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ここ20年で「職場結婚」が半減!代わりに増加したのは●●の出会い

幼馴染み婚同級生婚

職場結婚が定番だったのは一昔前のこと。この20年で「職場結婚」はほぼ半減しているそうです。そこで、今回は結婚した人がどこで相手と知り合ったのか徹底調査してみました。

「高校・大学」「ネット」での出会いが増加傾向あり

参考にしたのは、株式会社パートナーエージェントが20~59歳の既婚男女2,209名に実施したアンケート。知り合ったきっかけを質問してみました。

まず結婚した時期で集計すると、1991~1995年の回答者の間では35.4%で最多だった「職場で知り合った」が徐々に減少し、2011~2015年には19.9%になっていました。

1991~1995年に16.6%あった「家族・友人・知人からの紹介」も、2011~2015年には5.8%にまで低下。

一方、結婚相手と知り合ったきっかけとして増えていたのは、「高校・大学で知り合った」(11.8%→18.9%)と「インターネットで知り合った」(1.6%→11.0%)でした。

また、「中学校までに知り合った」縁から結婚した夫婦はそれほど多くはないものの、「高校・大学で知り合った」縁から結婚に至った夫婦は増加しています。

「紹介」「職場恋愛」が半減

年代別に集計した結果では、40代では35.8%と最も多かった「職場で知り合った」が20代では18.7%とほぼ半減。20代では「高校・大学で知り合った」が21.7%で一番多くなっています。

また、50代では「家族・友人・知人からの紹介」が19.9%を占め、30代では「合コンで知り合った」が13.1%と全年代で最も高い割合になっているのが特徴的。

「家族・友人からの紹介」「職場恋愛」が減少し、知り合ってからの期間が長い方が結婚に至りやすいのは意外ですね。これからは、再会して恋に落ちるという「少女マンガちっくな結ばれ方」をする人と「ネットで出会う人と結ばれる」の二極化が進むのかもしれません。

著名人の同級生婚には6割弱が好印象

今年5月、サッカー日本代表の内田篤人選手が一般女性との入籍を発表。その後の報道で2人が小学校時代からの同級生だったと伝えられたのは記憶に新しいですよね。

最後に、これから増えるかもしれない「同級生婚」について質問。「内田選手のような著名人の幼馴染み婚・同級生婚についてどのような印象を持ったか」尋ねてみました。

その結果、「非常に好感が持てる」(25.0%)、「好感が持てる」(31.5%)という回答が集まりました。特に交際、意識する相手がいる回答者の間では、7割以上が好感を抱いたようです。

幼馴染みや同級生と言った、昔からお付き合いがある人との関係を見直してみると、結婚に近づくかもしれませんね。

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