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彼が逃げる!絶対にやってはいけない「結婚したいアピール」とは

アラサーになれば、付き合っている彼と結婚するか否かは大きな問題。ついつい「結婚したいアピール」をしてしまうものです。

今回、銀座ダイヤモンドシライシは20歳~39歳の既婚・未婚の男女500名を対象に『結婚に関する意識調査』を実施。「男性が引いてしまう『結婚したいアピール』」が判明しました。

男性が引いてしまう「結婚したいアピール」とは?

「交際中の恋人が、結婚して欲しいアピールとしてやっていたら引いてしまうと思う言動・行動は?」という質問では、「親がうるさいんだよね・・・などと周囲の話をする」が41.2%で一位でした。

ホンネでは自分が結婚したいことが透けて見える言動ですね。何でも人のせいにしてしまうその姿勢が、「大人としてどうなの?」と引かせてしまう原因なのでしょう。それに「親」というワードを出されると一気に現実味が増し、彼に重くのしかかってしまうかも。

第2位は、37.2%で「結婚情報誌をさりげなく置いている」でした。本人はさりげないつもりでも、結婚情報雑誌の存在感・主張は圧倒的です。引くのを通り越して恐怖すら感じてしまうでしょう。

好感が持てる「結婚したいアピール」は?

一方で、「さりげなくて好感が持てる行動」は一体どんなものなのでしょうか。

「○年後はどうしてるかな・・・などと将来の話をする」が46.8%で半数弱の支持を集めました。カップルの未来の話は否が応でも結婚を連想させます。遠回しすぎず、素直なところが好感を持てるのかもしれません。それに、好きな人から「ずっと一緒にいたい」ということを態度を示されて嬉しくない人はいないでしょう。

第2位は44.4%で「手料理やお弁当を作って、家庭的なことをアピールする」でした。1位とほぼ同じくらいの評価を集めましたが、結婚する上で基本的な家事ができるということは絶対条件。それを推し量ることもできますし、初々しい“疑似妻”な彼女に癒やされるのかもしれませんね。

これらの結果から、「結婚を強要する重い女と思われたくない!」と意識するあまり、遠回しなアピールをするのは逆効果だということが分かります。

二人の将来に大きな影響をもたらす結婚。彼がプロポーズしてくれるのをひたすら待つのではなく、普段から話し合えるような関係性を築いていくことが何よりも大切ですね。

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