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経済的な部分だけではない?年の差結婚で気をつけるべき4つのこと

経済的な部分だけではない? 年の差カップルの結婚で気をつけなければならない4つのこと

「愛さえあれば、年の差なんて関係ない」とは言うものの、実際問題、年の差カップルの結婚には、同世代婚とは違うメリットとデメリットがつきもの。

メリットの面だけを見れば、年の差がある分、滅多なことではケンカにならなかったり、年下の配偶者から若々しさをもらえるといったことが挙げられます。しかし、それよりも本当に知っておかなければいけないのは、デメリットの部分なのではないでしょうか。

そこで、実際に旦那様が10歳以上年上だという主婦の方々の経験談を元に、年の差カップルが結婚を考えるときに気をつけておきたいことについて紹介していきます。

親や親戚との問題

「父親よりも7つ年上の彼との結婚話に両親だけでなく、親戚一同が大反対。覚悟はしていたけど、実際にみんなから反対されると猛烈にへこみます。結果的にその彼と結婚はできたものの、それ以来、お正月に親戚が集まるような場には一度も顔を出してません」(35歳/主婦)

年の差婚を考えたとき、最初の壁となるのが両親の説得。もちろん、両親だって理由もなく結婚に反対しているわけではありません。親であると同時に、人生の先輩として、下記に挙げるようなデメリットがわかっているからこそ、反対してしまうのです。

まずは、年の差婚をすることで生じる問題点を自分たちでひとつひとつ解決して、それを両親にも説明してみてはどうでしょうか。

経済的な問題

「結婚して子どもも生まれ、十分幸せだとは思っているものの、子どもが20歳のとき旦那は70歳前。子どもたちが一番お金のかかるときに旦那が定年となると、私はこのまま専業主婦でも大丈夫なのか、今から少しでも働きに出た方がいいのではないかと不安になってしまう」(32歳/主婦)

やはり、年の差婚において、一番気をつけて考えなければいけないことは、お金にまつわる心配ではないでしょうか。子どもが一番お金のかかる高校や大学の時期に旦那は働いているのか? 家のローンはいつ払い終わるのか?自分は専業主婦のままで大丈夫なのか?

旦那が自分より年上の場合、特に定年後のことについては、まだまだ先の話だと思わず、きちんと事前に計画を立てておきたいですね。

周り夫婦との意識の違い

「子どもの幼稚園の運動会。親子リレーで張り切る周りのパパさんたちに交じって、足腰が弱い旦那の代わりに紅一点で参加した私(笑)。それはそれでいい思い出になったんだけど、ちょっと同世代結婚の人たちがうらやましくなった瞬間でした」(38歳/主婦)

金銭的な価値観や考え方の違いなど、年の差カップルには大きくかけ離れて違う部分がいくつかあります。体力的な違いもそのうちのひとつだと言えます。そのような違いを見つけるたびに、同年代結婚をした夫婦がうらやましく見えてしまうことだってあるかもしれません。

でも、隣の芝生は青く見えるもの。同年代であろうが、年の差であろうが、良い部分も悪い部分もあって当然なのです。

自分自身の自立について

「普通に考えれば、自分よりも十何歳も年上の旦那の方が先にいなくなってしまう。まだまだ先の話だとはわかっているけど、そのときがきたらどうなるんだろうと考えると、今から不安で仕方ありません」(29歳/主婦)

考えたくはなくとも、誰にでも最期のときはやってきます。そのとき、残された者にとって、問題はいろいろあります。もちろん、経済的な問題などもありますが、何より、自分ひとりで残りの人生を生きる自立心を持っているか? ということが重要になります。

旦那様が年上だと何かと甘えて頼りきってしまうかもしれませんが、いざ、旦那様がいなくなってひとりになったときに、途方に暮れてしまってはいけません。自分ひとりでもしっかりと生きていける自立心が必要なのです。

さまざまな問題がつきものの、年の差婚。とは言え、大変なことばかりではありません。包容力や頼りがいは同年代の男性と比べものにならないでしょうし、人生経験が豊富な分、同年代の女性とは違う経験ができるかもしれません。

問題点をきちんと解決することも必要ですが、同時に、年の差婚ならではの良い部分をたくさん引き出していってみてはどうでしょうか。

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