なかなか決断しない年上彼!あなたから逆プロポーズをするべき理由

女性からプロポーズ

プロポーズは男性がするものである。なぜだか、これが社会の常識になっているような気がします。実はそれ、年上男性には逆にプレッシャーになっているんです……。この記事を読んでくださっている読者の中にも、プロポーズをしてくれない彼氏にやきもきしている方がおられるはず。

じゃあ、あなたから逆プロポーズしてみるのはどうでしょうか?

なんでプロポーズしてくれないの?

年上男性がもじもじしちゃって、プロポーズへの1歩を踏み出せないのには理由があります。

1.タイミングが分からない
若いときは勢いもありますから、ここだ!と想った時にプロポーズできたはず。ですが、今はその言葉を発する前にあれこれと考えてしまっている可能性があります。「言っていいのかな?」「なんかそんな空気だけど、なんの準備もしていないし……」無駄なことをいっぱい考えてしまった結果、プロポーズのタイミングを逃します。

そしてまた次のタイミングまで待つ……。そしてまた逃す……。

これを知らず知らずのうちに繰り返してしまって、もう彼はパニックになっているのかもしれません。

2.女子が抱いているであろう幻想を超える自信がない
女性誌でよく見かける「プロポーズは○○だった」みたいな特集で出てくるものは、ロマンチックなものが多いです。TVドラマや映画でも、そうですよね。女性側から言わせてもらえば「こんなプロポーズが出来る人は特殊」だとか、「だってテレビだし」とか、結構割り切っているもの。

しかし、男性陣はそうではありません。女性にとってプロポーズは特別なものだから……と考えて、気負っている可能性があります。TVや雑誌のような、幻想的のプロポーズに振り回されているのです。

そして「今はそれを超える自信がないから」と遠ざけている可能性があります。こちらから言わせてもらえば、考え過ぎなだけですが……。

3.特に結婚しなくてもいいかも……と考えている
最近では「事実婚」という言葉もあるくらい、プロポーズして、婚姻届を出してという風潮が薄れてきているように想います。 これからも一緒にいたいけれど、堅苦しいのはイヤということで事実婚を選ぶのもいいかもしれません。でも仮にそうだったとしても、ただのお付き合いとは一線を画してほしいもの。なにか一言欲しいですよね。

男性側はそれでよくっても、こっちからすれば「5年後、10年後はどうなるのよ!」と言いたくなりますから。ただプロポーズから逃げる、イイ言い訳にしか聞こえません。

逆プロポーズしちゃいましょう!

上記の3つからも分かるように、プロポーズは男性にとってかなりの負担のようです。そのため、出来るだけ避けたいと考えています。しかし女性側から言わせれば、勝手にハードルをあげて考えてしまっているように見えます。だからこそ、あなたから逆プロポーズしてあげましょう。

サプライズもなく、ただ普通に「結婚しませんか?」と。多分、あまりのシンプルさに彼は驚きを隠せないことでしょう。しかしあなたから言ったことで、彼の中での「結婚」に関してのハードルがぐんっと下がるはずです。

そして言われてから後悔するのです、こんなんでよかったら俺から言っておけばよかった。と。逆プロポーズ後は、婚姻届を書いて、役場に届けるだけですから至ってシンプルで済んじゃいますしね。

思い込みから、自分の中でプロポーズのハードルをあげまくってしまうのが男性という生き物。特に年上男性は潜在的に「年上だからイイとこ見せなきゃ」と考えているため、厄介です。そんな時はお互いのためにも、是非逆プロポーズを選択してください。

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