年1回だった「ゴチコン率」を高める方法とは?

合コンで男性がご馳走してくれるゴチコンと、そうでないワリコン。月2回は合コンに参加する筆者だが、ゴチコンになるのは1年に1回程度。ゴチコン率を高める秘訣ってあるのだろうか。

ゴチコン率が高い人と低い人とは?

ゴチコン率が高い子は単純明快であるが、若くて可愛い子たちだろう。

年齢で言えば、ハタチそこそこの女子大生。職業で言えば、女子アナ、スッチー、モデル、受付嬢など美人を想像させる職業の女性たち。

彼女たちは、男性からの強いご指名があって合コンを開くパターンが多い。また、ご指名する男たちもリッチで年上が多いことも特徴だ。

一方で、バブル世代より下の男性たちにワリコン率が高い。不景気な時代に育った彼らは、初対面の女性におごることにかなり抵抗がある。

皮肉にも、アラサー女性の合コン相手は、この世代が中心層となっているのだが……。

ただ楽しみたいだけの男もワリコン率が高い?

男全員が出会いを求めて合コンに来ると思ったら大間違い。

「ただその場を楽しみたい」だけで参加する男もいる。これもワリコンになる可能性が高い原因の1つである。

「合コンはストレス発散になっていい」と言うのは、大手商社に勤める31歳のA氏。彼女持ちだが、週に1度は合コンに参加している。

合コンとキャバクラ。男はどっちを選ぶ?

普段、A氏の合コン活動を聞いてみた。基本的にワリコン(男性がちょっと多めに支払う「準ワリコン」含む)しか参加しないそうだ。「女の子におごるぐらいなら、キャバクラに行ったほうがまし」と語る。

キャバクラならどんなに安い機会を狙って行っても、2時間1万円はかかる。これは1人5000円会費で2時間コースのゴチコンに参加した場合とほぼ同じ計算になる。

だったらゴチコンよりも、可愛い子がたくさんいるキャバクラのほうを選ぶというのも一応納得ができる。世間一般のゴチコン率が低い理由がここで明らかになってきた。

キャバ嬢水準?の若くて可愛いメンバーを揃えてゴチになろう!

ワリコン派のA氏であるが、「断固ゴチコンはしない!」というわけではない。

「もし女の子が若くてかわいかったら、おごる時もあるよ。全員が超かわいい時だけ(笑)」なんとも身勝手な発言であるが、男は若くて可愛い子の前では、格好をつけてたまにおごりたくなるそうだ。

「合コンには自分より可愛い子を連れて行かない」と言うアナタ。 女の嫉妬心から無意識にのうちに、美人メンバーを遠ざけてはいないだろうか。

できればキャバ嬢クラスのような可愛い子を揃えた方が、ゴチコンにぐっと近づく。会計の権限を握る男幹事には一番の美人をあてがい、キャバクラ並みにもてなしをさせるとよい。最初はワリコンだったつもりが、気を良くしてゴチコンにしてくれるはずだ。

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