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年下男子がドン引きする!アラサー女性の合コンNG用語

今話題のドラマ「今日は会社休みます。」の中で、綾瀬はるかと福士蒼汰が演じる「アラサー女子×年下彼氏」の恋愛模様。年下イケメン大学生「田之倉くん」の爽やかな振る舞いに、思わずハートを奪われてしまった女子も多いのでは。

今回は、「年下もアリかも……!」と思い始めたアラサー女子に、年下男子との合コンで気をつけたい言動をご紹介します。

「……おごりじゃないの?」

「この前、5歳年上の女性と食事に行ったのですが、『行きたいお店があるから』と連れて行かれたのは、1人10000円近くする高級イタリアン。さすがに全額おごりはきつかったので、『少し出してもらってもいい?』と伝えると、彼女はあからさまに不機嫌に。自分の器じゃ幸せにできないな、と自信喪失しました」(25歳/IT)

バブル世代のお姉さまたちの背中を見てきたアラサー世代は、男性にごちそうしてもらうことに憧れている人が多いですよね。しかし時は、平成不況。若年層では、男女の年収が逆転しています。お財布事情が厳しい若い男子に「デート代は男が出すのは当たり前」という姿勢は通用しません。

「●●くん、かわいい~!」

「“かわいい”は言われても嬉しくないし、“あんたなんて恋愛対象にならないわよ”とバカにされている感じがする」(23歳/大学院生)

女性の口から1日1度は発せられる「かわいい~!」という言葉。便利なセリフだけに多用してしまう人も多いかと思いますが、男性に向けては使わない方がよさそうです。

人によっては、「年下と分かると急にタメ口になる」「君付けされる」なども、ナメられている感じがしてしゃくに障るという意見も聞かれました。

「まだ分からないだろうけど……」

「この前、合コンで『結婚前に同棲をしたい』と言ったら、いきなり『あなたは若いから何もわかってないよ!』とダメだしされました」(22歳/大学生)

ついつい「年齢」で人を決めつけてしまう瞬間ってありますよね。しかし、精神の成熟は、年齢と比例するものではありません。

「あなたにはまだ分からないよ」ということで、自分が優位に立とうとする女性は、年下男子のハートを砕いてしまうので、要注意。同様に、「私もうおばさんだから」「若いっていいね」などの発言も、年下からしたらコメントに困るのでNG。

「どこに住んでるの~?!」

「住んでいる場所や職業を聞き出そうとする女性。会話の中でさりげなくスペックを調べられている感じが伝わってくると、性格悪そうと思ってしまう」(25歳/金融)

25歳を過ぎると、女性は結婚を意識するようになるもの。しかしその願望が強すぎると、気持ちに余裕がなくなり、初対面の男性に対しても「前のめり」になってしまいがち。

たとえ心の中では「1年以内に結婚したい」「早く子ども産みたい」と思っていても、態度に出ないように注意しましょう。

年下男子の生態を研究して、先物買いしよう!

イマドキの20代男子は、「恋人なし」78%、「恋愛経験なし」40%で、かなり恋愛には消極的。その理由は、「チープなデートに誘いにくい」「この先年収アップが見込めないから」など、自分に自信が持てないから。

しかし実は、彼らは他の世代と比べて、結婚願望が高めで、安定や精神的な癒しを求める世代。そのため、「そろそろ結婚したいな」と考えているアラサー女子とは、相性ピッタリなのです。

なかなか気難しい年下男子ですが、彼らの生態や特徴を理解してアプローチすれば、良好な関係が築けるかも。今のうちに、優秀な年下クンを先物買いしておきましょう。

ちなみに「DOKUJO」の姉妹メディア「ハナクロ」では、20代男子の赤裸々な本音を毎日配信しています。年下男子をもっと深く知りたいという方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

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