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弁護士がド肝を抜かれた「男と女の修羅場」~女の執念編

足で男をしめる女性

男と女の関係は、愛やロマンで溢れてます。その一方、こじれてしまってドロ沼になり、 男と女の修羅場 と化してしまうことも……

今回は、前回に引き続き、弁護士が遭遇した「 男と女の修羅場 」の中でも、女性の執念を感じるものをご紹介。篠田先生に聞いてみました。

男と女の修羅場 1「4回不倫をしても離婚しない妻」

不倫はパートナーへの愛情が冷めた証拠。当然離婚になりそうですが、そうとも限らないようです。

「10年間結婚生活を続けている夫婦。しかし妻が浮気を繰り返しており、4回目の浮気が発覚したそう。さすがに、これ以上は無理と思った夫から離婚を切り出すと、『離婚はしません』の一点張りでした」

4回も浮気をするなら、もう旦那さんへの愛はないと思うのですが。

「その妻は、趣味のスポーツクラブに通っていて、そこで知り合った男性と不倫をしていたそうです。男性の自宅に入り浸っていたみたいです。『もう浮気はしません』と言ったにも関わらず……浮気グセがおさまる様子がありませんね」

男性に関わらず、女性も浮気をしてしまう生き物なのかもしれないですね。

男と女の修羅場 2「妻と不倫相手が男を板挟み」

続いては、今話題の不倫三角関係のお話です。

「妻と離婚できないまま、不倫相手からも『私と結婚するって言ったじゃない!』と激怒された男性がいました」

今の芸能界にも同じような境遇の方が……今回の男性はどうしたんですか?

「妻とは別居し一人暮らしになったものの、妻と不貞相手の生活費も負担する羽目になりました。男性の年収は4桁なのになぜか全然お金がなく、食事は1日2回のパンとおにぎりだったよう……正直、両方と別れたいという相談でした」

どんなに年収が高くても、信頼に欠ける男性は遠慮したいものですね。

男と女の修羅場 3「結局……誰の子?」

元光GENJIのメンバー大沢樹生さんが息子との「DNA鑑定」をしたのは記憶に新しいでしょう。しかしそれは、他人事ではないようです。

「妻が妊娠し、不貞相手の男性に問い詰めた夫。すると驚くべきことに『自分の子ではない』との回答があったそうです。

そこでDNA鑑定をしたところ、夫でもその不貞相手の子でもなかったとのこと。結局、妻は複数人と不貞関係を持っていたことは発覚しましたが、誰の子どもなのかはいまだ判明していないようです」

愛する人との愛の結晶でもある子どもに罪はありません。健やかに育ってくれることを、願うばかりです。

まさに事実は小説より奇なり。修羅場を経験せず平和に過ごしたいものですが、万が一巻き込まれてしまったらきちんと弁護士に相談しましょう。

【篠田恵里香・プロフィール】

東京弁護士会所属。男女トラブル、交通事故問題などを得意分野として多く扱う。また、離婚等に関する豊富な知識を持つことを証明する夫婦カウンセラー(JADP認定)の資格も保有している。外資系ホテル勤務を経て、新司法試験に合格した経験から、独自に考案した勉強法をまとめた『ふつうのOLだった私が2年で弁護士になれた夢がかなう勉強法』(あさ出版)が発売中。文化放送『ロンドンブーツ1号2号田村淳のNewsCLUB』ほか、多数のメディア番組に出演中。」

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