがあり、通話には通話の良さがあるというだけの話なのです。

ですので状況や好みに応じて、この2つを使い分けることは重要でしょう。

例えば大事な約束はメールやLINEのような「テキストのやり取り」に軍配が上がります。「今週の日曜日の19時に渋谷のハチ公前に集合」というような連絡をしたい場合、言った言わないを防ぐためにもテキストできちんと形に残した方が良いでしょう。

一方でダラダラと雑談をしたいときや、感情をより正確に伝えたい場合は声のやり取りに軍配が上がります。

テキストのやり取りですと、どうしても細かい感情の機微が伝わりにくくなってしまいますし、ダラダラ雑談をする際にいちいちテキストにするのは面倒なのも間違いありません。

また目的だけではなく、人の好みもまた重要でしょう。

例えばホリエモンこと堀江貴文さんは通話が大嫌いな人間として有名です。ですので堀江さんに連絡をする場合は、ダラダラした雑談であってもテキストのやり取りを行った方が良いでしょう。

逆にスマホで文章を打つのが苦手で電話に慣れているようなご年配の方と連絡を取る場合は、重要な話であっても電話で行った方が良いかも知れません。

重要なことは使い分け。

どちらが優れているとかどちらが正しいという話ではなく、状況に応じて都合の良い方法を使えば良いだけなのです。

それでは今回の男性との連絡は一体どうするべきでしょうか?

わざわざ「いつでも電話してきて」と仰るくらいなのですから、おそらく彼は「声でのやり取り」を好む方なのでしょう。

文章を打つのが嫌いなのか、感情の機微が分かりにくいやり取りが嫌いなのか、テンポの悪い会話が苦手なのかは分かりませんが、彼が声でのやり取りを好んでいるのは間違いありません。

ですので彼とのやり取りはLINE通話や電話などの声でのやり取りをメインにした方が良いでしょう。もしもご質問者様が堀江さんのように通話大嫌い派であるのなら話は別ですが、そうではないのであれば彼に合わせて通話メインの連絡をした方が関係を進める上でも有効なのは間違いありません。

男性が既読無視をする理由

とは言え、ご質問者様からすれば彼から返信が来ないことを不安に感じていらっしゃることでしょう。

どのようなやり取りで返信が途絶えてしまったのかは分かりませんが、少なくともご質問者様の目線ではまだ会話が続いているような内容だったことと思います。そうにも関わらず返信が来ないことを不安に感じるのは当然のことでしょう。

しかしどうかご安心くださいませ。

男性が返信をしないのは何もご質問者様に対して興味がないからとは限りません。

まず最も多いパターンが「タイミングを逸した」というパターンでしょう。

例えばご質問者様が23時くらいに「今日は有難う御座いました」とLINEをしたとします。

もしも彼がすぐにそのLINEに気がついていれば、彼も「こちらこそ有難う御座いました!」とでもすぐに返信できたでしょうが、そのLINEに気がついたのが翌日になると「今更「こちらこそ」というのも何か変だな……」となってしまいます。

そしてもっとまともな文章を考えているうちにどんどん時間が経ってしまい、どんどん送る内容がなくなってしまうのです。

このパターンは非常に多く、男性から返信が来なくなる理由の多くはこのパターンと考えていただいて問題ありません。

また既読自体は早くても返信を考えているうちに時間が経ち、結果として返信しなくなってしまうパターンも同じくらい多いでしょう。

またこのパターン以外にも「男性の中で会話が完結している」というパターンも非常に多いのです。

例えばLINEでこんな会話があったとしましょう。

彼:「今日は楽しかったですね!」

ご質問者様:「はい!楽しかったです!またどこか行きましょう!」

このようなやり取りがあった場合、彼は「会話が完結している」と考える可能性も高いでしょう。

もしも彼の中ですでに次のプランが決まっているのであれば、このやり取りの後に「それじゃあ次は水族館に行きませんか?」というような返信をするかも知れませんが、そのようなプランがなければ彼は送る内容がありません。

ですので既読をつけて「ここまで読みました」ということを伝えて、彼の中では会話が完結しているのです。

もちろん男性が女性に対して関心を失っているため返信をしない場合も御座いますが、そのパターンは決して多くはありません。

少なくともデートに行った直後に、急に「返信もしたくないほど嫌い」になることはほとんど御座いませんので、ご安心いただければ幸いです。

いつ電話をすればいいのか

今回の彼は電話での連絡が好きなタイプでしょうから、ご質問者様に強いこだわりがない限り彼には通話で連絡を取った方が良いでしょう。

しかし通話型の連絡はテキスト型の連絡にはない致命的な欠点が1つ存在します。

それは時間。テキストのやり取りと違い、電話でのやり取りは相手と同じ時間を共有しなければならないのでいつ電話をすればいいかお悩みになる方も多いでしょう。

もちろん相手の男性の生活スタイルにもよりますが、一般的な生活スタイルをしているのであれば午前3時などの電話をするのは迷惑でしかありません。

それでは一体何時ごろに電話をすれば良いのでしょうか?

基本的には何時に電話をしても大した問題はございません。今回の彼はご質問文から想像する限り、出られない時は出ない人なのでご質問者様が特に気を使う必要はないでしょう。

誰もが寝ている深夜帯はともかく、日中であれば出られない時は出ないだけなので彼としては電話が来ても特に困ることはないのです。

しかしそれでももしご質問者様が気にされるのであれば、電話をする前にLINEで「今、電話してもいいですか?」と一言確認すれば良いでしょう。

連絡の有無で好意を測るのは危険

以前とある男性から「LINEの返信に絵文字がないから脈なしですか?」とご質問をいただいたことが御座います。

彼は「自分に好意がある女性は絵文字を使うはずだから、絵文字がないのは好意がないことの証拠だ」と考えておりました。

しかし絵文字を使うかどうかということで女性の好意を測ることが出来ないのはご質問者様もご理解いただけることでしょう。

好きでもない相手であってもハートマークを多用する女性もいれば、大好きな男性にも一切絵文字を使わない女性もいらっしゃいます。

ですので女性が絵文字を使うかどうかは、相手への好意ではなく、女性の性格によって決まると考えた方が良いでしょう。絵文字があっても好意がないこともあれば、絵文字がなくても好意があることはあるという至極当然の話なのです。

男性の返信もほとんどこれと同じとお考えくださいませ。

男性がマメに返信をするかどうかは、相手への好意ではなく男性の性格によって決まります。

連絡好きな男性は嫌いな相手であってもマメに返信を行いますし、連絡が嫌いな人間は大好きな人からの連絡であっても先延ばしにして結局返信をしません。

ですので連絡の有無で好意を測ることはほとんど不可能といえるでしょう。

先ほどの「絵文字の有無」で好意を判断している男性が、大変危険な考えを持っていることは皆様もご理解いただけることと思いますが、「連絡の有無」で好意を判断する女性もまた危険な考えであると言わざるを得ません。

男性の好意は実際に会っている時の態度で測る。

この原則をくれぐれもお忘れなきようご注意くださいませ。

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ラブホスタッフ上野

都内某所のラブホスタッフ。ツイッターで「ラブホテルに女性を誘う方法」を紹介していたことが話題になり、漫画化。「ラブホの上野さん」(原案:上野・作画:博士  株式会社KADOKAWA〈MFコミックス フラッパーシリーズ〉)の原作を務める。

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